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	<title>ネットリサーチのインテージ</title>
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		<title>ビジネスパーソン意識調査『アフター5の外飲み事情』</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/201008</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/201008#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 05:59:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスパーソン意識調査『アフター5の外飲み事情』
アフター5の“外飲み”はやっぱり金曜、19時スタート、予算は3,000円！
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄）は、ビジネスパーソン意識調査『アフター5の外飲み事情』に関して調査を実施しました。本調査は、2010年7月21日～7月23日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20～59才のビジネスパーソン男女800名を対象として、最近3ヵ月の仕事帰りの外飲み状況に関してインターネット調査を行い、結果をまとめました。
調査結果のポイント
1.ビジネスパーソンの最近3ヵ月の“外飲み”状況は、「行っていない」人がトップで23.9%。一方、週１回以上行った人も22.1%でほぼ同率
最近の3ヵ月以内の仕事帰りに飲みに行った頻度を聞いたところ、「行っていない」が最も多く23.9%。次いで「2～3か月に1回くらい」（20.0%）、「1か月に1回くらい」（19.3%）。
一方、週１回以上行っている人（毎日～週1日の合計）も22.1%を占めており、性・年代別では男性の40代、50代、女性は20代、30代の割合が高い。
（単数回答）（表1-1,1-2参照）
2.アフター5の外飲みは、圧倒的に「金曜日」
仕事帰りに飲みに行った曜日を聞いたところ、「金曜日」が60.4%と最も多く、次いで「土曜日」（17.4%）、「水曜日」（15.1%）となり、休日前が圧倒的に多い模様。
性・年代別での傾向は、男性は金曜の次に水曜日が多く、女性は週末に集中している。
（複数回答）（表2-1,2-2参照）
 
3.“外飲み”のスタート時間は「19時台」が最も多いが、男女50代では「18時台」がトップ
アフター5の“外飲み”スタート時間を聞いたところ、「19時台」が最も多く47.6%。次いで「18時台」（36.1%）、「20時台」（20.4%）。
性・年代別でみると、男女とも50代は「18時台」が最も多く、20代は他の年代に比べ、21時以降の割合が高い傾向。
（複数回答）（表3-1,3-2参照）
4.1回当たりの飲酒時間は9割が2～3時間。どの年代も女性の方が時間は長め
1回当たりの飲酒に要する時間は、「2時間くらい」（45.3%）、「3時間くらい」（43.5%）と2～3時間くらいが9割を占める。
性・年代別では、男性はどの年代も「2時間くらい」、女性の20代、30代は「3時間くらい」が最も多く、女性30代、40代では「4時間くらい」も2割程度存在。　　　
（複数回答）（表4-1,4-2参照）
5.1回の“飲み代”は「3000円程度」が最も多く、5000円未満が9割以上
1回（一軒）当たりに支払った金額“飲み代”は、「3000円程度」が21.3%と最も高く、次いで「5000円程度」（19.2%）、「4000円程度」（18.7%）となり、5000円未満が9割以上を占める。
（単数回答）（表5参照）
6.外飲み相手は「職場の同僚」がトップ。女性30代以上はプライベート重視の傾向
一緒に飲みに行く相手は、「職場の同僚」が61.6%と最も多く、次いで「会社、職場以外の友人・知人」52.5%、「職場の上司」30.5%だが、女性の30代以上は「会社、職場以外の友人・知人」の割合が最も高く、仕事とプライベートの区別をつけている傾向。
なお、男性の40代（14.5%）、50代（12.7%）は“一人飲み”を楽しんでいる模様。
（複数回答）（表6-1,6-2参照）
7.最近の“外飲み”パターンは、時短・節約傾向
最近のアフター5の“外飲み”パターン変化を聞いたところ、「一次会で帰るようになった」が38.9%、次いで「外より家で飲むことが増えてきた」が33.3%、「短い時間で帰るようになった」が26.8%、「上下関係なく割り勘が多い」23.8%となり、外での支払いを徹底的に節約している様子がうかがえる。　　　　
（単数回答）（表7参照）
調査概要
調査方法：インターネット調査
調査地域：一都三県（埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県）
調査対象者：インテージ・ネットモニター“キューモニター”　20-59才男女ビジネスパーソン
サンプル構成：

調査期間：2010年7月21日（水）～7月23日（金）
調査実施機関：株式会社インテージ
調査結果
Q1 最近3ヵ月間、あなたはどのくらいの頻度で会社の同僚や友人など（1人の場合も含む）とプライベートでアフター5の飲酒をしましたか。（回答は1つ）
※会社の歓送迎会などの行事や接待は除いてお答えください。
※飲酒しない方は、一緒に行った方が飲酒している場合をお答えください。
［表1-1］
 
［表1-2］性・年代別

クリックすると拡大します
Q2 【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】
最近3か月間、アフター5の飲酒をする曜日は、何曜日が多かったですか。（回答はいくつでも）
［表2-1］

［表2-2］　男女別

クリックすると拡大します
Q3　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】
最近3か月間、アフター5の飲酒のスタート時間は、何時頃が多かったですか。（回答はいくつでも）
［表3-1］

［表3-2］性・年代別

クリックすると拡大します
Q4　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】
最近3か月間、アフター5で飲酒している時間は、一回当たり何時間くらいが多かったですか。（回答はいくつでも）
［表4-1］

［表4-2］　性・年代別

クリックすると拡大します
Q5　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】
最近3か月間、アフター5の飲酒の一回一人当たりの平均予算（2軒以上行った場合は1軒目）はだいたいどれくらいでしたか。500円単位でお答えください。（回答は1つ）
［表5］

Q6 【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】
最近3か月間、アフター5の飲酒は、どのような方と一緒でしたか。次の中からあてはまるものをすべてお答えください。（回答はいくつでも）
［表6-1］

［表6-2］性・年代別

クリックすると拡大します
Q7　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】
最近3か月間のあなたのアフター5の飲酒は、次のようなパターンにあてはまりますか。それぞれお答えください。（回答は横の行ごとに1つずつ）
［表7］

