私たちはインテージ秋葉原ビルで、緊密なコミュニケーションと自由なコラボレーションによる、新たなインテリジェンスの共創を目指しています。
フリーアドレスを初めとするインテージ秋葉原ビルのオフィス環境は、環境変化に対して強固でしなやかな対応を可能にします。また、コラボレーションエリアを充実させることで、社員同士や社員とお客様との“共創”を育む環境を実現しました。
IT分野では、ノートパソコンと内線電話だけで仕事ができるハードウェア・ネットワーク・ソフトウェア環境を用意し、ユビキタスワークスタイルを構築しました。
こうしたワークスタイルの変革は、仕事のしかたの自由度を上げることで社員の創造性が育まれるとの考えによるものであり、ひいてはお客様へのソリューションを充実させ、より親密な関係を築くためのものです。
インテージ秋葉原ビルでは、全フロアでフリーアドレスシステムを採用しており、ほぼ全社員が対象となっています。
各フロアに個人ロッカーを設置して、帰宅時には書類やPCをそこに収納することでクリアデスクを実現。フロア内にはソロワークエリア、コラボレーションエリア、シンキングブースといった多様なデスクが設置されており、その日の業務内容やプロジェクトに適した環境を選んで仕事をすることができます。
また、文書の交換にはレターボックスを使い、共有資料は部署ロッカーや共有ライブラリに置くことで、ファイリングシステムの構築に適したオフィスとなっています。
インテージ秋葉原ビルには、ユビキタスワークスタイルのためのIT環境が整備されています。
ハードウェア面では、ノートパソコン、ダイヤルイン電話を全社員に配布しています。ダイヤルイン電話には、内線番号、外線番号、公衆PHS番号の3つの番号が設定されており、その社員がどこにいても、電話をつなぐことができます。
ネットワークでは、有線・無線LANを全館で完備しており、共有サーバ上に“ドロップボックス”を置くことで、紙やメールによらないデータ交換を実現しています。
複雑化、高度化するお客様の課題に対してお応えしていくために、インテージは社員それぞれの専門知識や経験をコラボレーションし、「Team INTAGE」として対応することが必要と考えました。
インテージ秋葉原ビルでは、社員同士のコミュニケーションを円滑にし、コラボレーションを活性化させるためのコミュニケーション環境を実現しています。
たとえば、社員のスケジュールは公開されており、相互にスケジュールを参照してミーティングを設定することができます。ミーティングの内容に合わせて、コラボレーションエリアや多様な会議室から場所を選択できます。会議室の予約もイントラネットで行います。
こうした社員コミュニケーションを支えているのが、グループウェア「MiKE」です。MiKEは「Lotus Notes/Domino」をベースに開発されたコミュニケーションプラットフォームで、以下のような機能を備えています。
