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		<title>『The Social Overview（NPOマーケティングのための基礎情報レポート）』第2弾</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20120123</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20120123#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 04:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災前後の生活者の社会的課題に対する意識の変化
活動の割合が増えたのは、「災害の救援をすること（15.7%→41.7%）」
寄付・募金を非実施者のしたくない理由は、「お金に余裕がない」がトップ
「詐欺の不安」「きっかけや機会がない」は女性の方が高い割合


株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、NPOがマーケティングを行うために必要な基礎情報レポート「The Social Overview（NPOマーケティングのための基礎情報）」を発行しています。第2弾では、生活者の社会的課題に対する意識について調査を行い、前回レポートとの比較により東日本大震災の前後で生活者の意識がどのように変化したのかを中心に分析したレポートを発行いたします。（※調査時期：2011 年12月9日～12月22日、前回は2010年11月16 日～11月30日）
現在、日本国内では4万を超えるNPO法人が認証を受けています（内閣府：2011 年12 月時点）。NPOがサービスの充実、資金調達、スタッフ・ボランティア獲得などの課題を解決し、より円滑に社会的課題を解決するためにはマーケティングのノウハウを活用することが重要だと考えられています。しかしながら、現状ではNPOがマーケティングを行うために必要な情報が十分に整備されていないため、多くの団体が独自に情報収集を行っており、それらに基づく意思決定をするためのノウハウも不足しています。
「The Social Overview（NPO マーケティングのための基礎情報）」は、これまで当社が培ってきたマーケティングに関するノウハウを活用し、調査と分析を通じてNPO がマーケティングを行うための共有基礎情報の整備を目指したもので、2011年4月に第1弾を発行しています。なお、本レポートは以下のポイントを明らかにすることを目的としています。

・NPOのサービス対象者のニーズとなる社会的課題の大きさ
・NPOのサービス対象者となる市民のターゲット像
・NPOの活動の成果として、上記項目の変化 など

今後も、先の東日本大震災を経て人々の意識や行動がどのように変化していくのかを調査することによって、被災地の復興並びに社会の発展に貢献してまいります。

第2弾「The Social Overview」の内容


下記の2つのPhaseに分けて調査・分析を実施（※調査仕様や抜粋データは次ページ以降を参照）
Phase1：主な社会的課題への関心、取り組み状況、今後の取り組み意向の状況を概観
Phase2：社会的課題への取組状況を深堀し、参画の背景や非参画のボトルネックを抽出


調査概要




主な聴取項目


社会的課題
「保健・医療を支えること」「高齢者福祉を支えること」「就業支援や雇用機会の拡充を図ること」
「子供・青少年の健全育成をすること」「省エネやリサイクルを推進すること」「自然を守ること」
「災害の救援をすること」「地域の安全を守ること」「食の安全を守ること」「途上国を支援すること」
「国際平和に貢献すること」など計20項目




調査結果（一部抜粋）

Phase1（図1、図2、図3 参照）

震災に関連し「災害の救援をすること」の活動実施、継続意向が大幅に上昇している。
「災害の救援をすること」以外の項目については、関心、活動実施、継続意向共に、前回2010年実施時からの大きな変動は無い。
社会的課題別の日本における重要度の認識割合は、「災害の救援をすること」「食の安全を守ること」「地域の安全を守ること」という震災関連項目が高くなっている。
新寄付税制に関する認知は、2011 年7 月から微増傾向にはあるものの、依然として低調である。
※2011年7月の調査は、当社調査の『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第3弾』（8月29日発表）より抜粋


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Phase2：（図4、図5、図6参照）Phase1（図1、図2、図3 参照）寄付・募金実施者では、特に女性で「今後は量を減らしたい」と考えている人が増えている。これは、2010年の調査後に起こった震災で寄付・募金活動を行ったものの、時間の経過と共に寄付・募金への意向が下がりつつあることが推測される。一方で、直近1年で寄付・募金を非実施者のうち、女性の30代以上では今後の活動意向が大きく向上している。しかし、女性における「寄付・募金を非実施者」のしたくない理由では、「詐欺への不安」「きっかけや機会がない」が高い。このことから、今後は寄付・募金の活用内容や成果などをわかりやすく伝えることで詐欺への不安を取り除き、女性の目につきやすいきっかけを与えるなどの工夫を取り入れて賛同者を増やすことが、被災地の復興をはじめとした社会の発展の一助となるのではないだろうか。


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詳細なレポートはこちら （PDF 1MB）

株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
この件に関するお問合せ先
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ
担当：小関（おぜき）／上村（うえむら）TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318
インテージ「お問合せフォーム」
https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong><br />
東日本大震災前後の生活者の社会的課題に対する意識の変化<br />
活動の割合が増えたのは、「災害の救援をすること（15.7%→41.7%）」<br />
寄付・募金を非実施者のしたくない理由は、「お金に余裕がない」がトップ<br />
「詐欺の不安」「きっかけや機会がない」は女性の方が高い割合<br />
</strong></p>
<p><span><br />
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、NPOがマーケティングを行うために必要な基礎情報レポート「The Social Overview（NPOマーケティングのための基礎情報）」を発行しています。第2弾では、生活者の社会的課題に対する意識について調査を行い、前回レポートとの比較により東日本大震災の前後で生活者の意識がどのように変化したのかを中心に分析したレポートを発行いたします。（※調査時期：2011 年12月9日～12月22日、前回は2010年11月16 日～11月30日）</p>
<p>現在、日本国内では4万を超えるNPO法人が認証を受けています（内閣府：2011 年12 月時点）。NPOがサービスの充実、資金調達、スタッフ・ボランティア獲得などの課題を解決し、より円滑に社会的課題を解決するためにはマーケティングのノウハウを活用することが重要だと考えられています。しかしながら、現状ではNPOがマーケティングを行うために必要な情報が十分に整備されていないため、多くの団体が独自に情報収集を行っており、それらに基づく意思決定をするためのノウハウも不足しています。</p>
<p>「The Social Overview（NPO マーケティングのための基礎情報）」は、これまで当社が培ってきたマーケティングに関するノウハウを活用し、調査と分析を通じてNPO がマーケティングを行うための共有基礎情報の整備を目指したもので、2011年4月に第1弾を発行しています。なお、本レポートは以下のポイントを明らかにすることを目的としています。</p>
<ul style="margin:-10px 0 8px 12px;">
<li>・NPOのサービス対象者のニーズとなる社会的課題の大きさ</li>
<li>・NPOのサービス対象者となる市民のターゲット像</li>
<li>・NPOの活動の成果として、上記項目の変化 など</li>
</ul>
<p>今後も、先の東日本大震災を経て人々の意識や行動がどのように変化していくのかを調査することによって、被災地の復興並びに社会の発展に貢献してまいります。</p>
<p></span></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">第2弾「The Social Overview」の内容</h3>
<div style="margin-left: 10px;">
<dl>
<dt>下記の2つのPhaseに分けて調査・分析を実施（※調査仕様や抜粋データは次ページ以降を参照）</dt>
<dd style="margin-left: 15px;">Phase1：主な社会的課題への関心、取り組み状況、今後の取り組み意向の状況を概観</dd>
<dd style="margin-left: 15px;">Phase2：社会的課題への取組状況を深堀し、参画の背景や非参画のボトルネックを抽出</dd>
</dl>
</div>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要</h3>
<div id="overview">
<p><img src="/chikara/data/2012/0120_00.gif" height="246" width="491" alt="調査概要" /></p>
</div>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">主な聴取項目</h3>
<div id="overview">
<dl>
<dt><strong>社会的課題</strong></dt>
<dd>「保健・医療を支えること」「高齢者福祉を支えること」「就業支援や雇用機会の拡充を図ること」</dd>
<dd>「子供・青少年の健全育成をすること」「省エネやリサイクルを推進すること」「自然を守ること」</dd>
<dd>「災害の救援をすること」「地域の安全を守ること」「食の安全を守ること」「途上国を支援すること」</dd>
<dd>「国際平和に貢献すること」など計20項目</dd>
</dl>
<p>
</div>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果（一部抜粋）</h3>
<div id="survey_results_net">
<p style="text-align: left;"><strong>Phase1（図1、図2、図3 参照）</strong></p>
<ul style="list-style-type: disc; margin-left: 15px; margin-top: -15px;">
<li>震災に関連し「災害の救援をすること」の活動実施、継続意向が大幅に上昇している。</li>
<li>「災害の救援をすること」以外の項目については、関心、活動実施、継続意向共に、前回2010年実施時からの大きな変動は無い。</li>
<li>社会的課題別の日本における重要度の認識割合は、「災害の救援をすること」「食の安全を守ること」「地域の安全を守ること」という震災関連項目が高くなっている。</li>
<li>新寄付税制に関する認知は、2011 年7 月から微増傾向にはあるものの、依然として低調である。<br />
※2011年7月の調査は、当社調査の『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第3弾』（8月29日発表）より抜粋</li>
</ul>
<p><a href="/chikara/data/2012/0120_01_1_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_01_1.gif" height="256" width="499" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0120_01_2_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_01_2.gif" height="256" width="499" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0120_01_3_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_01_3.gif" height="238" width="499" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0120_02_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_02.gif" height="250" width="499" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0120_03_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_03.gif" height="189" width="499" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p></p>
<p style="text-align: left; font-size: 12px;"><strong>Phase2：（図4、図5、図6参照）Phase1（図1、図2、図3 参照）</strong><br />寄付・募金実施者では、特に女性で「今後は量を減らしたい」と考えている人が増えている。これは、2010年の調査後に起こった震災で寄付・募金活動を行ったものの、時間の経過と共に寄付・募金への意向が下がりつつあることが推測される。一方で、直近1年で寄付・募金を非実施者のうち、女性の30代以上では今後の活動意向が大きく向上している。しかし、女性における「寄付・募金を非実施者」のしたくない理由では、「詐欺への不安」「きっかけや機会がない」が高い。このことから、今後は寄付・募金の活用内容や成果などをわかりやすく伝えることで詐欺への不安を取り除き、女性の目につきやすいきっかけを与えるなどの工夫を取り入れて賛同者を増やすことが、被災地の復興をはじめとした社会の発展の一助となるのではないだろうか。
</p>
<p><a href="/chikara/data/2012/0120_04_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_04.gif" height="384" width="500" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0120_05_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_05.gif" height="423" width="500" alt="表1" /></a></p>
<p style="margin-left: 150px;">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0120_06_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0120_06.gif" height="307" width="500" alt="表1" /></a></p>
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<p>
</div>
<p><span>詳細なレポートは<a href="http://www.intage.co.jp/chikara/data/2012/20120123_svo.pdf">こちら</a> （PDF 1MB）</span><br />
</p>
<p class="icon_net_ti">株式会社インテージ<a href="/" style="font-weight: normal;"> http://www.intage.co.jp/</a><br />
<span>株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</span></p>
<p class="icon_net_ti">この件に関するお問合せ先<br />
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ<br />
<span>担当：小関（おぜき）／上村（うえむら）<br />TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318<br />
インテージ「お問合せフォーム」<br />
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</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『冬休みの過ごし方と今年の抱負』</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20120119</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20120119#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2515</guid>
		<description><![CDATA[“家族や自宅で過ごす時間の充実”と“ショッピングを控える”が意識された冬休み
飲み会や外食などにかけた費用はそれぞれ「5千円未満」と回答した人が5割以上
2012年積極的におこないたいことのトップ3は「貯蓄」「節約」「国内旅行」
“どんな年にしたいか”を単語にすると、1位は「健康」