クリックすると拡大します
【株式会社インテージ】　http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
【この件に関するお問合せ先】
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ
担当：錫木（すずき）／上村（うえむら）
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　
弊社サイト「お問合せフォーム」
http://www.intage.co.jp/contact/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>ビジネスパーソン意識調査『アフター5の外飲み事情』</h1>
<h4>アフター5の“外飲み”はやっぱり金曜、19時スタート、予算は3,000円！</h4>
<p>株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄）は、ビジネスパーソン意識調査『アフター5の外飲み事情』に関して調査を実施しました。本調査は、2010年7月21日～7月23日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20～59才のビジネスパーソン男女800名を対象として、最近3ヵ月の仕事帰りの外飲み状況に関してインターネット調査を行い、結果をまとめました。</p>
<h5>調査結果のポイント</h5>
<p><strong>1.ビジネスパーソンの最近3ヵ月の“外飲み”状況は、「行っていない」人がトップで23.9%。一方、週１回以上行った人も22.1%でほぼ同率</strong><br />
最近の3ヵ月以内の仕事帰りに飲みに行った頻度を聞いたところ、「行っていない」が最も多く23.9%。次いで「2～3か月に1回くらい」（20.0%）、「1か月に1回くらい」（19.3%）。<br />
一方、週１回以上行っている人（毎日～週1日の合計）も22.1%を占めており、性・年代別では男性の40代、50代、女性は20代、30代の割合が高い。<br />
（単数回答）（表1-1,1-2参照）</p>
<p><strong>2.アフター5の外飲みは、圧倒的に「金曜日」</strong><br />
仕事帰りに飲みに行った曜日を聞いたところ、「金曜日」が60.4%と最も多く、次いで「土曜日」（17.4%）、「水曜日」（15.1%）となり、休日前が圧倒的に多い模様。<br />
性・年代別での傾向は、男性は金曜の次に水曜日が多く、女性は週末に集中している。<br />
（複数回答）（表2-1,2-2参照）<br />
<img src="/chikara/data/100810-02.gif" width="525" height="345" alt="調査結果2" /> </p>
<p><strong>3.“外飲み”のスタート時間は「19時台」が最も多いが、男女50代では「18時台」がトップ</strong><br />
アフター5の“外飲み”スタート時間を聞いたところ、「19時台」が最も多く47.6%。次いで「18時台」（36.1%）、「20時台」（20.4%）。<br />
性・年代別でみると、男女とも50代は「18時台」が最も多く、20代は他の年代に比べ、21時以降の割合が高い傾向。<br />
（複数回答）（表3-1,3-2参照）</p>
<p><strong>4.1回当たりの飲酒時間は9割が2～3時間。どの年代も女性の方が時間は長め</strong><br />
1回当たりの飲酒に要する時間は、「2時間くらい」（45.3%）、「3時間くらい」（43.5%）と2～3時間くらいが9割を占める。<br />
性・年代別では、男性はどの年代も「2時間くらい」、女性の20代、30代は「3時間くらい」が最も多く、女性30代、40代では「4時間くらい」も2割程度存在。　　　<br />
（複数回答）（表4-1,4-2参照）</p>
<p><strong>5.1回の“飲み代”は「3000円程度」が最も多く、5000円未満が9割以上</strong><br />
1回（一軒）当たりに支払った金額“飲み代”は、「3000円程度」が21.3%と最も高く、次いで「5000円程度」（19.2%）、「4000円程度」（18.7%）となり、5000円未満が9割以上を占める。<br />
（単数回答）（表5参照）</p>
<p><strong>6.外飲み相手は「職場の同僚」がトップ。女性30代以上はプライベート重視の傾向</strong><br />
一緒に飲みに行く相手は、「職場の同僚」が61.6%と最も多く、次いで「会社、職場以外の友人・知人」52.5%、「職場の上司」30.5%だが、女性の30代以上は「会社、職場以外の友人・知人」の割合が最も高く、仕事とプライベートの区別をつけている傾向。<br />
なお、男性の40代（14.5%）、50代（12.7%）は“一人飲み”を楽しんでいる模様。<br />
（複数回答）（表6-1,6-2参照）</p>
<p><strong>7.最近の“外飲み”パターンは、時短・節約傾向</strong><br />
最近のアフター5の“外飲み”パターン変化を聞いたところ、「一次会で帰るようになった」が38.9%、次いで「外より家で飲むことが増えてきた」が33.3%、「短い時間で帰るようになった」が26.8%、「上下関係なく割り勘が多い」23.8%となり、外での支払いを徹底的に節約している様子がうかがえる。　　　　<br />
（単数回答）（表7参照）</p>
<h5>調査概要</h5>
<p>調査方法：インターネット調査<br />
調査地域：一都三県（埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県）<br />
調査対象者：インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>”　20-59才男女ビジネスパーソン<br />
サンプル構成：<br />
<img src="/chikara/data/100304-01.gif" width="429" height="78" alt="サンプル構成" /><br />
調査期間：2010年7月21日（水）～7月23日（金）<br />
調査実施機関：株式会社インテージ</p>
<h5>調査結果</h5>
<p><strong>Q1 最近3ヵ月間、あなたはどのくらいの頻度で会社の同僚や友人など（1人の場合も含む）とプライベートでアフター5の飲酒をしましたか。（回答は1つ）</strong><br />
※会社の歓送迎会などの行事や接待は除いてお答えください。<br />
※飲酒しない方は、一緒に行った方が飲酒している場合をお答えください。</p>
<p>［表1-1］<br />
<img src="/chikara/data/100810-04.gif" width="537" height="164" alt="表1-1" /><br /> <br />
［表1-2］性・年代別<br />
<a href="/chikara/data/100810-05-01.gif"><img src="/chikara/data/100810-05.gif" width="540" height="155" alt="［表1-2］性・年代別" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q2 【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】<br />
最近3か月間、アフター5の飲酒をする曜日は、何曜日が多かったですか。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表2-1］<br />
<img src="/chikara/data/100810-06.gif" width="373" height="210" alt="表2-1" /></p>
<p>［表2-2］　男女別<br />
<a href="/chikara/data/100810-07-01.gif"><img src="/chikara/data/100810-07.gif" width="540" height="80" alt="［表2-1］　男女別" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q3　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】<br />
最近3か月間、アフター5の飲酒のスタート時間は、何時頃が多かったですか。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表3-1］<br />
<img src="/chikara/data/100810-08.gif" width="375" height="185" alt="表3-1" /></p>
<p>［表3-2］性・年代別<br />
<a href="/chikara/data/100810-9-01.gif"><img src="/chikara/data/100810-9.gif" width="540" height="55" alt="［表3-2］性・年代別" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q4　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】<br />
最近3か月間、アフター5で飲酒している時間は、一回当たり何時間くらいが多かったですか。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表4-1］<br />
<img src="/chikara/data/100810-10.gif" width="370 height="170" alt="表4-1" /></p>
<p>［表4-2］　性・年代別<br />
<a href="/chikara/data/100810-11-01.gif"><img src="/chikara/data/100810-11.gif" width="535" height="145" alt="［表4-2］　性・年代別" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q5　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】<br />
最近3か月間、アフター5の飲酒の一回一人当たりの平均予算（2軒以上行った場合は1軒目）はだいたいどれくらいでしたか。500円単位でお答えください。（回答は1つ）</strong></p>
<p>［表5］<br />
<img src="/chikara/data/100810-12.gif" width="380" height="365" alt="表5" /></p>
<p><strong>Q6 【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】<br />
最近3か月間、アフター5の飲酒は、どのような方と一緒でしたか。次の中からあてはまるものをすべてお答えください。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表6-1］<br />
<img src="/chikara/data/100810-13.gif" width="465" height="160" alt="表6-1" /></p>
<p>［表6-2］性・年代別<br />
<a href="/chikara/data/100810-14-01.gif"><img src="/chikara/data/100810-14.gif" width="535" height="170" alt="［表6-2］性・年代別" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q7　【Ｑ１で最近３ヵ月に１回以上アフター5の飲酒した方へ】<br />
最近3か月間のあなたのアフター5の飲酒は、次のようなパターンにあてはまりますか。それぞれお答えください。（回答は横の行ごとに1つずつ）</strong></p>
<p>［表7］<br />
<a href="/chikara/data/100810-15-01.gif"><img src="/chikara/data/100810-15.gif" width="540" height="170" alt="表7" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>【株式会社インテージ】</strong>　<a href="/">http://www.intage.co.jp/</a><br />
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</p>
<p><strong>【この件に関するお問合せ先】<br />
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ</strong><br />
担当：錫木（すずき）／上村（うえむら）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　<br />
弊社サイト「お問合せフォーム」<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“土用の丑の日” 直前意識調査</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20100715</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20100715#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 06:23:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2255</guid>
		<description><![CDATA[8割近くの人はうなぎが好き、“土用の丑の日”にうなぎを食べる人は7割。産地は“国産”にこだわり、自宅で食べる傾向
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄）は、2010年6月29日～7月1日に、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち全国の15才～69才の男女個人を対象として、“土用の丑の日” 直前意識調査を実施し1,200名から得られた回答結果をまとめました。
＊土用の丑の日　豆知識
土用は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のこと。そのなかで十二支が「丑（うし）」の日を“土用の丑の日”といい、特に夏の”土用の丑の日”に、暑さを乗り切るためにうなぎを食べる習慣があり、今年は7月26日がそれにあたる。なお、“土用の丑の日”にうなぎを食べるようになったのは江戸時代のこと。
調査結果のポイント
1．8割近い人は“うなぎ好き”、最も多いのは男性60代 94.0%
うなぎが好きか嫌いか聞いたところ、全体の78.3%が「うなぎが好き・どちらかといえば好き」と回答。性年代別でみると、男性はどの年代も8割以上が “うなぎ好き”で年代が上がるほど多い傾向、男性60代では94.0％だった。　
（単数回答）（表1、図1参照）
 
2.今年の“土用の丑の日”にうなぎを食べる人は約7割
今年の“土用の丑の日”にうなぎを食べるか聞いたところ、「食べる（食べたいと思っている）」が70.5%となり、どの年代でも「食べない（食べるつもりはない）」を上回った。特に、男性60代では、9割以上が「食べる」と回答。　
（単数回答）（表2、図2参照）
 
3.うなぎ好きなのに“土用の丑の日”にうなぎを食べない。理由のトップは「値段が高い/高そうだから」
「うなぎが好き・どちらかといえば好き」と回答した人に、今年の“土用の丑の日”に「好きだが食べない」理由を聞いたところ、トップは「値段が高い/高そうだから」（61.5%）となった。昨今の不況を受けてか、うなぎにはなかなか手が届かないと考える人が少なくないようだ。また、「安全性が疑わしいから、産地が信用できないから」は4.0%。一昨年来の産地偽装の影響は薄くなってきているようだ。（複数回答）（表3参照） 
4.食べる場所は「自宅」が圧倒的多数を占める
今年の“土用の丑の日”にうなぎをどこで食べるかを聞いたところ「自宅」が76.8%、ついで「うなぎ専門店」が17.9%、「まだ決まっていない」が6.7%となり、自宅でうなぎを食べる人が圧倒的に多い結果となった。（複数回答）（表4参照） 　
5.“土用の丑の日”に外食でうなぎにかける予算は、「1001円～1500円」がトップ
“土用の丑の日”に外食でうな重（丼）を食べる場合の予算は、「1001円～1500円」（25.3%）がトップ、次いで「801円～1000円」（17.8%）、「1501円～2000円」（17.3%）となったが、男女別でみると、女性は「外食でうな重（丼）を食べない」と回答した人が2位で2割を超えている。（単数回答）（表5参照） 
6.うなぎの購入には、7割近くが“国産”にこだわりがある
店舗などでうなぎを購入する際の産地表示に関する意識を聞いたところ、「国産であれば産地は気にしない」が52.9%、「国産で産地指定を買うようにしている」が15.3%で 7割近い人が“国産”にこだわりがある。一方「産地は気にしない」人も17.7%存在した。（単数回答）（表6参照）　　　　
調査概要
調査方法：インターネット調査
調査地域：全国
調査対象者：インテージ・ネットモニター“キューモニター”　15才-69才男女個人

