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コンセプト|お客様を起点とした“インテリジェンスの共創空間”

私たちは、インテージ秋葉原ビルの開設によって、物理的にも心理的にもお客様に近い場所に、お客様との接点となる機能を集結させました。
移転プロジェクトをワークスタイルの転機にしたいとの思いから、私たちは企業戦略からオフィスの空間配置までを一体化して設計しました。その根底にあるものは、“お客様の課題解決”を全ての起点とする考え方です。

お客様起点

お客様に、より信頼性の高いインテリジェンスを、より充実したインサイトのご提案を、よりスピーディなレスポンスで提供したい。お客様の戦略的パートナーにふさわしいインテージであり続けるために、インテージ秋葉原ビルは設計されました。
先進IT都市である秋葉原という立地。創造性を育むワークスタイルとコミュニケーションツール。信頼性の高いセキュリティ。これらも全ては、「お客様のために」という考えを起点として構築されたものです。

企業戦略と一体化したオフィス

私たちは、インテージの企業戦略から、事業プロセス、組織、ワークスタイル、オフィス環境までに一貫した考え方を持っています。
“お客様の課題解決”を最大の目的として、インテージグループ内のコラボレーションを促進するために、本部制組織(マトリックス組織)と新しいワークスタイル「I-Style」を採用し、インテリジェンスの共創空間にふさわしいオフィス環境を目指しました。

I-Styleプロジェクト

インテージは、事業所統合プロジェクトとして「I-Styleプロジェクト」を社内に設置し、基本計画書策定(2005年6月)から、インテージの企業戦略に合致し、お客様からの期待に応えるためのワークスタイルを模索し、社内に提案し、社員教育を行ってきました。
プロジェクトは、移転・オフィス構築・ITなど7チームに分けられ、メンバーとして100人以上の社員が参加して進められました。

社外の方々のご協力を得ながら、プロジェクトはほぼ基本計画どおりに進められ、たとえば以下のような成果が得られました。

  • 狭隘感の解消(2.0坪/人から2.7坪/人に)
  • 約50トンの紙を廃棄
  • 電気使用量の削減(坪当たり使用量を50%削減)
  • 文房具・紙・オフィス機器などのランニングコストの削減
  • インタビュールームの設置による稼働率の向上と外部会場費用の削減
  • フリーアドレスを中核としたワークスタイルの変革
  • 来客数の飛躍的増加(開業後1年間で23,000人以上)
  • 新卒応募者数の増加

I-Styleプロジェクトでは、オフィス構築に関してのご質問や、インテージ秋葉原ビル見学のご希望を受け付けています。お問合せフォームから、ご質問やご希望をお寄せください。

※ おそれいりますが、法人(企業・団体)の方からのご質問・ご希望のみに回答させていただきます。また、ご質問の内容によっては回答できかねる場合もございますので、ご了承ください。