株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首 賢治）は、自主企画調査『冬休みの過ごし方と今年の抱負』に関して調査を実施しました。本調査は、2012年1月10日～1月12日に全国のインテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち15～59才の男女を対象にインターネット調査を行い、11,707名から得られた回答結果をまとめました。

調査結果のポイント

冬休みの過ごし方は､屋外では「初詣」「帰省」、屋内は「DVD・ビデオ鑑賞」の回答が高い。小学生以下の子供を持つファミリー層は、「近所でのショッピング」「レジャー施設利用」や、複数人で行う「コンピューターゲーム」「カードゲーム・ボードゲームなど」といった、家族一緒に過ごすイベントが他の層と比べて高い

冬休みの屋外での過ごし方は、「初詣」が最も多く43.5%。次いで「帰省」が31.2%、「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」(21.9%)、「近所でのショッピング（日常的な買い物は除く）」(21.0%)が続く。
家族構成別でみると、小学生以下の子供を持つファミリー層では、「初詣」「帰省」「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」「近所でのショッピング（日常的な買い物は除く）」「レジャー施設利用」など、家族で一緒に過ごすイベントが他の層に比べ高い。一方、“一人暮らし”では「帰省」した人は50.9%。
屋内での過ごし方は、「DVD・ビデオ鑑賞」が31.8%で最も高い。
家族構成別でみると、小学生以下の子供を持つファミリー層で、複数人で行う「コンピューターゲーム」「カードゲーム・ボードゲームなど」の家族でできるゲームをした人が他の層に比べて高い。”親と同居（未婚）”では「コンピューターゲーム（1人）」が32.1%、「学習・自己啓発」が14.9%でそれぞれ高い。（複数回答）（表1参照）

冬休みのお金のかけ方について、国内旅行は「30,000円未満」が45.5%、飲み会や外食などにかけた費用はそれぞれ5,000円未満が5割を超える

冬休みのお金のかけ方についてたずねたところ、「国内旅行」に「30,000円未満」と回答した人は45.5%、また「忘年会」「新年会」「同窓会（小規模なものも含む）」「それ以外の飲み会」「レストラン･ファミレスなど飲食店での外食」などにかけた費用はそれぞれ5,000円未満が5割を超える。（各項目単数回答）（表2-1、2-2参照）

冬休みの時間の使い方と出費については、ショッピングなど出費がかさむものは減らす傾向にあり、「家族と過ごす時間」「自宅でゆっくりする時間」を増やすよう意識した人が約4分の1

冬休みの時間の使い方や出費について増減を意識したかたずねたところ、『例年より増やすように意識した』ことで高いものは「自宅でゆっくりする時間」（25.6%）、「家族と過ごす時間」（24.1%）、「自宅で食事をする時間」（17.8%）。逆に、『例年より減らすように意識した』ものは「ショッピングへの出費」（23.6%）が特に高い。その他にも「旅行への出費」（16.3%）、「お正月を自宅で過ごすための出費（食べ物・娯楽など）」（13.7%）、「レジャー施設利用など外出の機会」（12.4%）が高い。出費は減らし、家族や自宅で過ごす時間を増やすといった意識がうかがえる。（各項目単数回答）（表3参照）

今年、より積極的におこないたいと思っていることは「貯蓄」「節約」が約4割。“夫婦のみ”では「国内旅行」が、小学生以下の子供を持つファミリー層では「節電」「家族と過ごす時間を増やす」が他の層と比べて高い

今年、より積極的におこないたいと思っていることは、「貯蓄」（38.9%）、「節約」（38.8%）が特に高く、次いで「国内旅行」（31.4%）、「運動・スポーツ」（30.4%）。
家族構成別にみると、“夫婦のみ”では「国内旅行」（37.6%）、「海外旅行」（19.2%）が他の層よりも高い。“ファミリー層（未就学）”では、「貯蓄」「節約」がともに46.3%、「家族と過ごす時間を増やす」も44.7%と、他の層と比べて高い。（複数回答）（表4参照）

今年をどんな年にしたいかを表す単語は、「健康」が突出して多い。次いで「楽しい/楽」「平穏/穏」「幸」と精神的な充実を願う単語が挙がった

今年をどんな1年にしたいかを表す単語をたずねたところ、最も多かったのが「健康」（813件）で突出している。次いで2位「楽しい/楽」（596件）、3位「平穏/穏」（443件）、4位「幸」（402件）、5位「飛躍」（354件）と、精神的な充実や自らのステップアップを願う単語が上位に挙がっている。一方、10位「節約」（152件）、11位「努力」（146件）などの、自らを律するような単語も挙がった。（自由記入回答）（表5参照）


調査概要



調査方法
&#160;：&#160;
インターネット調査


調査地域
&#160;：&#160;
全国


調査対象者
&#160;：&#160;
インテージ・ネットモニター “キューモニター” 15～59才の男女


サンプル構成
&#160;：&#160;





調査期間
&#160;：&#160;
2012年1月10日（火）～1月12日（木）


調査実施機関
&#160;：&#160;
株式会社インテージ




調査結果



Q1 &#160;
あなたは、この年末年始（2011年12月23日～2012年1月9日）をどのように過ごされましたか。あなたが年末年始に行ったこととしてあてはまるものを、全てお答えください。（回答はいくつでも）



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Q2 &#160;
あなたは、この年末年始（2011年12月23日～2012年1月9日）に、以下のような活動に合計していくらくらいお金をかけましたか。それぞれについてお答えください。※購入したもの（お土産など）や、交通費なども含め、お答えください。（各項目で回答はそれぞれ1つ）




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Q3 &#160;
あなたは、この年末年始（2011年12月23日～2012年1月9日）に、以下のような時間・出費を例年より増やす、または減らすように意識しましたか。それぞれについてお答えください。（各項目で回答はそれぞれ1つ）




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Q4 &#160;
あなたが今年（2012年）、より積極的におこないたいと思っていることとして、あてはまるものを全てお答えください。（回答はいくつでも）



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Q5 &#160;
あなたは、今年（2012年）をどんな1年にしたいと思っていますか。それを表す単語を1つ、お答えください。（回答は単語を自由記入）
サンプル数=11,707