※国勢調査の人口構成比に合わせ、性×年代×エリアでウェイトバック集計し、分析した
調査期間：2010年6月29日（火）～7月1日（木）
調査実施機関：株式会社インテージ
調査結果
Q1　あなたは、うなぎが好きですか。（回答は1つ）
 

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Q2　あなたは、今年の夏の土用の丑の日（※7月26日。以降「土用の丑の日」と表記）にうなぎを食べますか。（回答は1つ）


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Q3　【Q1で「好き」または「どちらかといえば好き」かつ、Q2で「食べない」と答えた方に】
　　　            今年の土用の丑の日にうなぎを食べない理由をお答えください。（回答はいくつでも）


Q4　【Q2で「今年の土用の丑の日にうなぎを食べる」と答えた方に】
                 今年の土用の丑の日には、どこでうなぎを食べますか。（回答はいくつでも）

Q5　外食でうな重（丼）を食べるとしたら、いくら位なら食べようと思いますか。それぞれお気持ちにもっとも近いものをお答えください。（回答は横の行ごとに1つずつ）

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Q6　うなぎを購入する際、産地でお選びになりますか。お気持ちにもっとも近いものをお答えください。（回答は1つ）※うなぎを自分で購入する方にお伺いします。


【株式会社インテージ】　http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
【この件に関するお問合せ先】
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ
担当：錫木（すずき)／上村（うえむら）
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　
弊社サイト「お問合せフォーム」
http://www.intage.co.jp/contact/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>8割近くの人はうなぎが好き、“土用の丑の日”にうなぎを食べる人は7割。産地は“国産”にこだわり、自宅で食べる傾向</h4>
<p>株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄）は、2010年6月29日～7月1日に、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち全国の15才～69才の男女個人を対象として、“土用の丑の日” 直前意識調査を実施し1,200名から得られた回答結果をまとめました。<br />
＊土用の丑の日　豆知識<br />
土用は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のこと。そのなかで十二支が「丑（うし）」の日を“土用の丑の日”といい、特に夏の”土用の丑の日”に、暑さを乗り切るためにうなぎを食べる習慣があり、今年は7月26日がそれにあたる。なお、“土用の丑の日”にうなぎを食べるようになったのは江戸時代のこと。</p>
<h5>調査結果のポイント</h5>
<p><strong>1．8割近い人は“うなぎ好き”、最も多いのは男性60代 94.0%</strong><br />
うなぎが好きか嫌いか聞いたところ、全体の78.3%が「うなぎが好き・どちらかといえば好き」と回答。性年代別でみると、男性はどの年代も8割以上が “うなぎ好き”で年代が上がるほど多い傾向、男性60代では94.0％だった。<br />　<br />
（単数回答）（表1、図1参照）<br />
<img src="/chikara/data/100715-01.gif" width="487" height="94" alt="調査結果1" /> </p>
<p><strong>2.今年の“土用の丑の日”にうなぎを食べる人は約7割</strong><br />
今年の“土用の丑の日”にうなぎを食べるか聞いたところ、「食べる（食べたいと思っている）」が70.5%となり、どの年代でも「食べない（食べるつもりはない）」を上回った。特に、男性60代では、9割以上が「食べる」と回答。<br />　<br />
（単数回答）（表2、図2参照）<br />
<img src="/chikara/data/100715-02.gif" width="487" height="90" alt="調査結果2" /> </p>
<p><strong>3.うなぎ好きなのに“土用の丑の日”にうなぎを食べない。理由のトップは「値段が高い/高そうだから」</strong><br />
「うなぎが好き・どちらかといえば好き」と回答した人に、今年の“土用の丑の日”に「好きだが食べない」理由を聞いたところ、トップは「値段が高い/高そうだから」（61.5%）となった。昨今の不況を受けてか、うなぎにはなかなか手が届かないと考える人が少なくないようだ。また、「安全性が疑わしいから、産地が信用できないから」は4.0%。一昨年来の産地偽装の影響は薄くなってきているようだ。<br />（複数回答）（表3参照）<br /> <br />
<strong>4.食べる場所は「自宅」が圧倒的多数を占める</strong><br />
今年の“土用の丑の日”にうなぎをどこで食べるかを聞いたところ「自宅」が76.8%、ついで「うなぎ専門店」が17.9%、「まだ決まっていない」が6.7%となり、自宅でうなぎを食べる人が圧倒的に多い結果となった。（複数回答）（表4参照）<br /> 　<br />
<strong>5.“土用の丑の日”に外食でうなぎにかける予算は、「1001円～1500円」がトップ</strong><br />
“土用の丑の日”に外食でうな重（丼）を食べる場合の予算は、「1001円～1500円」（25.3%）がトップ、次いで「801円～1000円」（17.8%）、「1501円～2000円」（17.3%）となったが、男女別でみると、女性は「外食でうな重（丼）を食べない」と回答した人が2位で2割を超えている。（単数回答）（表5参照）<br /> <br />
<strong>6.うなぎの購入には、7割近くが“国産”にこだわりがある</strong><br />
店舗などでうなぎを購入する際の産地表示に関する意識を聞いたところ、「国産であれば産地は気にしない」が52.9%、「国産で産地指定を買うようにしている」が15.3%で 7割近い人が“国産”にこだわりがある。一方「産地は気にしない」人も17.7%存在した。（単数回答）（表6参照）<br />　　　　</p>
<h5>調査概要</h5>
<p>調査方法：インターネット調査<br />
調査地域：全国<br />
調査対象者：インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>”　15才-69才男女個人<br />
<img src="/chikara/data/100715-03.gif" width="512" height="273" alt="回答者の構成" /></p>
<p>※国勢調査の人口構成比に合わせ、性×年代×エリアでウェイトバック集計し、分析した<br />
調査期間：2010年6月29日（火）～7月1日（木）<br />
調査実施機関：株式会社インテージ</p>
<h5>調査結果</h5>
<p><strong>Q1　あなたは、うなぎが好きですか。（回答は1つ）</strong></p>
<p><img src="/chikara/data/100715-04.gif" width="504" height="237" alt="表1" /><br /> <br />
<a href="/chikara/data/100715-05-01.gif"><img src="/chikara/data/100715-05.gif" width="537" height="524" alt="表1" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q2　あなたは、今年の夏の土用の丑の日（※7月26日。以降「土用の丑の日」と表記）にうなぎを食べますか。（回答は1つ）</strong></p>
<p><img src="/chikara/data/100715-06.gif" width="510" height="166" alt="表2" /><br />
<a href="/chikara/data/100715-07-01.gif"><img src="/chikara/data/100715-07.gif" width="537" height="524" alt="表2" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q3　【Q1で「好き」または「どちらかといえば好き」かつ、Q2で「食べない」と答えた方に】<br />
　　　            今年の土用の丑の日にうなぎを食べない理由をお答えください。（回答はいくつでも）<br />
</strong><br />
<img src="/chikara/data/100715-08.gif" width="512" height="252" alt="表2" /></p>
<p><strong>Q4　【Q2で「今年の土用の丑の日にうなぎを食べる」と答えた方に】<br />
                 今年の土用の丑の日には、どこでうなぎを食べますか。（回答はいくつでも）</strong><br />
<img src="/chikara/data/100715-10.gif" width="509" height="280" alt="表2" /></p>
<p><strong>Q5　外食でうな重（丼）を食べるとしたら、いくら位なら食べようと思いますか。それぞれお気持ちにもっとも近いものをお答えください。（回答は横の行ごとに1つずつ）</strong></p>
<p><a href="/chikara/data/100715-09-01.gif"><img src="/chikara/data/100715-09.gif" width="542" height="189" alt="表2" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します</p>
<p><strong>Q6　うなぎを購入する際、産地でお選びになりますか。お気持ちにもっとも近いものをお答えください。（回答は1つ）※うなぎを自分で購入する方にお伺いします。<br />
</strong></p>
<p><img src="/chikara/data/100715-11.gif" width="495" height="214" alt="表2" /></p>
<p><strong>【株式会社インテージ】</strong>　<a href="/">http://www.intage.co.jp/</a><br />
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</p>
<p><strong>【この件に関するお問合せ先】<br />
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ</strong><br />
担当：錫木（すずき)／上村（うえむら）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　<br />
弊社サイト「お問合せフォーム」<br />
<a href="https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info">http://www.intage.co.jp/contact/</a></p>
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		<title>コンパクト、設計セル指定無料範囲を拡大しました！</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 07:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<title>サブパネル情報（近況、携帯電話、住宅、沿線）を更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100707</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 05:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・近況
・携帯電話
・住宅
・沿線
パネル一覧はこちらから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。</p>
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・近況<br />
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		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（患者、法人、学生）を更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100610</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100610#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 05:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・患者
・法人
・学生
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			<content:encoded><![CDATA[<p>インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。</p>
<p>以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。<br />
・患者<br />
・法人<br />
・学生</p>
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		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（家電、金融商品、介護）を更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100604</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100604#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 04:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・自動車
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			<content:encoded><![CDATA[<p>インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。</p>
<p>以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。<br />
・自動車<br />
・金融商品<br />
・介護</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『スイーツに関する調査』</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20100531</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20100531#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 02:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2215</guid>
		<description><![CDATA[女性91.4%、男性84.8%は甘いものが好きで、スイーツの購入予算は｢300円程度｣、7割近くは｢洋菓子党｣。10代は、60代、50代に次いで和菓子好き、女性20代の14.6%はスイーツが「食事の代わり」
マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄）は、2010年5月12日～5月14日に、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち全国の15才～69才の男女個人を対象として『スイーツに関する調査』を実施し、1,200名から得られた回答結果をまとめました。
調査結果のポイント
1．性・年代問わず88.1%の人が甘いものが好き。スイーツを週1回以上食べる人は61.4%
『あなたは甘いものが好きですか』という問に対して、「好き」または「どちらかといえば好き」と回答した人は全体の88.1%。男女別に見ると、女性の91.4%、男性は84.8%と、性別問わず多くの人が甘いものが好きと回答。［単数回答］［表1-1参照］
スイーツを食べる頻度は、「1日1回以上」（8.3%）、「週に数回程度」（32.3%）、「週に1回程度」（20.8%）と、全体の61.4%が週に1回以上食べている。［単数回答］［表1-2参照］
2．スイーツの購入は「専門店」、予算は「300円程度」
スイーツの購入場所について聞いたところ、全体のトップ2は「専門店（洋菓子屋、和菓子屋など）」が58.8%、「スーパーマーケット」が58.2%だが、10代、20代では「コンビニエンスストア」がそれぞれ69.8%、65.3%でトップ。［複数回答］［表2-1参照］
購入金額は、性別・年代問わず「300円程度」がトップ（53.1%）。［単数回答］［表2-2参照］
 
