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インテー人に聞く

当社の役員・社員(インテー人)へのインタビュー!
事業内容や今後の方向性を基本テーマに話を聞きます。

[第4回]営業本部 第1営業部長 阿部 正三
[第4回]営業本部 第1営業部長 阿部 正三

経歴

昭和43年
兵庫県神戸市生まれ
平成03年
インテージ入社 大阪センターへ配属
平成08年
本社営業企画部
平成15年
個人消費者パネルプロジェクト(現personal eye開発プロジェクト)
平成19年
(再び)営業本部
平成21年
現営業本部 営業1部

趣味・特技など

旅行・ゴルフ

Question01.

インテージに入社された経緯を教えてください

アジア各国を旅することで湧いた思いと、旧社名から得たインスピレーション

学生時代に、インドやアジアを旅することが好きでした。いわゆるバックパッカーです。20年近く前の話の話になりますが、当時のアジア諸国と日本の経済的格差を目の当たりにしたことから、グローバルに社会や経済の仕組みに関与できる仕事がしたいと感じたことを覚えています。
また、当時の社会調査研究所と言う風変わりな社名から、うまく表現できないのですが、メーカーなどの既存産業分類とは違った存在価値を発揮できる会社ではないかと感じました。

Question02.

阿部さんが思うインテージの魅力とは?

知見と技術力に裏づけされた品質の確かさと旺盛なチャレンジ精神

現代社会におけるマーケティングは、企業の事業戦略にとっての最重要課題のひとつです。当社はマーケティング活動に必要なリサーチに関する知見、データ分析力、システム化技術を保有しており、日常的にお客様のマーケティング戦略に至近距離で接しています。近年は、50年間にわたり日本のマーケティングリサーチ領域をリードしてきた強みを活かしつつ、マーケティング戦略全般に対してのソリューションを展開することで、お客様の事業戦略レベルへの貢献を推進しています。当社の魅力は、50年間培った確かな知見と技術力を背景にしたサービス品質の確かさに立脚し、常に明日を創る為の挑戦へ智慧をしぼる社風と事業戦略にあります。

Question03.

阿部さんが考えるインテージの未来像は?

グローバルな視野を持ったマーケティング分野のinnovator(革新者)でありたい

私たちがこれまで経験したこの無い経済危機の中、ますますマーケティングリサーチの重要性が高まる一方で、日本国内においてその市場が急激に成長するわけではありません。当社は2010年に創立50周年を迎えることが出来ますが、これからの50年は、当社の事業領域をリサーチに限定することなく、マーケティング分野全体をグローバルにスコープすることで、当社の創造する価値が社会全体の利益と結びつくビジョンを描けるかが、その存続と成長の条件となります。その為には、現状に慢心することなく、英断をもってマーケティング分野の革新を強力に推進できる企業でありたいと思います。

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