インテージグループの社会的責任

インテージグループは、さまざまな企業活動を通じて、すべてのステークホルダーの皆さまと社会にとって、“なくてはならない”存在であり続けたいと考えています。

調査活動を通じて

事業活動そのものを通じて

1960年の創業以来、各種の調査活動(市場調査、統計調査、社会調査、ヘルスケア分野でのリサーチ等の専門的な調査)を通じて、社会や産業の豊かで健全な発展に貢献したいと取り組んでまいりました。現代社会では、生活者、医療などのサービス利用者、各コミュニティーで暮す皆さまの「声」を聞くことなしに、企業が持続的に成長し、また行政機関がその役割を果たしていくことはできません。さらに、ライフスタイルの多様化やグローバル化などにより、市場環境はめまぐるしく変化しています。
私たちはこれまでの50年、市場の変化に対応し続け、新しい情報価値の創造に挑戦してまいりました。これからも、お客様の信頼の基礎となる品質(※)と情報評価力の向上を追求し続けることで、生活者の皆さまの「声」、「思い」、「ニーズ」を偏ることなく正確に、的確に捉え、そしてその期待を企業や行政に迅速に伝えるためのパイプ役を果たすことで、社会や生活者の皆さまが、より豊かで、楽しく、健康な毎日を送ることのできる社会に貢献してまいります。


※ 品質向上の取り組み
品質マネジメントシステム(ISO9000シリーズ)や情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)、市場・世論・社会調査の製品認証規格(ISO20252)などの認証を取得、市場の変化を先取りしながら品質のさらなる向上に取り組んでいます。

よりよい地球社会を目指して

私たちは、THE INTAGE WAYの中で、インテージグループの存在意義を「地球社会の明日を拓く『知』の創造」と定義しています。そのために果たすべき社会的責任は何かを考え、できることから取り組んでいます。
インテージグループでは、アンケートモニターの皆さまからの寄付により、さまざまな団体(※)の活動支援を行っています。また、C.W.ニコル氏が理事長を務める「C.W.ニコル・アファンの森財団」のオフィシャルスポンサーとなり、日本の豊かな森の再生活動に社員が積極的に参加しています。


また、地球社会を支える一員であり、当社の競争力の源泉であるインテージグループのすべての従業員が働きやすい環境を作り出すことにも積極的に取り組んできました。多様な人財が個性を発揮し、活き活きと働く会社であり続けるため、「ダイバーシティ(多様性)」の推進を目指した社内プロジェクトを発足させています。男性社員も含めた社員の子育て支援や、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みなど、各種施策に取り組んでいます。


わたしたちはこれからも、自らの社会的責任を果たすことによって、“サスティナブル”な地球社会の実現に貢献してまいります。


※ 財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団、財団法人日本盲導犬協会、財団法人日本ユニセフ協会

インテージグループとは

インテージグループ概要

THE INTAGE WAY

基本となる価値観

行動原則

グループ企業倫理憲章

インテージグループの社会的責任

インテージグループ事業継続基本方針

インテージグループ映像紹介

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