株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
この件に関するお問合せ先
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ
担当：小関（おぜき）／上村（うえむら）TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318
インテージ「お問合せフォーム」
https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong><br />
“家族や自宅で過ごす時間の充実”と“ショッピングを控える”が意識された冬休み<br />
飲み会や外食などにかけた費用はそれぞれ「5千円未満」と回答した人が5割以上<br />
2012年積極的におこないたいことのトップ3は「貯蓄」「節約」「国内旅行」<br />
“どんな年にしたいか”を単語にすると、1位は「健康」<br />
</strong></p>
<p><span><br />
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首 賢治）は、自主企画調査『冬休みの過ごし方と今年の抱負』に関して調査を実施しました。本調査は、2012年1月10日～1月12日に全国のインテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち15～59才の男女を対象にインターネット調査を行い、11,707名から得られた回答結果をまとめました。<br />
</span></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果のポイント</h3>
<ol id="survey_point_net" style=" margin-left: 1.85em;">
<li type="1" ><!-- 結果 1 -->冬休みの過ごし方は､屋外では「初詣」「帰省」、屋内は「DVD・ビデオ鑑賞」の回答が高い。小学生以下の子供を持つファミリー層は、「近所でのショッピング」「レジャー施設利用」や、複数人で行う「コンピューターゲーム」「カードゲーム・ボードゲームなど」といった、家族一緒に過ごすイベントが他の層と比べて高い
<p>
冬休みの屋外での過ごし方は、「初詣」が最も多く43.5%。次いで「帰省」が31.2%、「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」(21.9%)、「近所でのショッピング（日常的な買い物は除く）」(21.0%)が続く。<br />
家族構成別でみると、小学生以下の子供を持つファミリー層では、「初詣」「帰省」「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」「近所でのショッピング（日常的な買い物は除く）」「レジャー施設利用」など、家族で一緒に過ごすイベントが他の層に比べ高い。一方、“一人暮らし”では「帰省」した人は50.9%。<br />
屋内での過ごし方は、「DVD・ビデオ鑑賞」が31.8%で最も高い。<br />
家族構成別でみると、小学生以下の子供を持つファミリー層で、複数人で行う「コンピューターゲーム」「カードゲーム・ボードゲームなど」の家族でできるゲームをした人が他の層に比べて高い。”親と同居（未婚）”では「コンピューターゲーム（1人）」が32.1%、「学習・自己啓発」が14.9%でそれぞれ高い。<br />（複数回答）（表1参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果2-->冬休みのお金のかけ方について、国内旅行は「30,000円未満」が45.5%、飲み会や外食などにかけた費用はそれぞれ5,000円未満が5割を超える
<p>
冬休みのお金のかけ方についてたずねたところ、「国内旅行」に「30,000円未満」と回答した人は45.5%、また「忘年会」「新年会」「同窓会（小規模なものも含む）」「それ以外の飲み会」「レストラン･ファミレスなど飲食店での外食」などにかけた費用はそれぞれ5,000円未満が5割を超える。<br />（各項目単数回答）（表2-1、2-2参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 3 -->冬休みの時間の使い方と出費については、ショッピングなど出費がかさむものは減らす傾向にあり、「家族と過ごす時間」「自宅でゆっくりする時間」を増やすよう意識した人が約4分の1
<p>
冬休みの時間の使い方や出費について増減を意識したかたずねたところ、『例年より増やすように意識した』ことで高いものは「自宅でゆっくりする時間」（25.6%）、「家族と過ごす時間」（24.1%）、「自宅で食事をする時間」（17.8%）。逆に、『例年より減らすように意識した』ものは「ショッピングへの出費」（23.6%）が特に高い。その他にも「旅行への出費」（16.3%）、「お正月を自宅で過ごすための出費（食べ物・娯楽など）」（13.7%）、「レジャー施設利用など外出の機会」（12.4%）が高い。出費は減らし、家族や自宅で過ごす時間を増やすといった意識がうかがえる。<br />（各項目単数回答）（表3参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 4 -->今年、より積極的におこないたいと思っていることは「貯蓄」「節約」が約4割。“夫婦のみ”では「国内旅行」が、小学生以下の子供を持つファミリー層では「節電」「家族と過ごす時間を増やす」が他の層と比べて高い
<p>
今年、より積極的におこないたいと思っていることは、「貯蓄」（38.9%）、「節約」（38.8%）が特に高く、次いで「国内旅行」（31.4%）、「運動・スポーツ」（30.4%）。<br />
家族構成別にみると、“夫婦のみ”では「国内旅行」（37.6%）、「海外旅行」（19.2%）が他の層よりも高い。“ファミリー層（未就学）”では、「貯蓄」「節約」がともに46.3%、「家族と過ごす時間を増やす」も44.7%と、他の層と比べて高い。<br />（複数回答）（表4参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 5 -->今年をどんな年にしたいかを表す単語は、「健康」が突出して多い。次いで「楽しい/楽」「平穏/穏」「幸」と精神的な充実を願う単語が挙がった
<p>
今年をどんな1年にしたいかを表す単語をたずねたところ、最も多かったのが「健康」（813件）で突出している。次いで2位「楽しい/楽」（596件）、3位「平穏/穏」（443件）、4位「幸」（402件）、5位「飛躍」（354件）と、精神的な充実や自らのステップアップを願う単語が上位に挙がっている。一方、10位「節約」（152件）、11位「努力」（146件）などの、自らを律するような単語も挙がった。<br />（自由記入回答）（表5参照）</p>
</li>
</ol>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要</h3>
<div id="overview">
<table>
<tr>
<td class="category">調査方法</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>インターネット調査</td>
</tr>
<tr>
<td>調査地域</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>全国</td>
</tr>
<tr>
<td>調査対象者</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>インテージ・ネットモニター <a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">“キューモニター”</a> 15～59才の男女</td>
</tr>
<tr>
<td>サンプル構成</td>
<td colspan="2">&nbsp;：&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2012/0118_00.gif" height="79" width="484" alt="サンプル構成" /></p>
<table>
<tr>
<td class="category">調査期間</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>2012年1月10日（火）～1月12日（木）</td>
</tr>
<tr>
<td class="category">調査実施機関</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>株式会社インテージ</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果</h3>
<div id="survey_results_net">
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q1 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたは、この年末年始（2011年12月23日～2012年1月9日）をどのように過ごされましたか。あなたが年末年始に行ったこととしてあてはまるものを、全てお答えください。（回答はいくつでも）</strong></td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2012/0118_01_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0118_01.gif" height="447" width="500" alt="表1" /></a>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q2 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたは、この年末年始（2011年12月23日～2012年1月9日）に、以下のような活動に合計していくらくらいお金をかけましたか。それぞれについてお答えください。※購入したもの（お土産など）や、交通費なども含め、お答えください。（各項目で回答はそれぞれ1つ）<br />
</strong></td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2012/0118_02_01_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0118_02_01.gif" height="119" width="493" alt="表2-1" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0118_02_02_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0118_02_02.gif" height="195" width="499" alt="表2-2" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2012/0118_02_03_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0118_02_03.gif" height="238" width="490" alt="表2-3" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q3 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたは、この年末年始（2011年12月23日～2012年1月9日）に、以下のような時間・出費を例年より増やす、または減らすように意識しましたか。それぞれについてお答えください。（各項目で回答はそれぞれ1つ）<br />
</strong></td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2012/0118_03_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0118_03.gif" height="316" width="485" alt="表5-2" /></a></p>
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<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q4 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたが今年（2012年）、より積極的におこないたいと思っていることとして、あてはまるものを全てお答えください。（回答はいくつでも）</strong></td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2012/0118_04_a.gif"><img src="/chikara/data/2012/0118_04.gif" height="331" width="483" alt="表4" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q5 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたは、今年（2012年）をどんな1年にしたいと思っていますか。それを表す単語を1つ、お答えください。（回答は単語を自由記入）</p>
<p class="normal">サンプル数=11,707</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2012/0118_05.gif" height="377" width="277" alt="表5" />
</div>
<p class="icon_net_ti">株式会社インテージ<a href="/" style="font-weight: normal;"> http://www.intage.co.jp/</a><br />
<span>株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</span></p>
<p class="icon_net_ti">この件に関するお問合せ先<br />
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ<br />
<span>担当：小関（おぜき）／上村（うえむら）<br />TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318<br />
インテージ「お問合せフォーム」<br />
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		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（携帯電話・化粧品・趣味）更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20120116</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/topics/20120116#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 01:58:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・携帯電話
・化粧品
・趣味
パネル一覧はこちらから
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			<content:encoded><![CDATA[<p>インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。</p>
<p>以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。<br />
・携帯電話<br />
・化粧品<br />
・趣味</p>
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		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（患者）更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20111208</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・患者
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・患者</p>
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		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（近況（3ヶ月））更新しました</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 01:54:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・近況（3ヶ月）
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<p>以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。<br />
・近況（3ヶ月）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスパーソン意識調査『独身男女の結婚に対する意識』</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20111101</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20111101#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 05:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2483</guid>
		<description><![CDATA[結婚のイメージは、女性20代は“ポジティブ”、男性40代は“ネガティブ”傾向
結婚相手として意識する年齢では、40代男性は20代女性に片思い
重要視するポイントは、「性格」「価値観の一致」&#38;男性は「容姿」、女性は「経済力」
結婚後は、8割以上が「共働き」希望、女性の約7割は「夫婦別姓」に賛成
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首 賢治）は、ビジネスパーソン意識調査　『独身男女の結婚に対する意識』に関して調査を実施しました。本調査は、2011年10月4日～10月6日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20～49才のビジネスパーソン独身男女900名（京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川）を対象として、結婚に関する意識についてインターネット調査を行い、結果をまとめました。
調査結果のポイント

交際中の相手がいる割合は女性の方が高く、20代女性の半数以上は“いる”。男性30代・40代は74.0%が“いない”