3．68.6%が「洋菓子」好きだが、意外に10代は和菓子も好き
和菓子と洋菓子どちらが好きか聞いたところ、68.6%が「洋菓子」と回答。
年代別でみると、60代は「和菓子」を選んだ割合が高く60.1%だが、10代の26.2%も「和菓子」と回答。60代、50代に次いで高い結果となり、若年層の和菓子好き傾向が伺える。［単数回答］［表3参照］
4．和菓子好きは「季節感」「カロリー」、洋菓子好きは「見た目」「ボリューム」が選択ポイント
スイーツ（甘いもの全般）を選ぶ際に重視するポイントのトップは「味」（81.9%）。
次いで｢値段」（58.4%）、「見た目」（52.2%）、「素材・材料」（33.7%）の順となった。
和菓子好きと洋菓子好きの選択ポイントの違いは、和菓子好きは「季節感」「カロリー」を重視、洋菓子好きは「見た目」「ボリューム」を重視する傾向が見られた。［複数回答］［表4参照］
5．女性20代の14.6%はスイーツが「食事の代わり」
スイーツを食べるタイミングを聞いたところ、「おやつとして」がトップで70.3%、続いて「食後のデザートとして」が65.7%であった。
性年代別では、女性20代の14.6%が「食事の代わり」と回答し、他に比べ高い結果となった。
［複数回答］［表5参照］
調査概要
調査方法：インターネット調査
調査地域：全国
調査対象者：インテージ・ネットモニター“キューモニター”　15才-69才男女個人
回答者の構成：

ウェイトバック後の構成：

※国勢調査の人口構成比に合わせ、性×年代×エリアでウェイトバック集計し、分析した
調調査期間：2010年5月12日（水）～5月14日（金）
調査実施機関：株式会社インテージ
調査結果
Q1-1　あなたは甘いものが好きですか。（回答は1つ）
［表1-1］
 
Q1-2　あなたがスイーツを食べる頻度について、最も近いものをお選びください。
（回答は1つ）
［表1-2］
   
Q2-1　あなたは自分のためにスイーツをどこで買うことが多いですか。（回答はいくつでも）
［表2-1］　　【ベース：Q1-2「スイーツは食べない」回答者以外】

クリックすると拡大します 
Q2-2　あなたは自分のためにいくらぐらいのスイーツを買うことが多いですか。最も近いものをお選びください。（回答は1つ）
［表2-2］　　【ベース：Q2-1「自分で購入しない」回答者以外】
 
Q3　あなたは和菓子と洋菓子、どちらが好きですか。どちらか近い方をお選びください。（回答は1つ）
［表3］
 
Q4　あなたが自分のためにスイーツを選ぶ時に重視する点を教えてください。（回答はいくつでも）
［表4］  【ベース：Q1-2「スイーツは食べない」回答者以外】
 
クリックすると拡大します 
Q5　あなたが1日のうちスイーツを食べるタイミングはいつが多いですか。以下の中からあてはまるものをすべてお選びください。（回答はいくつでも）
［表5］  【【ベース：Q1-2「スイーツは食べない」回答者以外】
 
