
2005年11月7日、インテージは秋葉原の「インテージ秋葉原ビル」に本社を移転し、インテージグループの本社機能に加えて、営業機能とソリューション機能を集結させました。
インテージ秋葉原ビルは、お客様とのコミュニケーションやコラボレーションの最前線となっており、開業以来1年間で2万3,000人以上のお客様にご来訪いただきました。
インテージは社員同士、あるいはお客様との「共創」によって、迅速に“解”を提案していくための新しいオフィス空間を、インテージ秋葉原ビルで実現します。
私たちは、インテージ秋葉原ビルの構築にあたって、これを単なる物理的なスペースととらえるだけではなく、お客様へのサービス、社員のワークスタイルを含む、インテージグループのあり方全てを変革する機会であると考えました。
複雑化する情報環境とインテージグループに寄せられるより高い期待に応えるために、あるいは情報サービス企業としての社会的責任を果たすために、私たちはワークスタイルを変革する必要があると考えました。
インテージ秋葉原ビルでは、最新のITインフラを駆使したコミュニケーション環境や、フリーアドレスシステムを中心とした自由なコラボレーション環境を実現。同時に高いセキュリティの維持や、レスペーパーなど環境への配慮にも努めています。
私たちは新しいワークスタイルを「I-Style」と呼び、移転後2年が経過した現在も、この新しいワークスタイルは、インテージグループの各事業所に展開され、さらなる進化が続いています。
インテージグループは、情報主体のプライバシーを守り、お客様の機密を保持するために、プライバシーマークの取得を初めとして、さまざまな施策を行ってきました。
インテージグループは、国内の全ての事業所で「チーム・マイナス6%」に参加しています。