現在交際している相手の有無については、男性の30.9%、女性の44.4%が「交際相手がいる」と回答。性年代別では、どの年代も女性の方が“いる”割合が高く、また、男女共に年代が上がるにつれ“いない”割合が高い。最も“いる”割合が高いのは女性20代（54.7%）で、半数以上が恋人がいる。男性30代・40代の74.0%は「交際相手がいない」と回答。（単数回答）（表1-1,1-2参照）

結婚意向は若い年代ほど高く、女性20代の7割以上は「結婚したい」
独身男女の54.2%は「結婚したい」と考えている。一方「結婚と言う制度にはこだわらない」人も26.1%存在。
性年代別でみると、男女共に「結婚したい」は20代が最も高く、年代が上がるにつれ下降。20代女性においては73.3%が「結婚したい」と回答。一方、「結婚という制度にこだわらない」割合は年代が上がるにつれ上昇。なお、「結婚したくない」が最も高いのは男性40代（13.3%）（単数回答）（表2-1,2-2参照）

結婚のイメージ、男性は「責任が重くなる」、女性は「自分のペースで生活できなくなる」がトップ
結婚に対して持っているイメージ、男性のトップ3は「責任が重くなる」（48.7%）、「自分のお金を自由に使えなくなる」（46.4%）、「自分のペースで生活できなくなる」（45.3%）。女性のトップ3は「自分のペースで生活できなくなる」（54.4%）、「老後が寂しくない」（50.0%）、「親や周囲が安心する」（47.8%）。男女の差が最も大きいのは「経済的な安定が得られる」で、男性8.2%に対し女性は35.6%。
性年代別でのイメージにはばらつきがあり、男性の20代・30代は「責任が重くなる」（51.3%・46.7%）、40代は「自分のお金を自由に使えなくなる」（48.7%）が最も高い。女性20代は「精神的な充足感が得られる」（54.0%）、30代は「老後が寂しくない」（58.7%）、40代は「自分のペースで生活できなくなる」（60.0%）が最も高い。相対的に、女性20代は“ポジティブ”、男性40代は“ネガティブ”なイメージを持っている。（複数回答）（表3-1,3-2参照）

結婚相手として意識する年齢、40代男性は20代女性に片思い
「結婚相手として意識する年齢」は、男女共にほとんどの年代で自分と同年代の割合が最も高い。
しかし、40代男性だけは同年代の40代女性（63.1%）より30代女性（88.5%）の割合が高い。さらに、40代男性の48.5%が20代女性を結婚対象としているが、一方の20代女性が40代男性を結婚相手として意識すると回答したのは9.2%で、意識のギャップがみられた。なお、女性30代・40代は年下~年上まで対象年齢の幅が広い傾向。（複数回答）（表4,図4参照）

結婚相手を決める重視ポイントは、「性格」と「価値観の一致」&#038;男性は「容姿」、女性は「経済力」

結婚相手を決める際重視するポイントを聴取し、上位項目5位までの回答を集計。最多は「性格」（92.3%）、次いで「価値観の一致」（79.9%）、「心身の健康」（58.8%）、「容姿」（56.4%）、「経済力」（49.8%）となった。
性年代別では、「性格」「価値観の一致」は男女共に多い。しかし、女性の8割以上が「経済力」を選択したのに対し、男性は2割に満たない。また、「容姿」は男性の約7割、特に男性20代では77.4%が選択したのに対し、女性は5割以下。（複数回答）（表5-1,5-2,5-3参照）

結婚後のライフスタイルは、8割以上が「共働き」希望
結婚後のライフスタイルに関しては、男女共にどの年代でも8割～9割が「共働き」と回答。
理由を聴取したところ、「共働き」の理由としては、男女とも “経済的安定”“余裕のある生活”“将来のための貯蓄”“自由に使えるお金”など、経済的な理由が多数見受けられた。一方、女性の中には “社会参加”“仕事が好き・したい”“専業主婦になりたくない”といった意見もある。
「男性のみが働く」の理由では、男女とも“女性は専業主婦で家庭を守る” という意見が目立った。女性では“働きすぎて疲れた”、“子育てがひと段落したら何らかの形で働きたい”という意見もあり。（単数回答）（表6参照）

マイノリティな結婚の制度・形態に関して、女性の方が許容度が高い傾向。「夫婦別姓」は女性の約7割が“あり”と思う

現在の日本では少ない、もしくは認められていないマイノリティな結婚の制度・形態に関しては、全体的に女性の方が許容度が高い傾向。中でも、最も男女差が大きいものは「夫婦別姓」で、女性68.7%が“あり”と回答したのに対し男性は44.4%、半数以上の男性が夫婦別姓は“なし”。
項目ごとの許容度を性年代別でみると、「夫婦別姓」「婚前契約書の作成」「別居婚、通い婚」は女性30代が最も高く、「事実婚」は女性40代、「専業主夫」は男性20代が最も高い。なお、「この中にはない」は男性40代が最も高く、許容度の低さが伺える。（複数回答）（表7-1,7-2参照）


&#160;
調査概要



調査方法
&#160;：&#160;
インターネット調査


調査地域
&#160;：&#160;
京浜（東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県）


調査対象者
&#160;：&#160;
インテージ・ネットモニター “キューモニター” 20～49才のビジネスパーソン独身男女


サンプル構成
&#160;：&#160;





調査期間
&#160;：&#160;
2011年10月4日（火）～10月6日（木）


調査実施機関
&#160;：&#160;
株式会社インテージ



&#160;
調査結果



Q1 &#160;
現在交際相手はいますか。（回答は1つ）




&#160;


Q2 &#160;
あなたはご自身の結婚について、どのように考えていますか。（回答は1つ）




&#160;


Q3 &#160;
あなたの「結婚」のイメージとして、あてはまるものをすべてお答えください。（回答はいくつでも）



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&#160;


Q4 &#160;
あなたが、ご自身の結婚相手として意識する年齢をすべてお答えください。（回答はいくつでも）
【ベース：】Q2で「結婚したくない」と回答した人除く




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&#160;


Q5 &#160;
あなたが結婚する場合、相手の何を重視しますか。重視するものから順番に6つお答えください。（回答は横の行ごとに1つずつ）
※重視することが1つもない場合は、「最も重視すること」の行ではお気持ちに最も近いものをお選びください。
【ベース：】Q2で「結婚したくない」と回答した人除く





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&#160;


Q6 &#160;
あなたは結婚後、当面の間どのように働きたいですか。（回答は1つ）
【ベース：】Q2で「結婚したくない」と回答した人除く




&#160;


Q7 &#160;
現在の日本では少ない、もしくは認められていない結婚に関する事柄について、あなたは一般的に「あり」だと思いますか。「あり」だと思われるものをすべてお答えください。（回答はいくつでも）

※婚前契約…結婚前の男女が、あらかじめ夫婦生活に関するあらゆる事柄（生活上の義務、資産の取り扱い、離婚の条件など）について取り決めを行うもの
※事実婚…婚姻届を出してはいないため、法律上は婚姻と認められないが事実上婚姻状態にある関係




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&#160;