【株式会社インテージ】　http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄)は、国内マーケティングリサーチのパイオニア、業界リーダーです。当社はインテージグループ各社とともに、お客様のマーケティング活動とビジネスプロセスの最適化に貢献する「インテリジェンスプロバイダー」として、強固で高品質なマーケティングリサーチ基盤に、インターネットに代表される高度で最先端のITソリューション技術を融合、コンサルテーション機能も付加し、お客様が日々直面する経営課題への「最適解」を提供しています。
【この件に関するお問合せ先】
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ
担当：錫木（すずき)／上村（うえむら）
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　
弊社サイト「お問合せフォーム」
http://www.intage.co.jp/contact/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>女性91.4%、男性84.8%は甘いものが好きで、スイーツの購入予算は｢300円程度｣、7割近くは｢洋菓子党｣。10代は、60代、50代に次いで和菓子好き、女性20代の14.6%はスイーツが「食事の代わり」</h4>
<p>マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄）は、2010年5月12日～5月14日に、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち全国の15才～69才の男女個人を対象として『スイーツに関する調査』を実施し、1,200名から得られた回答結果をまとめました。</p>
<h5>調査結果のポイント</h5>
<p><strong>1．性・年代問わず88.1%の人が甘いものが好き。スイーツを週1回以上食べる人は61.4%</strong><br />
『あなたは甘いものが好きですか』という問に対して、「好き」または「どちらかといえば好き」と回答した人は全体の88.1%。男女別に見ると、女性の91.4%、男性は84.8%と、性別問わず多くの人が甘いものが好きと回答。［単数回答］［表1-1参照］<br />
スイーツを食べる頻度は、「1日1回以上」（8.3%）、「週に数回程度」（32.3%）、「週に1回程度」（20.8%）と、全体の61.4%が週に1回以上食べている。［単数回答］［表1-2参照］</p>
<p><strong>2．スイーツの購入は「専門店」、予算は「300円程度」</strong><br />
スイーツの購入場所について聞いたところ、全体のトップ2は「専門店（洋菓子屋、和菓子屋など）」が58.8%、「スーパーマーケット」が58.2%だが、10代、20代では「コンビニエンスストア」がそれぞれ69.8%、65.3%でトップ。［複数回答］［表2-1参照］<br />
購入金額は、性別・年代問わず「300円程度」がトップ（53.1%）。［単数回答］［表2-2参照］</p>
<p><img src="/chikara/data/100531-01.gif" width="440" height="310" alt="スイーツ購入金額" /> </p>
<p><strong>3．68.6%が「洋菓子」好きだが、意外に10代は和菓子も好き</strong><br />
和菓子と洋菓子どちらが好きか聞いたところ、68.6%が「洋菓子」と回答。<br />
年代別でみると、60代は「和菓子」を選んだ割合が高く60.1%だが、10代の26.2%も「和菓子」と回答。60代、50代に次いで高い結果となり、若年層の和菓子好き傾向が伺える。［単数回答］［表3参照］</p>
<p><strong>4．和菓子好きは「季節感」「カロリー」、洋菓子好きは「見た目」「ボリューム」が選択ポイント</strong><br />
スイーツ（甘いもの全般）を選ぶ際に重視するポイントのトップは「味」（81.9%）。<br />
次いで｢値段」（58.4%）、「見た目」（52.2%）、「素材・材料」（33.7%）の順となった。<br />
和菓子好きと洋菓子好きの選択ポイントの違いは、和菓子好きは「季節感」「カロリー」を重視、洋菓子好きは「見た目」「ボリューム」を重視する傾向が見られた。［複数回答］［表4参照］</p>
<p><strong>5．女性20代の14.6%はスイーツが「食事の代わり」</strong><br />
スイーツを食べるタイミングを聞いたところ、「おやつとして」がトップで70.3%、続いて「食後のデザートとして」が65.7%であった。<br />
性年代別では、女性20代の14.6%が「食事の代わり」と回答し、他に比べ高い結果となった。<br />
［複数回答］［表5参照］</p>
<h5>調査概要</h5>
<p>調査方法：インターネット調査<br />
調査地域：全国<br />
調査対象者：インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>”　15才-69才男女個人</p>
<p>回答者の構成：<br />
<img src="/chikara/data/100531-02.gif" width="543" height="70" alt="回答者の構成" /></p>
<p>ウェイトバック後の構成：<br />
<img src="/chikara/data/100531-03.gif" width="543" height="70" alt="ウェイトバック後の構成" /><br />
※国勢調査の人口構成比に合わせ、性×年代×エリアでウェイトバック集計し、分析した<br />
調調査期間：2010年5月12日（水）～5月14日（金）<br />
調査実施機関：株式会社インテージ</p>
<h5>調査結果</h5>
<p><strong>Q1-1　あなたは甘いものが好きですか。（回答は1つ）</strong></p>
<p>［表1-1］<br />
<img src="/chikara/data/100531-04.gif" width="530" height="136" alt="表1" /></a> </p>
<p><strong>Q1-2　あなたがスイーツを食べる頻度について、最も近いものをお選びください。<br />
（回答は1つ）</strong></p>
<p>［表1-2］<br />
<img src="/chikara/data/100531-05.gif" width="415" height="170" alt="表1-2" />   </p>
<p><strong>Q2-1　あなたは自分のためにスイーツをどこで買うことが多いですか。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表2-1］　　【ベース：Q1-2「スイーツは食べない」回答者以外】<br />
<a href="/chikara/data/100531-06_06.gif"><img src="/chikara/data/100531-06.gif" width="540" height="105" alt="表2-1" /></a></p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します </p>
<p><strong>Q2-2　あなたは自分のためにいくらぐらいのスイーツを買うことが多いですか。最も近いものをお選びください。（回答は1つ）</strong><br />
［表2-2］　　【ベース：Q2-1「自分で購入しない」回答者以外】<br />
<img src="/chikara/data/100531-07.gif" width="265" height="250" alt="表2-2" /></a> </p>
<p><strong>Q3　あなたは和菓子と洋菓子、どちらが好きですか。どちらか近い方をお選びください。（回答は1つ）</strong></p>
<p>［表3］<br />
<img src="/chikara/data/100531-08.gif" width="540" height="245" alt="表3" /> </p>
<p><strong>Q4　あなたが自分のためにスイーツを選ぶ時に重視する点を教えてください。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表4］  【ベース：Q1-2「スイーツは食べない」回答者以外】<br />
<a href="/chikara/data/100531-09_09.gif"><img src="/chikara/data/100531-09.gif" width="540" height="70" alt="表4" /></a> </p>
<p style="text-align:center;">クリックすると拡大します </p>
<p><strong>Q5　あなたが1日のうちスイーツを食べるタイミングはいつが多いですか。以下の中からあてはまるものをすべてお選びください。（回答はいくつでも）</strong></p>
<p>［表5］  【【ベース：Q1-2「スイーツは食べない」回答者以外】</p>
<p><img src="/chikara/data/100531-10.gif" width="530" height="280" alt="表5" /> </p>
<p><strong>【株式会社インテージ】</strong>　<a href="/">http://www.intage.co.jp/</a><br />
株式会社インテージ(市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄)は、国内マーケティングリサーチのパイオニア、業界リーダーです。当社はインテージグループ各社とともに、お客様のマーケティング活動とビジネスプロセスの最適化に貢献する「インテリジェンスプロバイダー」として、強固で高品質なマーケティングリサーチ基盤に、インターネットに代表される高度で最先端のITソリューション技術を融合、コンサルテーション機能も付加し、お客様が日々直面する経営課題への「最適解」を提供しています。</p>
<p><strong>【この件に関するお問合せ先】<br />
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ</strong><br />
担当：錫木（すずき)／上村（うえむら）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　<br />
弊社サイト「お問合せフォーム」<br />
<a href="https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info">http://www.intage.co.jp/contact/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.intage.co.jp/net/project/20100531/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（自動車）を更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100521</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/topics/20100521#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 07:34:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2212</guid>
		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・自動車
パネル一覧はこちらから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。</p>
<p>以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。<br />
・自動車</p>
<p><a href="http://www.intage.co.jp/net/reason/monitor-subpanel">パネル一覧はこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「環境、経済、エネルギーに関する調査～消費者の環境意識と購買行動～」</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/2010051</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/2010051#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 05:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2142</guid>
		<description><![CDATA[消費者の環境意識は高く、環境配慮型商品の潜在的な需要は大きいが、購買行動に結びつけるためには経済性や機能性など実利的な価値も不可欠
マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄)では、企業の環境ビジネスや環境マネジメントの担当者のための「環境と経営セミナー」を開催して18年目になります。当セミナーでは、会員会社（アサヒビール、キリンホールディングス、サッポロビール、竹中工務店、東京センチュリーリースなど）と共同で、毎年「環境、経済、エネルギーに関する調査」を実施しており、今年2月に実施した調査結果をもとに、消費者の環境意識と購買行動について分析しました。
分析者：株式会社インテージ　主任研究員／循環型社会イニシャチブ(ICFS)事務局長 西　哲生 (にし　てつお)

1．消費者の地球環境問題への関心は高く、様々な社会問題の中で5番目の関心事
『社会問題の中でどのような問題に関心があるか』という質問に対して、地球環境問題に対する関心は高く、国内経済・景気の問題、年金・社会保障問題、国内政治の問題、少子・高齢化社会の問題に次いで5番目となっている。現在の経済や政治の状況から判断して、景気、年金・社会保障、国内政治などの問題への関心が地球環境問題を上回るのは当然だと思われるが、賃金格差・失業の問題、教育の問題、犯罪の問題などよりも地球環境問題が上位を占めているのは、関心の高さの現れということができる。
 
2．地球環境問題を解決するのは、自分自身
『環境問題の解決に力になるものと思うもの』について質問したところ、「自分自身」という回答が最も多く、52.6%となった。環境問題は、他人事ではなく、自身の日常生活や社会活動の結果であるとの認識が高いことは特筆すべきである。また、自分自身に次いで、企業、マスコミ、市区町村の順で回答が多かったのも、消費者が冷静に環境問題の原因と解決策をみている現れであろう。
 
3．商品の購入時には、価格と品質を第一に重視
消費者の環境への関心が高いことが、そのまま購買行動につながるかというと、必ずしもそうとはいえない。『商品を選択するときの重視点』を聞いたところ、食品では、「価格が安い・手ごろである」という回答がもっとも多く、次いで、「新鮮な食材である」、「味がおいしい」といった回答が上位を占めた。「環境に配慮している」という回答は、7番目であった。商品の選択に当たっては、品質と価格の確保がまず重要であり、その上で、環境への配慮がなされるようだ。
また、家電製品や自動車の購入に当たっては、「故障せずに長期間使用できる」、「電気代がかからない」、「燃費が良い」といった回答が上位を占めている。故障しなければ、買い替える頻度が減り、省資源につながる。そして、電気代や燃料代がかからなければ、省エネルギーにつながる。いずれもコスト及び環境負荷の低減に結びついている。
環境配慮型商品（エコプロダクツ）の開発にあたっては、品質が良く、家計の節約にもなり、同時に、省資源や省エネルギーになることが重要だと言える。
 
(クリックすると拡大します)
4．太陽光発電、ＬＥＤ照明、ハイブリッド車など、環境配慮型商品の市場の可能性は広がっている
最近では、家庭用の太陽光発電、燃料電池など、多くのエコプロダクツが市場に上市されている。これらの商品の現在利用率は低いが、太陽光発電、ＬＥＤ照明、ハイブリッド車は、およそ4割以上の人が将来的には利用したいと答えた。一層の技術開発が促進され、高効率、かつ、低コストの商品が開発されれば市場の可能性はさらに広がっていくと考えることができる。環境ビジネスは、これまでどちらかといえば、B to Bの設備や装置の販売が主であった。しかし、これからは、B to Cの商品が拡大してくると予想される。新たな市場への期待が膨らんでいる。
 
