インテージは、チーム・マイナス6%に参加し、エネルギー使用量の削減、廃棄物量の削減、グリーン購入などをテーマとした環境保全活動を推進しています。
インテージ秋葉原ビルの各フロアにはリユースコーナーを設け、ビン、カン、ペットボトル、新聞、雑誌を分別処理することで、ゴミの量を減らしています。
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インテージは移転を機会に文書管理のワークフローを刷新し、約50トンの紙を廃棄することができました。 移転後も、紙の使用量を減らすためのワークスタイルを推進しています。社内での文書共有にはサーバを利用し、会議室にはプロジェクターを設置することで、「会議のためのプリントアウト」をなくしました。 |
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インテージ秋葉原ビルでは、夜の8時15分にはオフィスフロアを一斉消灯しています。
その後も続けて仕事をする必要がある場合は、必要な部分だけ再点灯します。これにより、オフィス照明による電力使用量を削減しています。
また、一部の会議室では人感センサー照明を採用し、無駄な電力消費を抑えています。
今後は、エネルギー、紙使用量のモニタリング、目標値の設定を進めるとともに、環境マネジメントシステムの構築にも取り組んでいきます。