株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong>結婚のイメージは、女性20代は“ポジティブ”、男性40代は“ネガティブ”傾向<br />
結婚相手として意識する年齢では、40代男性は20代女性に片思い<br />
重要視するポイントは、「性格」「価値観の一致」&amp;男性は「容姿」、女性は「経済力」<br />
結婚後は、8割以上が「共働き」希望、女性の約7割は「夫婦別姓」に賛成</strong></p>
<p><span>株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首 賢治）は、ビジネスパーソン意識調査　『独身男女の結婚に対する意識』に関して調査を実施しました。本調査は、2011年10月4日～10月6日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20～49才のビジネスパーソン独身男女900名（京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川）を対象として、結婚に関する意識についてインターネット調査を行い、結果をまとめました。</span></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果のポイント</h3>
<ol  id="survey_point_net" style=" margin-left: 1.85em;">
<li type="1" ><!-- 結果 1 -->交際中の相手がいる割合は女性の方が高く、20代女性の半数以上は“いる”。男性30代・40代は74.0%が“いない”
<p>
現在交際している相手の有無については、男性の30.9%、女性の44.4%が「交際相手がいる」と回答。性年代別では、どの年代も女性の方が“いる”割合が高く、また、男女共に年代が上がるにつれ“いない”割合が高い。最も“いる”割合が高いのは女性20代（54.7%）で、半数以上が恋人がいる。男性30代・40代の74.0%は「交際相手がいない」と回答。<br />（単数回答）（表1-1,1-2参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果2-->結婚意向は若い年代ほど高く、女性20代の7割以上は「結婚したい」
<p>独身男女の54.2%は「結婚したい」と考えている。一方「結婚と言う制度にはこだわらない」人も26.1%存在。<br />
性年代別でみると、男女共に「結婚したい」は20代が最も高く、年代が上がるにつれ下降。20代女性においては73.3%が「結婚したい」と回答。一方、「結婚という制度にこだわらない」割合は年代が上がるにつれ上昇。なお、「結婚したくない」が最も高いのは男性40代（13.3%）<br />（単数回答）（表2-1,2-2参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 3 -->結婚のイメージ、男性は「責任が重くなる」、女性は「自分のペースで生活できなくなる」がトップ
<p>結婚に対して持っているイメージ、男性のトップ3は「責任が重くなる」（48.7%）、「自分のお金を自由に使えなくなる」（46.4%）、「自分のペースで生活できなくなる」（45.3%）。女性のトップ3は「自分のペースで生活できなくなる」（54.4%）、「老後が寂しくない」（50.0%）、「親や周囲が安心する」（47.8%）。男女の差が最も大きいのは「経済的な安定が得られる」で、男性8.2%に対し女性は35.6%。<br />
性年代別でのイメージにはばらつきがあり、男性の20代・30代は「責任が重くなる」（51.3%・46.7%）、40代は「自分のお金を自由に使えなくなる」（48.7%）が最も高い。女性20代は「精神的な充足感が得られる」（54.0%）、30代は「老後が寂しくない」（58.7%）、40代は「自分のペースで生活できなくなる」（60.0%）が最も高い。相対的に、女性20代は“ポジティブ”、男性40代は“ネガティブ”なイメージを持っている。<br />（複数回答）（表3-1,3-2参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 4 -->結婚相手として意識する年齢、40代男性は20代女性に片思い
<p>「結婚相手として意識する年齢」は、男女共にほとんどの年代で自分と同年代の割合が最も高い。<br />
しかし、40代男性だけは同年代の40代女性（63.1%）より30代女性（88.5%）の割合が高い。さらに、40代男性の48.5%が20代女性を結婚対象としているが、一方の20代女性が40代男性を結婚相手として意識すると回答したのは9.2%で、意識のギャップがみられた。なお、女性30代・40代は年下~年上まで対象年齢の幅が広い傾向。<br />（複数回答）（表4,図4参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 5 -->結婚相手を決める重視ポイントは、「性格」と「価値観の一致」&#038;男性は「容姿」、女性は「経済力」
<p>
結婚相手を決める際重視するポイントを聴取し、上位項目5位までの回答を集計。最多は「性格」（92.3%）、次いで「価値観の一致」（79.9%）、「心身の健康」（58.8%）、「容姿」（56.4%）、「経済力」（49.8%）となった。<br />
性年代別では、「性格」「価値観の一致」は男女共に多い。しかし、女性の8割以上が「経済力」を選択したのに対し、男性は2割に満たない。また、「容姿」は男性の約7割、特に男性20代では77.4%が選択したのに対し、女性は5割以下。<br />（複数回答）（表5-1,5-2,5-3参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 6 -->結婚後のライフスタイルは、8割以上が「共働き」希望
<p>結婚後のライフスタイルに関しては、男女共にどの年代でも8割～9割が「共働き」と回答。<br />
理由を聴取したところ、「共働き」の理由としては、男女とも “経済的安定”“余裕のある生活”“将来のための貯蓄”“自由に使えるお金”など、経済的な理由が多数見受けられた。一方、女性の中には “社会参加”“仕事が好き・したい”“専業主婦になりたくない”といった意見もある。<br />
「男性のみが働く」の理由では、男女とも“女性は専業主婦で家庭を守る” という意見が目立った。女性では“働きすぎて疲れた”、“子育てがひと段落したら何らかの形で働きたい”という意見もあり。<br />（単数回答）（表6参照）</p>
</li>
<li type="1" ><!-- 結果 7 -->マイノリティな結婚の制度・形態に関して、女性の方が許容度が高い傾向。「夫婦別姓」は女性の約7割が“あり”と思う
<p>
現在の日本では少ない、もしくは認められていないマイノリティな結婚の制度・形態に関しては、全体的に女性の方が許容度が高い傾向。中でも、最も男女差が大きいものは「夫婦別姓」で、女性68.7%が“あり”と回答したのに対し男性は44.4%、半数以上の男性が夫婦別姓は“なし”。<br />
項目ごとの許容度を性年代別でみると、「夫婦別姓」「婚前契約書の作成」「別居婚、通い婚」は女性30代が最も高く、「事実婚」は女性40代、「専業主夫」は男性20代が最も高い。なお、「この中にはない」は男性40代が最も高く、許容度の低さが伺える。<br />（複数回答）（表7-1,7-2参照）</p>
</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要</h3>
<div id="overview">
<table>
<tr>
<td class="category">調査方法</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>インターネット調査</td>
</tr>
<tr>
<td>調査地域</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>京浜（東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県）</td>
</tr>
<tr>
<td>調査対象者</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>インテージ・ネットモニター <a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">“キューモニター”</a> 20～49才のビジネスパーソン独身男女</td>
</tr>
<tr>
<td>サンプル構成</td>
<td colspan="2">&nbsp;：&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2011/1101_00.gif" height="83" width="352" alt="サンプル構成" /></p>
<table>
<tr>
<td class="category">調査期間</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>2011年10月4日（火）～10月6日（木）</td>
</tr>
<tr>
<td class="category">調査実施機関</td>
<td>&nbsp;：&nbsp;</td>
<td>株式会社インテージ</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果</h3>
<div id="survey_results_net">
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q1 &nbsp;</strong></td>
<td style="font-weight: bold;"><strong>現在交際相手はいますか。（回答は1つ）</strong></td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2011/1101_01_1.gif" height="120" width="362" alt="表1_1" /><br />
<img src="/chikara/data/2011/1101_01_2.gif" height="179" width="365" alt="表1_2" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q2 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたはご自身の結婚について、どのように考えていますか。（回答は1つ）</strong></td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2011/1101_02_1.gif" height="121" width="491" alt="表2-1" /><br />
<img src="/chikara/data/2011/1101_02_2.gif" height="190" width="491" alt="表2-2" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q3 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたの「結婚」のイメージとして、あてはまるものをすべてお答えください。（回答はいくつでも）</strong></td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2011/1101_03_1_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_03_1.gif" height="108" width="492" alt="表3-1" /></a>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2011/1101_03_2_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_03_2.gif" height="188" width="493" alt="表3-2" /></a>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q4 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたが、ご自身の結婚相手として意識する年齢をすべてお答えください。（回答はいくつでも）
<p class="normal">【ベース：】Q2で「結婚したくない」と回答した人除く</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2011/1101_04_1_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_04_1.gif" height="137" width="490" alt="表4" /></a></p>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>
<img src="/chikara/data/2011/1101_04_2.gif" height="254" width="390" alt="図4" />
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q5 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたが結婚する場合、相手の何を重視しますか。重視するものから順番に6つお答えください。（回答は横の行ごとに1つずつ）<br />
※重視することが1つもない場合は、「最も重視すること」の行ではお気持ちに最も近いものをお選びください。
<p class="normal">【ベース：】Q2で「結婚したくない」と回答した人除く</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2011/1101_05_1.gif" height="308" width="331" alt="表5-1" /><br />
<a href="/chikara/data/2011/1101_05_2_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_05_2.gif" height="103" width="483" alt="表5-2" /></a>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2011/1101_05_3_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_05_3.gif" height="146" width="491" alt="表5-3" /></a>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q6 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>あなたは結婚後、当面の間どのように働きたいですか。（回答は1つ）</strong>
<p class="normal">【ベース：】Q2で「結婚したくない」と回答した人除く</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/chikara/data/2011/1101_06_1.gif" height="180" width="414" alt="表6" />
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<td valign="top"><strong>Q7 &nbsp;</strong></td>
<td><strong>現在の日本では少ない、もしくは認められていない結婚に関する事柄について、あなたは一般的に「あり」だと思いますか。「あり」だと思われるものをすべてお答えください。（回答はいくつでも）<br />
</strong></p>
<p class="normal02">※婚前契約…結婚前の男女が、あらかじめ夫婦生活に関するあらゆる事柄（生活上の義務、資産の取り扱い、離婚の条件など）について取り決めを行うもの</p>
<p class="normal">※事実婚…婚姻届を出してはいないため、法律上は婚姻と認められないが事実上婚姻状態にある関係</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><a href="/chikara/data/2011/1101_07_1_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_07_1.gif" height="98" width="482" alt="図7-1" /></a>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>
<a href="/chikara/data/2011/1101_07_2_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/1101_07_2.gif" height="147" width="492" alt="図7-2" /></a>
<p>クリックすると拡大します</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p class="icon_net_ti">株式会社インテージ<a href="/" style="font-weight: normal;"> http://www.intage.co.jp/</a><br />
<span>株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</span></p>
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<span>担当：小関（おぜき）／上村（うえむら）<br />TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318<br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第5弾』</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20111013</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20111013#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 01:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2478</guid>
		<description><![CDATA[震災から半年経過し「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続
約7割の人が「国」による防災対策が不十分と考えている
サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加


株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第5弾』をまとめました。本調査は、2011年9月6日～8日と9月21日～27日の2度に渡りインテージ・ネットモニター18～69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行いました。
その中から今回は、震災後の不安感の変化と、防災に対する意識、就業体制の変化による子育てへの影響についてまとめました。


※9月6日～8日調査概要：関東および関西・京阪神・2777サンプル
※9月21日～27日調査概要：一都三県・900サンプル


なお、「東日本大震災 復興サポート」の「震災影響分析レポート」は今回をもって終了となりますが、今後も折に触れ震災による人々の消費行動・心理・生活行動などの変化に関して調査を行い、結果を提供したいと考えています。
調査結果のポイント

