アンケート画面のご案内(デモ)
基本画面
基本的に以下のような質問パターンで回答を聴取します。
- ■ SA(単一回答)ラジオボタン
- ■ SA(単一回答)プルダウン
- ■ SA(単一回答)スケール
- ■ MA(複数回答)チェックボックス
- ■ SAマトリクス
- ■ MAマトリクス
- ■ 数値入力
- ■ 数値入力(割合)
- ■ 画像提示
- ■ 画像提示(マトリクス内)
- ■ 自由回答(単語)
- ■ 自由回答(文章)
- ■ 回答者属性(フェイス項目)

基本パターンについては、こちらのデモ画面を通してご確認ください。
画面コントロール機能
インターネットリサーチならではの動的な画面コントロールにより、偏りや矛盾のない精度の高いデータを収集します。いくつかのコントロール例をご覧ください。
選択肢の絞り込み
「興味があるもの(MA)」→「最も興味があるもの(SA)」のように、連動する設問において、最初の回答で選ばれた選択肢のみ次の質問で表示させます。
質問の分岐
前問の回答内容から、回答者が答えるべき質問だけを表示しながら展開していきます。
回答矛盾チェック
内容に矛盾があって集計に適さない回答は、エラーメッセージを表示して回答の修正を促します。
<回答矛盾の例>
1.いくつかの選択肢と「この中にはひとつもない」という選択肢を同時に選択している。
2.「回答は3つまで」という制限のある質問で、4つ以上選択している。
3.1位から順位をつけてもらう質問で、各順位で同じものを重複して選択している。
4.「利用したもの」⇔「利用したくないもの」といった、相反する質問で同じものを選択している。
5.回答した数字の大小関係が、質問の意図に沿わない順序になっている。
数値の自動計算
合計100になるように数値を入力するような設問において、入力した数値の合計を自動的に表示することで、回答者の負荷を軽減します。
回答内容の引用表示
前の設問で回答した選択肢や入力内容を、次のページ以降に表示させます。
回答者が回答内容を確認したり、質問のワーディング変更に活用できます。
選択肢の並び替え
一般的に、前の方にある選択肢は目につきやすく、後ろの方にある選択肢よりも選択されやすい傾向(オーダーバイアス)があります。そのようなバイアスを軽減するため、選択肢に並び順を固定せず、逆順にしたり、ランダムな順序にすることが可能です。
選択肢だけでなく、マトリクスの表頭や表側の並び替えも同様に設定できます。
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