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インテー人に聞く

当社の役員・社員(インテー人)へのインタビュー!
事業内容や今後の方向性を基本テーマに話を聞きます。

[第3回]テクノロジー本部 副本部長 酒井 和子
[第3回]テクノロジー本部 副本部長 酒井 和子

経歴

昭和42年
東京都生まれ(多摩地区ですが)
平成01年
インテージ入社 OA技術部 配属
平成17年
ソリューション本部 BS開発部 部長
平成19年
人事企画部 部長
平成21年
テクノロジー本部 副本部長
同本部 開発2部 部長(兼務)

趣味・特技など

自慢できる趣味も特技もなく、休日は子どもに関わる地域活動に追われる日々を送っています。時間もないのに毎年何かしら役割を引き受けてしまい(例:父母の会会長、某市の子ども会役員、PTA本部役員など・・・・)、家族に「で、今度は何を引き受けてきたの?」と呆れられます。

Question01.

インテージに入社された経緯を教えてください

いくつもの内定の中から選んだインテージ
決め手は「システム事業と会社のユニークさ」

インテージのことは大学の就職活動のとき初めて知りました。実は会社の前は何度も通ったことがあるのですが、会社の存在には全く気がついてなかったです(笑)。
 私が就職活動をしていた頃はバブル真っただ中。今とは違って、面接を受ければ「はい、内定!」というような時代で、正直にいうと、長く働き続けるといったキャリアイメージも持っていませんでした。とはいえ、当時はまだワープロが一般に普及していないような時代でもあり、せっかく働くなら将来性のありそうなITシステム関係の事業をやっている会社へ入ろうと思ったことと、調査事業とシステム事業を持ち合わせているユニークさはもちろんのこと、バブル時代でありながら内定をもらうまでになんと7回も説明会やら面接やらで会社に呼び出されるという面白さも加わり(7回も試験があったのは、人気が高かった当時のスチュワーデスやパイロットくらいだったのでは?)最終的にインテージへの入社を決めました。
 入社後は1年目から様々なことにチャレンジさせてもらいました。5年目頃には大きなプロジェクトリーダーを任されることもあり、良い経験を積む事ができたと思います。
 もちろん、つらい事もたくさんありましたよ。数々の失敗もしましたし。それでも、良き仲間や上司にも支えられて仕事をすることができ、今に至っています。
 また、チャレンジは若いときだけではなく、昨年度までの2年間は人事企画部長という大変やりがいのある成長の機会を与えていただきました。(人事未経験でしたのでなんとチャレンジな会社だと思いましたが・・・(笑))。今後、事業への貢献で恩返ししたいと思っています。

Question02.

酒井さんが副本部長をしているテクノロジー本部のインテージにおける役割と酒井さん自身の役割を教えてください

インテージの事業を支える「縁の下の力持ち」

テクノロジー本部の最も大きな役割は、事業の基盤となるシステムインフラの開発とそれを支えていくことです。日々、24時間正常にシステムを稼動させるための「縁の下の力持ち」ともいえますね。データセンターの運用もテクノロジー本部がその役割を担っています。
 私自身は、主にカスタムリサーチ事業に関わるシステム全般の統括をしています。インターネットリサーチを行う仕組みや、調査後の集計や分析を行うためのツールの開発といえば分かり易いかもしれません。新システムの導入については、事業のスピードに合わせることと、きちんと維持・運用できることとのバランスが重要です。システムインフラの立場から、使いやすさや導入効果、リスクなどを見極め、事業側の意見や要望と綿密に刷り合わせた上で、最善なシステムを事業側へ提供していくことが私のミッションです。
また、言うまでもありませんが、これらの仕組みを作るということは会社にとって大きな投資ですのでコスト意識を持って取り組んでいます。

Question03.

酒井さんの考える今後のインテージは?

いつまでも「真面目な会社」でいてほしい

端的にいうと、いつまでも「真面目な会社」でいてほしいと思います。
CS調査においても「真面目」というイメージが上位を占めるインテージですが、私自身はインテージらしいこだわり(大切にしているもの)を表現する言葉として非常に前向きに捉えています。「真面目」には「真剣、本気であること」さらには「真心のあること、誠実であること」という意味があります。
まさに、これからも誠実そして本気でお客様を支えることで確実に社会貢献できる、本当の意味での社会的責任(CSR)を果たせる会社であってほしいと思います。
そして実際それができる会社だと信じて疑いません。

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