震災後の不安感は、4月時点と比べ全国的に「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続している
震災後の防災対策については、「自宅」の備えが不充分との回答は55.2%。「国」による対策が不充分だとする回答は約7割に達する
震災後に取り組んだ防災対策は「非常用品を備えること」が大きく進展し43.5%。今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%
節電対策による就業体制の変化で、サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加
輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人の6割弱は託児に月額1万円以上を支出。期間中に利用した普段と異なる託児方法は「自分や配偶者の両親・親族」が最多
就業体制の変化による子どものストレス原因は、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%、　サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と高い


調査概要【1～3】



調査方法
：
インターネット調査


調査対象者
：
インテージ・ネットモニター　18～69歳　男女個人


調査地域
：
関東（茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県）関西、京阪神（滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県）


サンプル構成
：
&#160;



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*
回収目標2,500サンプル中2,000サンプルは関東でエリア×性別×年代で母集団準拠、500サンプルは、関西・京阪神でエリア×性別×年代で母集団準拠。母集団構成比にあわせてウェイトバック集計





調査期間
：
2011年9月6日（火）～9月8日（木）


調査実施機関
：
株式会社インテージ




調査概要【4～6】



調査方法
：
インターネット調査


調査対象者
：
インテージ・ネットモニター　20～69歳　男女個人（長子年齢が0～11歳）のうち、ご本人もしくは配偶者が輪番操業またはサマータイム経験者


調査地域
：
一都三県（東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県）


サンプル構成
：
&#160;



クリックすると拡大します


調査期間
：
2011年9月21日（水）～9月27日（火）


調査実施機関
：
株式会社インテージ



調査結果

震災後の不安感は、4月時点と比べ全国的に「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続


関東、京阪神ともに「強い不安」はやや改善した。ただし、震災後半年が経過した9月時点でも、関東では依然約半数が「少しでも不安を感じる（強い不安＋不安＋多少不安）」と回答しており、“不安感”が継続していることがうかがえる。




Q1．
あなたは「現在」、どの程度不安を感じていますか。あなたのお気持ちに最も近いものをお選びください。

［図1］







震災後の防災対策については、「自宅」の備えが不充分との回答は55.2%。「国」による対策が不充分だとする回答は約7割に達する


震災後の防災対策について聞いたところ、「充分でない」との回答（あまり充分でない＋充分でない＋全く充分でない）は、「自宅」55.2%、「会社・学校」30.3%、「国」69.9%、「居住自治体」56.7%となり、特に「国」に対する厳しい評価がみられる。




Q2．
震災後の防災対策は充分だと思いますか。「ご自宅」、「あなたの会社・学校」、「国」、「居住自治体」のそれぞれについてお答えください。（単数回答）




［図2］

（いずれもサンプル数＝2,777）
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震災後に取り組んだ防災対策は「非常用品を備えること」が大きく進展し43.5%。今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%


震災後に取り組んだ防災対策を聴取したところ、関東では、「非常用品を備えること」が43.5%と最も高く、4月調査時より倍増している。次いで「避難の方法・場所を家族や身近な方と話し合うこと」、「安否確認の方法を家族や身近な方と話し合うこと」が高い。自宅や勤務地・学校周辺の「避難場所や避難所を確認すること」「防災マップに目を通すこと」「家具等の転倒・落下防止措置」は4月、5月、9月で徐々に伸びている。「自宅の耐震補強」、「地震保険への加入」は伸びているものの未だ低い。［図3-1］

今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%、次いで「非常用品を備えること」15.8%、「通信各社の伝言サービスの使い方を把握すること」14.6%となっている。［図3-2］




Q3．
あなたはこの震災後に、以下のことを行いましたか（行おうと思っていますか）。「震災後」、「今後」のそれぞれについてお教えください。（複数回答）




［図3-1］　震災後に取り組んだ防災対策（関東）

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［図3-2］　今後取り組みたい防災対策（関東）

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節電対策による就業体制の変化で、サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加


節電対策による就業体制の輪番操業・サマータイム導入により、家族で過ごす時間に変化があるかを聴取したところ、輪番操業経験者では増加（とても増えた～やや増えた）と減少（やや減った～とても減った）がそれぞれ26%程度となっている。サマータイム経験者では45.8%が増加しており、減少は9.2%で家族で過ごす時間が増加傾向。［図4］




Q4．
輪番操業・サマータイムにより、家族で過ごす時間に変化はありますか。（単数回答）




［図4］

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輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人の6割弱は託児に月額1万円以上を支出している。期間中に利用した普段と異なる託児方法は「自分や配偶者の両親・親族」が最多


輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人のうち、輪番操業経験者の53.4%、サマータイム経験者の61.1%で月額1万円以上を支出している。［図5-1］

期間中に利用した普段とは異なる託児方法は、輪番操業経験者・サマータイム経験者共に「自分や配偶者の両親・親族」が最も多い（それぞれ38.9%、34.1%）。次いで、輪番操業経験者では「幼稚園・保育園の休日保育」（25.6%）、サマータイム経験者では「塾・学習塾」（31.7%）が多い。［図5-2］


Q5-1．
輪番操業・サマータイム期間中に費やした1か月あたりの平均金額をお教えください。（お子さまの夏休み期間を除く）
【ベース：期間中に普段とは異なる託児に支出をした人】（単数回答）





［図5-1］

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Q5-2．
輪番操業・サマータイム期間中に、普段とは異なる託児方法として利用しているもの（利用したもの）はありますか。（お子さまの夏休み期間を除く）
【ベース：期間中に普段とは異なる託児に支出をした人】（複数回答）




［図5-2］

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就業体制の変化による子どものストレス原因は、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%、　サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と高い


保護者の輪番操業・サマータイム対応による子どものストレス度合いをみると、トータルで26.1%がストレスを感じていると思うと回答。家族で過ごす時間が「減少」した家庭では、輪番操業経験者の65.2%、サマータイム経験者では64.3%が子どもがストレスを感じていると思うと回答。［図6-1］

子どものストレスの原因を就業体制別でみると、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%と最も高く、次いで「親と接する時間の減少」が42.5%。サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と最も高く、次いで「親と接する時間の減少」（30.7%）。［図6-2］