調査概要
調査方法：インターネット調査
調査地域：全国
調査対象者：インテージ・ネットモニター“キューモニター”　20才-69才男女個人
回答状況：有効回答数 1,021サンプル
調査期間：2010年2月23日(火)～3月1日(月)
調査実施機関：株式会社インテージ
※環境と経営セミナー
株式会社インテージの運営団体である循環型社会イニシャチブ(ICFS)が開催する会員制セミナー。企業・業界団体の環境部門、経営企画部門、営業企画部門、研究開発部門などで、環境ビジネスや環境マネジメントを担当されている方が直面する課題について、最新情報を提供し、どのようなスタンスとノウハウをもって臨んでいくべきかを研究することを主旨としている。2ヶ月に1回（年5回）のセミナー開催と、環境に対する消費者の意識と行動に関するインターネット調査（全国約1,000サンプル）を実施している。今年度も、5月末にプログラムが決定され、7月よりセミナーが開催される。
環境と経営セミナー（ICFS）のホームページ  http://www.icfs.jp/
【株式会社インテージ】　http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄)は、国内マーケティングリサーチのパイオニア、業界リーダーです。当社はインテージグループ各社とともに、お客様のマーケティング活動とビジネスプロセスの最適化に貢献する「インテリジェンスプロバイダー」として、強固で高品質なマーケティングリサーチ基盤に、インターネットに代表される高度で最先端のITソリューション技術を融合、コンサルテーション機能も付加し、お客様が日々直面する経営課題への「最適解」を提供しています。
【この件に関するお問合せ先】
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ
担当：錫木（すずき)／上村（うえむら）
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　
弊社サイト「お問合せフォーム」
http://www.intage.co.jp/contact/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>消費者の環境意識は高く、環境配慮型商品の潜在的な需要は大きいが、購買行動に結びつけるためには経済性や機能性など実利的な価値も不可欠</h4>
<p>マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄)では、企業の環境ビジネスや環境マネジメントの担当者のための「環境と経営セミナー」を開催して18年目になります。当セミナーでは、会員会社（アサヒビール、キリンホールディングス、サッポロビール、竹中工務店、東京センチュリーリースなど）と共同で、毎年「環境、経済、エネルギーに関する調査」を実施しており、今年2月に実施した調査結果をもとに、消費者の環境意識と購買行動について分析しました。</p>
<h5>分析者：株式会社インテージ　主任研究員／循環型社会イニシャチブ(ICFS)事務局長 西　哲生 (にし　てつお)<br />
</h5>
<p><strong>1．消費者の地球環境問題への関心は高く、様々な社会問題の中で5番目の関心事</strong><br />
『社会問題の中でどのような問題に関心があるか』という質問に対して、地球環境問題に対する関心は高く、国内経済・景気の問題、年金・社会保障問題、国内政治の問題、少子・高齢化社会の問題に次いで5番目となっている。現在の経済や政治の状況から判断して、景気、年金・社会保障、国内政治などの問題への関心が地球環境問題を上回るのは当然だと思われるが、賃金格差・失業の問題、教育の問題、犯罪の問題などよりも地球環境問題が上位を占めているのは、関心の高さの現れということができる。</p>
<p><img src="/chikara/data/1004517-01.gif" width="455" height="321"  alt="関心のある社会問題" /> </p>
<p><strong>2．地球環境問題を解決するのは、自分自身</strong><br />
『環境問題の解決に力になるものと思うもの』について質問したところ、「自分自身」という回答が最も多く、52.6%となった。環境問題は、他人事ではなく、自身の日常生活や社会活動の結果であるとの認識が高いことは特筆すべきである。また、自分自身に次いで、企業、マスコミ、市区町村の順で回答が多かったのも、消費者が冷静に環境問題の原因と解決策をみている現れであろう。</p>
<p><img src="/chikara/data/1004517-02.gif" width="543" height="392"   alt="環境問題の解決に力になる" /> </p>
<p><strong>3．商品の購入時には、価格と品質を第一に重視</strong><br />
消費者の環境への関心が高いことが、そのまま購買行動につながるかというと、必ずしもそうとはいえない。『商品を選択するときの重視点』を聞いたところ、食品では、「価格が安い・手ごろである」という回答がもっとも多く、次いで、「新鮮な食材である」、「味がおいしい」といった回答が上位を占めた。「環境に配慮している」という回答は、7番目であった。商品の選択に当たっては、品質と価格の確保がまず重要であり、その上で、環境への配慮がなされるようだ。<br />
また、家電製品や自動車の購入に当たっては、「故障せずに長期間使用できる」、「電気代がかからない」、「燃費が良い」といった回答が上位を占めている。故障しなければ、買い替える頻度が減り、省資源につながる。そして、電気代や燃料代がかからなければ、省エネルギーにつながる。いずれもコスト及び環境負荷の低減に結びついている。<br />
環境配慮型商品（エコプロダクツ）の開発にあたっては、品質が良く、家計の節約にもなり、同時に、省資源や省エネルギーになることが重要だと言える。</p>
<p><a href="/chikara/data/1004517-03_01.gif"><img src="/chikara/data/1004517-03.gif" width="540" height="252" alt="商品購入時の重視点と重視度" /> </a></p>
<p style="text-align:center;">(クリックすると拡大します)</p>
<p><strong>4．太陽光発電、ＬＥＤ照明、ハイブリッド車など、環境配慮型商品の市場の可能性は広がっている</strong><br />
最近では、家庭用の太陽光発電、燃料電池など、多くのエコプロダクツが市場に上市されている。これらの商品の現在利用率は低いが、太陽光発電、ＬＥＤ照明、ハイブリッド車は、およそ4割以上の人が将来的には利用したいと答えた。一層の技術開発が促進され、高効率、かつ、低コストの商品が開発されれば市場の可能性はさらに広がっていくと考えることができる。環境ビジネスは、これまでどちらかといえば、B to Bの設備や装置の販売が主であった。しかし、これからは、B to Cの商品が拡大してくると予想される。新たな市場への期待が膨らんでいる。</p>
<p><img src="/chikara/data/1004517-04.gif" width="530" height="324" alt="環境配慮型商品について" /> </p>
<h5>調査概要</h5>
<p>調査方法：インターネット調査<br />
調査地域：全国<br />
調査対象者：インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>”　20才-69才男女個人<br />
回答状況：有効回答数 1,021サンプル<br />
調査期間：2010年2月23日(火)～3月1日(月)<br />
調査実施機関：株式会社インテージ</p>
<p><strong>※環境と経営セミナー</strong><br />
株式会社インテージの運営団体である<a href="http://www.icfs.jp/" target="blank">循環型社会イニシャチブ(ICFS)</a>が開催する会員制セミナー。企業・業界団体の環境部門、経営企画部門、営業企画部門、研究開発部門などで、環境ビジネスや環境マネジメントを担当されている方が直面する課題について、最新情報を提供し、どのようなスタンスとノウハウをもって臨んでいくべきかを研究することを主旨としている。2ヶ月に1回（年5回）のセミナー開催と、環境に対する消費者の意識と行動に関するインターネット調査（全国約1,000サンプル）を実施している。今年度も、5月末にプログラムが決定され、7月よりセミナーが開催される。<br />
環境と経営セミナー（ICFS）のホームページ  <a href="http://www.icfs.jp/" target="blank">http://www.icfs.jp/</a></p>
<p><strong>【株式会社インテージ】</strong>　<a href="/">http://www.intage.co.jp/</a><br />
株式会社インテージ(市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄)は、国内マーケティングリサーチのパイオニア、業界リーダーです。当社はインテージグループ各社とともに、お客様のマーケティング活動とビジネスプロセスの最適化に貢献する「インテリジェンスプロバイダー」として、強固で高品質なマーケティングリサーチ基盤に、インターネットに代表される高度で最先端のITソリューション技術を融合、コンサルテーション機能も付加し、お客様が日々直面する経営課題への「最適解」を提供しています。</p>
<p><strong>【この件に関するお問合せ先】<br />
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ</strong><br />
担当：錫木（すずき)／上村（うえむら）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　<br />
弊社サイト「お問合せフォーム」<br />
<a href="https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info">http://www.intage.co.jp/contact/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地上デジタルテレビ放送に関する調査～『地上デジタル未対応者の意識』　地デジ化はするが、具体策はぎりぎりまで検討中？</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20100406</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20100406#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 04:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2135</guid>
		<description><![CDATA[地デジ対応していない理由は「まだアナログ放送が見られるため」73.9%、対応時期は「具体的に決めていない」39.8%、方法は約7割が「テレビの買い替え」、予算は「わからない」が28.4% 
マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄)は、2010年3月15日～3月17日に、地上デジタルテレビ放送に関する調査『地上デジタル未対応者の意識』について調査を実施しました。
本調査は、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち全国の15才以上の男女個人から、自宅テレビの地上デジタル放送未対応者1,200名を対象として調査を行い、結果をまとめました。
調査結果のポイント
1.地上デジタル放送未対応者の95.4%が、2011年にアナログ放送が終了することを認知
地上アナログ放送の終了日が2011年であることは95.4%の人が知っており、そのうち「終了日が2011年の7月であることは知っていた」と回答した人は49.2%、「終了日（2011年7月24日）まで知っていた」は24.2%。アナログ放送終了日に関する認識は高い模様。［単数回答］［表1参照］
2.自宅テレビを地上デジタル放送に対応していない理由のトップは、「まだ地上アナログ放送がみられるため」73.9%
自宅テレビを地上デジタル放送に対応していない理由を聞いたところ、「まだ地上アナログ放送がみられるため」（73.9%）がトップ、続く理由は「経済的に余裕がない」（43.7%）。一方、「どうしたらよいのか対応方法がよくわからない」（5.2%）、「地上デジタル放送に対応するつもりがない」（3.0%）との意見は少なく、方法がわからないわけでも、意向がないわけでもないようだ。
性・年代別では、どの年代も「まだ地上アナログ放送がみられるため」がトップだが、特に女性40代以上では8割以上が理由にあげている。一方で、男女とも50代以上では、「経済的に余裕がない」という理由は、他の年代にくらべれば比較的低い結果となっている。［複数回答］［表2-1，2-2参照］
3.地上デジタル放送への対応時期は、「具体的な時期は決めていない」が39.8%、次いで「2011年7月（終了日間際）まで」が27.3%
自宅テレビの地上デジタル放送対応時期を聞いたところ、「具体的な時期は決めていない」（39.8%）、次いで「2011年7月（終了日間際）まで」（27.3%）となった。一方で、サッカーワールドカップを見据えた対応時期となる「2010年7月頃まで」との回答は9.7%にとどまり、世界の一大イベントもそれほどのきっかけにはなっていないようである。［単数回答］［表3参照］
4.地上デジタル放送への対応方法のトップは、約7割が“テレビ買い替え” を検討
検討している対応方法のトップは「地上デジタル放送対応テレビに買い替える」（69.8%）、次いで「今あるテレビにデジタルチューナーを買い足す」（35.0%）、「ケーブルテレビで視聴する」（10.9%）。いずれの年代でも“テレビの買い替え”が1位だが、男性40代以上においては、「今あるテレビにデジタルチューナーを買い足す」という対応法を検討している人が45%前後存在し、様々な方法を検討している模様。［複数回答］［表4-1，4-2参照］
5.対応方法を選んだ理由は、“テレビの買い替え”は「テレビ買い替えのきっかけにしたい」（65.8%）。“デジタルチューナーを買い足す”は「今あるテレビがもったいないので」（60.7%）
検討している対応方法を選んだ理由を聞いたところ、『地上デジタル放送対応テレビに買い替える』理由は、「テレビ買い替えのきっかけにしたい」（65.8%）、次いで「エコポイントの対象になっているから」（26.6%）となり、高額な買い物だけに、地上デジタル放送への対応をきっかけにして、お得に買い替えたいと考えられている。
『今あるテレビにデジタルチューナーを買い足す』理由は、「今あるテレビがもったいないので」（60.7%）、次いで「安くできそうだから」（53.9%）となった。［複数回答］［表5参照］
6.地上デジタル放送対応の予算は、「わからない」が28.4%、10万円以下が52.3%
地上デジタル放送に対応するための予算は、「わからない」が28.4%となり具体的な予算感が見えていない人が3割弱。「6～10万円」（26.5%）、「3～5万円」（15.1%）、「1～2万円」（10.7%）となり、10万円以下の回答が52.3%と半数以上を占める。［数値回答］［表6参照］
7.地上デジタル放送移行後の視聴可能なテレビ台数は「減ると思う」が27.4%
2011年7月24日の地上デジタル放送移行完了後、自宅で視聴可能なテレビ台数は現在と比べてどうなっていると思うか聞いたところ、「変わらないと思う」（61.6%）がトップ。予算感が見えていない人が3割弱いることからも、テレビ1台ごとに対応が必要だという認知は定着しているのだろうか。また、「減ると思う」は27.4%、世帯内全てのテレビ台数が地上デジタル放送に対応するとは限らない状況が発生しそうである。［単数回答］［表7参照］
調査概要
調査方法：インターネット調査
調査地域：全国
調査対象者：インテージ・ネットモニター“キューモニター”　15才-69才男女個人
回答者の構成：
 