Q6-1．
あなたから見てあなたのお子さまはどの程度、あなたやあなたの配偶者の輪番操業・サマータイムによって、ストレスを感じていると思われますか。（単数回答）






［図6-1］

クリックすると拡大します



Q6-2．

あなたのお子さまのストレスの原因はどのようなことだと思われますか。
【ベース：子どもがストレスを感じていると回答した人】（複数回答）




［図6-2］

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株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
この件に関するお問合せ先
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ担当：上村（うえむら）／小関（おぜき）
TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318
インテージ「お問合せフォーム」
https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: bold; text-align: center;">
震災から半年経過し「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続<br />
約7割の人が「国」による防災対策が不十分と考えている<br />
サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加
</p>
<p><span><br />
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第5弾』をまとめました。本調査は、2011年9月6日～8日と9月21日～27日の2度に渡りインテージ・ネットモニター18～69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行いました。<br />
その中から今回は、震災後の不安感の変化と、防災に対する意識、就業体制の変化による子育てへの影響についてまとめました。<br />
</span></p>
<p style="font-size: 90%; margin-left: 10px;">
※9月6日～8日調査概要：関東および関西・京阪神・2777サンプル<br />
※9月21日～27日調査概要：一都三県・900サンプル
</p>
<p></p>
<p style="margin-left: 10px;">なお、「東日本大震災 復興サポート」の「震災影響分析レポート」は今回をもって終了となりますが、今後も折に触れ震災による人々の消費行動・心理・生活行動などの変化に関して調査を行い、結果を提供したいと考えています。</p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果のポイント</h3>
<ul id="survey_point_net" style=" margin-left: 1.9em; list-style-type: disc; ">
<li>震災後の不安感は、4月時点と比べ全国的に「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続している</li>
<li>震災後の防災対策については、「自宅」の備えが不充分との回答は55.2%。「国」による対策が不充分だとする回答は約7割に達する</li>
<li>震災後に取り組んだ防災対策は「非常用品を備えること」が大きく進展し43.5%。今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%</li>
<li>節電対策による就業体制の変化で、サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加</li>
<li>輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人の6割弱は託児に月額1万円以上を支出。期間中に利用した普段と異なる託児方法は「自分や配偶者の両親・親族」が最多</li>
<li>就業体制の変化による子どものストレス原因は、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%、　サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と高い</li>
</ul>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要【1～3】</h3>
<div style="margin-left: 8px; margin-bottom: 20px;">
<table>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td width="80">調査方法</td>
<td>：</td>
<td>インターネット調査</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td style="vertical-align: top;">調査対象者</td>
<td style="vertical-align: top;" >：</td>
<td colspan="3">インテージ・ネットモニター　18～69歳　男女個人</td>
</tr>
<tr>
<td style="vertical-align: top;">調査地域</td>
<td style="vertical-align: top;">：</td>
<td>関東（茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県）<br />関西、京阪神（滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県）</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td>サンプル構成</td>
<td>：</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<p><a href="/news/data/2011/1012_00_01_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_00_01.gif"  width="463" height="58" alt="サンプル構成" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<table>
<tr style="margin-bottom: 5px;">
<td style="font-size: 100%; vertical-align: top;">*</td>
<td style="font-size: 85%;">回収目標2,500サンプル中2,000サンプルは関東でエリア×性別×年代で母集団準拠、500サンプルは、関西・京阪神でエリア×性別×年代で母集団準拠。母集団構成比にあわせてウェイトバック集計
</td>
</tr>
</table>
<table>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td width="90">調査期間</td>
<td>：</td>
<td>2011年9月6日（火）～9月8日（木）</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td>調査実施機関</td>
<td>：</td>
<td>株式会社インテージ</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要【4～6】</h3>
<div style="margin-left: 8px; margin-bottom: 20px;">
<table>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td width="80">調査方法</td>
<td>：</td>
<td>インターネット調査</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td style="vertical-align: top;">調査対象者</td>
<td style="vertical-align: top;" >：</td>
<td colspan="3">インテージ・ネットモニター　20～69歳　男女個人（長子年齢が0～11歳）のうち、ご本人もしくは配偶者が輪番操業またはサマータイム経験者</td>
</tr>
<tr>
<td style="vertical-align: top;">調査地域</td>
<td style="vertical-align: top;">：</td>
<td>一都三県（東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県）</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td>サンプル構成</td>
<td>：</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<p><a href="/news/data/2011/1012_00_02_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_00_02.gif"  width="503" height="82" alt="サンプル構成" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<table>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td width="90">調査期間</td>
<td>：</td>
<td>2011年9月21日（水）～9月27日（火）</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td>調査実施機関</td>
<td>：</td>
<td>株式会社インテージ</td>
</tr>
</table>
</div>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果</h3>
<ol id="survey_point_net_02">
<li>震災後の不安感は、4月時点と比べ全国的に「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続<br /><!-- 1 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >
関東、京阪神ともに「強い不安」はやや改善した。ただし、震災後半年が経過した9月時点でも、関東では依然約半数が「少しでも不安を感じる（強い不安＋不安＋多少不安）」と回答しており、“不安感”が継続していることがうかがえる。
</p>
<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="20" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q1．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">あなたは「現在」、どの程度不安を感じていますか。あなたのお気持ちに最も近いものをお選びください。<br />
<br />
<span style="font-weight: normal;">［図1］</span>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/news/data/2011/1012_01.gif"  width="468" height="352" alt="図1" />
</div>
<p>
</li>
<li>震災後の防災対策については、「自宅」の備えが不充分との回答は55.2%。「国」による対策が不充分だとする回答は約7割に達する<br /><!-- 2 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >
震災後の防災対策について聞いたところ、「充分でない」との回答（あまり充分でない＋充分でない＋全く充分でない）は、「自宅」55.2%、「会社・学校」30.3%、「国」69.9%、「居住自治体」56.7%となり、特に「国」に対する厳しい評価がみられる。
</p>
<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="20" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q2．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">震災後の防災対策は充分だと思いますか。「ご自宅」、「あなたの会社・学校」、「国」、「居住自治体」のそれぞれについてお答えください。（単数回答）
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図2］</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_02_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_02.gif"  width="494" height="300" alt="図2" /></a></p>
<p align="right">（いずれもサンプル数＝2,777）</p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
</div>
<p>
</li>
<li>震災後に取り組んだ防災対策は「非常用品を備えること」が大きく進展し43.5%。今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%<br /><!-- 3 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >
震災後に取り組んだ防災対策を聴取したところ、関東では、「非常用品を備えること」が43.5%と最も高く、4月調査時より倍増している。次いで「避難の方法・場所を家族や身近な方と話し合うこと」、「安否確認の方法を家族や身近な方と話し合うこと」が高い。自宅や勤務地・学校周辺の「避難場所や避難所を確認すること」「防災マップに目を通すこと」「家具等の転倒・落下防止措置」は4月、5月、9月で徐々に伸びている。「自宅の耐震補強」、「地震保険への加入」は伸びているものの未だ低い。［図3-1］<br />
<br style="font-size: 40%;" /><br />
今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%、次いで「非常用品を備えること」15.8%、「通信各社の伝言サービスの使い方を把握すること」14.6%となっている。<br />［図3-2］
</p>
<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="20" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q3．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">あなたはこの震災後に、以下のことを行いましたか（行おうと思っていますか）。「震災後」、「今後」のそれぞれについてお教えください。（複数回答）
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図3-1］　震災後に取り組んだ防災対策（関東）</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_03_1_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_03_1.gif"  width="495" height="257" alt="図3-1" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図3-2］　今後取り組みたい防災対策（関東）</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_03_2_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_03_2.gif"  width="495" height="248" alt="図3-1" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
</div>
<p>
</li>
<li>節電対策による就業体制の変化で、サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加<br /><!-- 4 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >
節電対策による就業体制の輪番操業・サマータイム導入により、家族で過ごす時間に変化があるかを聴取したところ、輪番操業経験者では増加（とても増えた～やや増えた）と減少（やや減った～とても減った）がそれぞれ26%程度となっている。サマータイム経験者では45.8%が増加しており、減少は9.2%で家族で過ごす時間が増加傾向。［図4］
</p>
<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="20" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q4．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">輪番操業・サマータイムにより、家族で過ごす時間に変化はありますか。<br />（単数回答）
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図4］</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_04_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_04.gif"  width="462" height="177" alt="図4" /></a></p>
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<p>
</div>
<p>
</li>
<li>輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人の6割弱は託児に月額1万円以上を支出している。期間中に利用した普段と異なる託児方法は「自分や配偶者の両親・親族」が最多<br /><!-- 5 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >
輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人のうち、輪番操業経験者の53.4%、サマータイム経験者の61.1%で月額1万円以上を支出している。［図5-1］<br />
<br style="font-size: 40%;" /><br />
期間中に利用した普段とは異なる託児方法は、輪番操業経験者・サマータイム経験者共に「自分や配偶者の両親・親族」が最も多い（それぞれ38.9%、34.1%）。次いで、輪番操業経験者では「幼稚園・保育園の休日保育」（25.6%）、サマータイム経験者では「塾・学習塾」（31.7%）が多い。［図5-2］</p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="70" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q5-1．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">輪番操業・サマータイム期間中に費やした1か月あたりの平均金額をお教えください。（お子さまの夏休み期間を除く）<br />
<span style="font-weight: normal;">【ベース：期間中に普段とは異なる託児に支出をした人】（単数回答）</span>
</td>
</tr>
</table>
<p>
</p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図5-1］</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_05_1_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_05_1.gif"  width="440" height="180" alt="図5-1" /></a></p>
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<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="70" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q5-2．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">輪番操業・サマータイム期間中に、普段とは異なる託児方法として利用しているもの（利用したもの）はありますか。（お子さまの夏休み期間を除く）<br />
<span style="font-weight: normal;">【ベース：期間中に普段とは異なる託児に支出をした人】（複数回答）</span>
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図5-2］</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_05_2_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_05_2.gif"  width="455" height="346" alt="図5-2" /></a></p>
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<p>
</div>
<p>
</li>
<li>就業体制の変化による子どものストレス原因は、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%、　サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と高い<br /><!-- 6 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >
保護者の輪番操業・サマータイム対応による子どものストレス度合いをみると、トータルで26.1%がストレスを感じていると思うと回答。家族で過ごす時間が「減少」した家庭では、輪番操業経験者の65.2%、サマータイム経験者では64.3%が子どもがストレスを感じていると思うと回答。［図6-1］<br />
<br style="font-size: 40%;" /><br />
子どものストレスの原因を就業体制別でみると、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%と最も高く、次いで「親と接する時間の減少」が42.5%。サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と最も高く、次いで「親と接する時間の減少」（30.7%）。［図6-2］</p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="70"style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q6-1．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">あなたから見てあなたのお子さまはどの程度、あなたやあなたの配偶者の輪番操業・サマータイムによって、ストレスを感じていると思われますか。（単数回答）<br />

</td>
</tr>
</table>
<p>
</p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図6-1］</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_06_1_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_06_1.gif"  width="493" height="206" alt="図6-1" /></a></p>
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<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="70" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q6-2．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">
あなたのお子さまのストレスの原因はどのようなことだと思われますか。<br />
<span style="font-weight: normal;">【ベース：子どもがストレスを感じていると回答した人】（複数回答）</span>
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図6-2］</p>
<p><a href="/news/data/2011/1012_06_2_a.gif"><img src="/news/data/2011/1012_06_2.gif"  width="471" height="401" alt="図6-2" /></a></p>
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<p>
</div>
</li>
</ol>
<p class="icon_net_ti">株式会社インテージ<a href="/" style="font-weight: normal;"> http://www.intage.co.jp/</a><br />
<span>株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>サブパネル情報（家電・コンタクトレンズ）更新しました</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/topics/20111011</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/topics/20111011#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 02:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2475</guid>
		<description><![CDATA[インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。
以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。
・家電
・コンタクトレンズ
パネル一覧はこちらから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インテージ・ネットモニター（キューモニター/Yahoo!リサーチ・モニター）では、特定のテーマについて聴取した情報をテーマ別に分類し、サブパネルとしてご用意しています。</p>
<p>以下のサブパネルのご紹介資料を更新しました。<br />
・家電<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第4弾』</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20111005</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20111005#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2466</guid>
		<description><![CDATA[7割の人が「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」と思っている
贈りたいものは、父母や配偶者には「実用的なもの」、「健康・体に良いもの」
子供や友人には、「明るい気持ちになりそうなもの」、「うきうきしてもらえそうなもの」