ウェイトバック後の構成：
  
※国勢調査の人口構成比に合わせた7000sの事前調査の集計結果から、
「地上デジタル放送に対応したテレビはない」との回答者を抽出、性×年代×エリアでウェイトバック集計し、分析した。
調査期間：2010年3月15日（月）～3月17日（水）
調査実施機関：株式会社インテージ・インタラクティブ
（株式会社インテージは、平成22年4月1日をもって株式会社インテージ・インタラクティブを吸収合併いたしました。）
調査結果
Q1　あなたは、2011年7月24日に地上アナログ放送は終了し、地上デジタル放送に移行する事を知っていますか。（回答は1つ）
［表1］
 
Q2　ご自宅のテレビを、地上デジタル放送に対応していない理由は何ですか。（回答はいくつでも）
※対応していないテレビが複数台ある場合は、最も視聴しているテレビについてお答えください。
［表2-1］
 
［表2-2］性・年代別

（クリックすると拡大します）
Q3　ご自宅のテレビを地上デジタル放送に対応するのはいつ頃を検討していますか。（回答は1つ）
【ベース：Q2「地上デジタル放送に対応するつもりがない」回答者以外】
［表3］
 
Q4　ご自宅のテレビをどのような方法で地上デジタル放送を見られるように対応しようとお考えですか。（回答はいくつでも）
【ベース：Q2「地上デジタル放送に対応するつもりがない」回答者以外】
［表4-1］

　　　
［表4-2］性・年代別
 
Q5　Q4でお答えの方法で、ご自宅のテレビを地上デジタル放送に対応しようとお考えの理由をお聞かせください。（回答は方法ごとにいくつでも）
【ベース：Q4各方法回答者】
［表5］

（クリックすると拡大します）
Q6 地上デジタル放送に対応するための予算は、どのくらいを考えていますか。（回答は半角数字で入力）　※分からない場合は、「0」を入力してください。
【ベース：Q2「地上デジタル放送に対応するつもりがない」回答者以外】
［表6］
 
Q7  2011年7月24日の地上デジタル放送移行完了後は、アナログ放送を見ていたままのテレビでは放送が見られなくなります。地上デジタル放送移行完了後は、ご自宅で視聴可能なテレビ台数は、現在と比べてどうなっていると思いますか。（回答は1つ）
※パソコンでの視聴や、ワンセグは除きます。
［表7］　　　
 
【株式会社インテージ】　http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄）は、国内マーケティングリサーチのパイオニア、業界リーダーです。当社はインテージグループ各社とともに、お客様のマーケティング活動とビジネスプロセスの最適化に貢献する「インテリジェンスプロバイダー」として、強固で高品質なマーケティングリサーチ基盤に、インターネットに代表される高度で最先端のITソリューション技術を融合、コンサルテーション機能も付加し、お客様が日々直面する経営課題への「最適解」を提供しています。
【この件に関するお問合せ先】
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ
担当：錫木（すずき）／松坂（まつざか）
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　
弊社サイト「お問合せフォーム」
http://www.intage.co.jp/contact/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>地デジ対応していない理由は「まだアナログ放送が見られるため」73.9%、対応時期は「具体的に決めていない」39.8%、方法は約7割が「テレビの買い替え」、予算は「わからない」が28.4% </h4>
<p>マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社：東京都千代田区、代表取締役社長：田下憲雄)は、2010年3月15日～3月17日に、地上デジタルテレビ放送に関する調査『地上デジタル未対応者の意識』について調査を実施しました。<br />
本調査は、インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>”のうち全国の15才以上の男女個人から、自宅テレビの地上デジタル放送未対応者1,200名を対象として調査を行い、結果をまとめました。</p>
<h5>調査結果のポイント</h5>
<p><strong>1.地上デジタル放送未対応者の95.4%が、2011年にアナログ放送が終了することを認知</strong><br />
地上アナログ放送の終了日が2011年であることは95.4%の人が知っており、そのうち「終了日が2011年の7月であることは知っていた」と回答した人は49.2%、「終了日（2011年7月24日）まで知っていた」は24.2%。アナログ放送終了日に関する認識は高い模様。［単数回答］［表1参照］</p>
<p><strong>2.自宅テレビを地上デジタル放送に対応していない理由のトップは、「まだ地上アナログ放送がみられるため」73.9%</strong><br />
自宅テレビを地上デジタル放送に対応していない理由を聞いたところ、「まだ地上アナログ放送がみられるため」（73.9%）がトップ、続く理由は「経済的に余裕がない」（43.7%）。一方、「どうしたらよいのか対応方法がよくわからない」（5.2%）、「地上デジタル放送に対応するつもりがない」（3.0%）との意見は少なく、方法がわからないわけでも、意向がないわけでもないようだ。<br />
性・年代別では、どの年代も「まだ地上アナログ放送がみられるため」がトップだが、特に女性40代以上では8割以上が理由にあげている。一方で、男女とも50代以上では、「経済的に余裕がない」という理由は、他の年代にくらべれば比較的低い結果となっている。［複数回答］［表2-1，2-2参照］</p>
<p><strong>3.地上デジタル放送への対応時期は、「具体的な時期は決めていない」が39.8%、次いで「2011年7月（終了日間際）まで」が27.3%</strong><br />
自宅テレビの地上デジタル放送対応時期を聞いたところ、「具体的な時期は決めていない」（39.8%）、次いで「2011年7月（終了日間際）まで」（27.3%）となった。一方で、サッカーワールドカップを見据えた対応時期となる「2010年7月頃まで」との回答は9.7%にとどまり、世界の一大イベントもそれほどのきっかけにはなっていないようである。［単数回答］［表3参照］</p>
<p><strong>4.地上デジタル放送への対応方法のトップは、約7割が“テレビ買い替え” を検討</strong><br />
検討している対応方法のトップは「地上デジタル放送対応テレビに買い替える」（69.8%）、次いで「今あるテレビにデジタルチューナーを買い足す」（35.0%）、「ケーブルテレビで視聴する」（10.9%）。いずれの年代でも“テレビの買い替え”が1位だが、男性40代以上においては、「今あるテレビにデジタルチューナーを買い足す」という対応法を検討している人が45%前後存在し、様々な方法を検討している模様。［複数回答］［表4-1，4-2参照］</p>
<p><strong>5.対応方法を選んだ理由は、“テレビの買い替え”は「テレビ買い替えのきっかけにしたい」（65.8%）。“デジタルチューナーを買い足す”は「今あるテレビがもったいないので」（60.7%）</strong><br />
検討している対応方法を選んだ理由を聞いたところ、『地上デジタル放送対応テレビに買い替える』理由は、「テレビ買い替えのきっかけにしたい」（65.8%）、次いで「エコポイントの対象になっているから」（26.6%）となり、高額な買い物だけに、地上デジタル放送への対応をきっかけにして、お得に買い替えたいと考えられている。<br />
『今あるテレビにデジタルチューナーを買い足す』理由は、「今あるテレビがもったいないので」（60.7%）、次いで「安くできそうだから」（53.9%）となった。［複数回答］［表5参照］</p>
<p><strong>6.地上デジタル放送対応の予算は、「わからない」が28.4%、10万円以下が52.3%</strong><br />
地上デジタル放送に対応するための予算は、「わからない」が28.4%となり具体的な予算感が見えていない人が3割弱。「6～10万円」（26.5%）、「3～5万円」（15.1%）、「1～2万円」（10.7%）となり、10万円以下の回答が52.3%と半数以上を占める。［数値回答］［表6参照］</p>
<p><strong>7.地上デジタル放送移行後の視聴可能なテレビ台数は「減ると思う」が27.4%</strong><br />
2011年7月24日の地上デジタル放送移行完了後、自宅で視聴可能なテレビ台数は現在と比べてどうなっていると思うか聞いたところ、「変わらないと思う」（61.6%）がトップ。予算感が見えていない人が3割弱いることからも、テレビ1台ごとに対応が必要だという認知は定着しているのだろうか。また、「減ると思う」は27.4%、世帯内全てのテレビ台数が地上デジタル放送に対応するとは限らない状況が発生しそうである。［単数回答］［表7参照］</p>
<h5>調査概要</h5>
<p>調査方法：インターネット調査<br />
調査地域：全国<br />
調査対象者：インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>”　15才-69才男女個人</p>
<p><strong>回答者の構成：</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-01.gif" /> </p>
<p><strong>ウェイトバック後の構成：</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-02.gif" />  </p>
<p>※国勢調査の人口構成比に合わせた7000sの事前調査の集計結果から、<br />
「地上デジタル放送に対応したテレビはない」との回答者を抽出、性×年代×エリアでウェイトバック集計し、分析した。<br />
調査期間：2010年3月15日（月）～3月17日（水）<br />
調査実施機関：株式会社インテージ・インタラクティブ<br />
（株式会社インテージは、平成22年4月1日をもって株式会社インテージ・インタラクティブを吸収合併いたしました。）</p>
<h5>調査結果</h5>
<p><strong>Q1　あなたは、2011年7月24日に地上アナログ放送は終了し、地上デジタル放送に移行する事を知っていますか。（回答は1つ）</strong></p>
<p><strong>［表1］</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-03.gif" /> </p>
<p><strong>Q2　ご自宅のテレビを、地上デジタル放送に対応していない理由は何ですか。（回答はいくつでも）<br />
※対応していないテレビが複数台ある場合は、最も視聴しているテレビについてお答えください。</strong></p>
<p><strong>［表2-1］</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-04.gif" /> </p>
<p><strong>［表2-2］性・年代別</strong><br />
<a href="/chikara/data/100406-05.gif"><img src="/chikara/data/100406-05s.gif" /></a></p>
<p align="center">（クリックすると拡大します）</p>
<p><strong>Q3　ご自宅のテレビを地上デジタル放送に対応するのはいつ頃を検討していますか。（回答は1つ）<br />
【ベース：Q2「地上デジタル放送に対応するつもりがない」回答者以外】</strong></p>
<p><strong>［表3］</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-06.gif" /> </p>
<p><strong>Q4　ご自宅のテレビをどのような方法で地上デジタル放送を見られるように対応しようとお考えですか。（回答はいくつでも）<br />
【ベース：Q2「地上デジタル放送に対応するつもりがない」回答者以外】</strong></p>
<p><strong>［表4-1］</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-07.gif" /><br />
　　　<br />
<strong>［表4-2］性・年代別</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-08.gif" /> </p>
<p><strong>Q5　Q4でお答えの方法で、ご自宅のテレビを地上デジタル放送に対応しようとお考えの理由をお聞かせください。（回答は方法ごとにいくつでも）<br />
【ベース：Q4各方法回答者】</strong></p>
<p><strong>［表5］</strong><br />
<a href="/chikara/data/100406-09.gif"><img src="/chikara/data/100406-09s.gif" /></a></p>
<p align="center">（クリックすると拡大します）</p>
<p><strong>Q6 地上デジタル放送に対応するための予算は、どのくらいを考えていますか。（回答は半角数字で入力）　※分からない場合は、「0」を入力してください。<br />
【ベース：Q2「地上デジタル放送に対応するつもりがない」回答者以外】</strong></p>
<p><strong>［表6］</strong><br />
<img src="/chikara/data/100406-10.gif" /> </p>
<p><strong>Q7  2011年7月24日の地上デジタル放送移行完了後は、アナログ放送を見ていたままのテレビでは放送が見られなくなります。地上デジタル放送移行完了後は、ご自宅で視聴可能なテレビ台数は、現在と比べてどうなっていると思いますか。（回答は1つ）<br />
※パソコンでの視聴や、ワンセグは除きます。</strong></p>
<p><strong>［表7］</strong>　　　<br />
<img src="/chikara/data/100406-11.gif" /> </p>
<p><strong>【株式会社インテージ】</strong>　<a href="/">http://www.intage.co.jp/</a><br />
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：田下憲雄）は、国内マーケティングリサーチのパイオニア、業界リーダーです。当社はインテージグループ各社とともに、お客様のマーケティング活動とビジネスプロセスの最適化に貢献する「インテリジェンスプロバイダー」として、強固で高品質なマーケティングリサーチ基盤に、インターネットに代表される高度で最先端のITソリューション技術を融合、コンサルテーション機能も付加し、お客様が日々直面する経営課題への「最適解」を提供しています。</p>
<p><strong>【この件に関するお問合せ先】<br />
■株式会社インテージ　経営管理部 広報・IRグループ</strong><br />
担当：錫木（すずき）／松坂（まつざか）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX： 03-5294-8318　<br />
弊社サイト「お問合せフォーム」<br />
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