株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第4弾』をまとめました。本調査は、2011年9月6日～8日に関東および関西・京阪神のインテージ・ネットモニター18～69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行い、2,777名から回答結果を得ました。その中から今回は、震災後の「人とのつながり」に関する意識、および、自分と関わりのある人々へ今後どのようなものを贈りたいと考えているかについてまとめました。

調査結果のポイント

「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」という考えが、少しでも「あてはまる」以上の人は70.0％にのぼり、人とのつながりの大切さがうかがえる。また、その意向の高い人ほど、「人付き合いを積極的に広げたい」という意向も高い。
震災後、「誰にどのようなものを贈りたいか」を相手との関係性別に聞いたところ、ほとんどの関係性において「相手の好きなもの」が最も高く、どの関係性においても「明るい気持ちになりそうなもの」、「実用的なもの」を2割前後かそれ以上の人が回答。また、それ以外は贈る相手により異なる。
配偶者に対しては「実用的なもの」（46.1％）、「健康・体に良いもの」（36.2％）。子供には、「明るい気持ちになりそうなもの」（50.3％）、「うきうきしてもらえそうなもの」（48.6％）が高い。
自身・配偶者の父母に対しては、「実用的なもの」（40.3％）、「健康・体に良いもの」（37.5％）、「実際に自分が使ってよいと感じたもの」（21.9％）が高く、良いものを共有しようという気持ちがうかがえる。
恋人や想いを寄せている人に対しては、「うきうきしてもらえそうなもの」（43.4％）、「相手のリクエスト・希望に応じたもの」（40.5％）、「明るい気持ちになりそうなもの」（35.1％）。



調査概要



調査方法
：
インターネット調査


調査対象者
：
インテージ・ネットモニター　18～69歳　男女個人


調査地域
：
関東：茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県関西、京阪神：滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県


サンプル構成
：
&#160;



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*
回収目標2,500サンプル中2,000サンプルは関東でエリア×性別×年代で母集団準拠、500サンプルは、関西・京阪神でエリア×性別×年代で母集団準拠


*
母集団構成比にあわせてウェイトバック集計




調査期間
：
2011年9月6日（火）～9月8日（木）


調査実施機関
：
株式会社インテージ



調査結果

「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」と思っている人ほど、「人付き合いを積極的に広げたい」という傾向が強い。

「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」という考えに「あてはまる」と回答した人は、全体で20.2％、少しでも「あてはまる」（＋1以上）人は70.0％にのぼり、人とのつながりの大切さがうかがえる。
また上記意向の高い人は、「人付き合いを積極的に広げたい」という意向も高い。もともとつながりのある関係性を強化し、なおかつ新たな人付き合いを広げていきたいという気持ちがうかがえる。




Q1．
あなた自身の考えや行動にどの程度あてはまるかをお答えください。（単数回答）
［図1-1］　人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい。




［図1-2］　人付き合いを積極的に広げたいと思う。

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震災後、「誰にどのようなものを贈りたいか」を贈る相手との関係性別に聴いたところ、ほとんどの関係性において「相手の好きなもの」が最も高く、どの関係性においても「明るい気持ちになりそうなもの」、「実用的なもの」を2割前後かそれ以上の人が回答している。また、それ以外の要素はギフトを贈る相手によりそれぞれ異なる。




Q2．
誰に、どのようなものを贈ってみたいと思いますか？
【ベース：各関係性のある人に対しギフトやプレゼントを贈る意向のある人】（複数回答）




同居の家族に対しては日常的にコミュニケーションをとることもあり、「相手の好きなもの」以外では、「相手のリクエスト・希望に応じたもの」が45.5%超で他の関係性よりも高い。さらに配偶者に対しては、「実用的なもの」（46.1％）、「健康・体に良いもの」（36.2％）が高く、子供に対しては、「明るい気持ちになりそうなもの」（50.3％）、「うきうきしてもらえそうなもの」（48.6％）が高い。


［図2-1］　同居の家族に対して


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同居していない家族や親戚に対して、「相手の好きなもの」以外では、「明るい気持ちになりそうなもの」はどの関係でも2割を超えているが、「健康・体に良いもの」は贈る相手により大きく差が出た。
自身・配偶者の祖父母に対しては、「健康・体に良いもの」（43.6％）、「実用的なもの」（33.5％）。父母に対しては、「実用的なもの」（40.3％）、「健康・体に良いもの」（37.5％）に次いで「実際に自分が使ってよいと感じたもの」（21.9％）が高く、良いものを共有しようという気持ちがうかがえる。
おい・めいに対しては、「うきうきしてもらえそうなもの」（30.9％）の割合が高い。兄弟姉妹に対しては、「実用的なもの」（29.4％）が高く、「珍しい、入手しにくいもの」（15.3％）は他の関係性よりも高い。


［図2-2］　同居していない家族や親戚に対して

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恋人や友人・知人などに対して、「相手の好きなもの」以外で特徴的なものは次のとおり。
恋人や想いを寄せている人に対しては、「相手のリクエスト・希望に応じたもの」（40.5％）が高い。一方、「うきうきしてもらえそうなもの」（43.4％）、「明るい気持ちになりそうなもの」（35.1％）、「華やぐ気分になるようなもの」（30.9％）といった情緒的なものも高い。
普段から交流している友人に対しては、「明るい気持ちになりそうなもの」（35.3％）、「うきうきしてもらえそうなもの」（34.8％）と情緒的なものが目立つ。また「実際に自分が使ってみて良いと感じたもの」（33.9％）と共有の意識も高い。
お世話になった・なっている人に対しては、「きちんとしたもの」（40.5％）、「季節感のあるもの」（36.9％）と中元・歳暮などのフォーマルギフトと類似したものの高さが目立ち、「健康・体によいもの」（25.4％）も高い。
交流のある近所の人に対しては、「実用的なもの」（37.2％）、「季節感のあるもの」（31.6％）が高い。


［図2-3］　恋人や友人・知人などに対して

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株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
この件に関するお問合せ先
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ担当：竹石（たけいし）／小関（おぜき）
TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318
インテージ「お問合せフォーム」
https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: bold; text-align: center;">7割の人が「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」と思っている<br />
贈りたいものは、父母や配偶者には「実用的なもの」、「健康・体に良いもの」<br />
子供や友人には、「明るい気持ちになりそうなもの」、「うきうきしてもらえそうなもの」
</p>
<p><span><br />
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第4弾』をまとめました。本調査は、2011年9月6日～8日に関東および関西・京阪神のインテージ・ネットモニター18～69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行い、2,777名から回答結果を得ました。その中から今回は、震災後の「人とのつながり」に関する意識、および、自分と関わりのある人々へ今後どのようなものを贈りたいと考えているかについてまとめました。<br />
</span></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果のポイント</h3>
<ul id="survey_point_net" style=" margin-left: 1.9em; list-style-type: disc; ">
<li style="margin-bottom: 7px;">「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」という考えが、少しでも「あてはまる」以上の人は70.0％にのぼり、人とのつながりの大切さがうかがえる。また、その意向の高い人ほど、「人付き合いを積極的に広げたい」という意向も高い。</li>
<li style="margin-bottom: 7px;">震災後、「誰にどのようなものを贈りたいか」を相手との関係性別に聞いたところ、ほとんどの関係性において「相手の好きなもの」が最も高く、どの関係性においても「明るい気持ちになりそうなもの」、「実用的なもの」を2割前後かそれ以上の人が回答。また、それ以外は贈る相手により異なる。</li>
<li style="margin-bottom: 7px;">配偶者に対しては「実用的なもの」（46.1％）、「健康・体に良いもの」（36.2％）。子供には、「明るい気持ちになりそうなもの」（50.3％）、「うきうきしてもらえそうなもの」（48.6％）が高い。</li>
<li style="margin-bottom: 7px;">自身・配偶者の父母に対しては、「実用的なもの」（40.3％）、「健康・体に良いもの」（37.5％）、「実際に自分が使ってよいと感じたもの」（21.9％）が高く、良いものを共有しようという気持ちがうかがえる。</li>
<li style="margin-bottom: 7px;">恋人や想いを寄せている人に対しては、「うきうきしてもらえそうなもの」（43.4％）、「相手のリクエスト・希望に応じたもの」（40.5％）、「明るい気持ちになりそうなもの」（35.1％）。
</li>
</ul>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要</h3>
<div id="overview" style="margin-left: 8px; margin-bottom: 20px;">
<table>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td width="80">調査方法</td>
<td>：</td>
<td>インターネット調査</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td style="vertical-align: top;">調査対象者</td>
<td style="vertical-align: top;" >：</td>
<td colspan=3>インテージ・ネットモニター　18～69歳　男女個人</td>
</tr>
<tr>
<td style="vertical-align: top;">調査地域</td>
<td style="vertical-align: top;">：</td>
<td>関東：茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県<br />関西、京阪神：滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td>サンプル構成</td>
<td>：</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<p><a href="/news/data/2011/1005_00_a.gif"><img src="/news/data/2011/1005_00.gif"  width="480" height="58" alt="サンプル構成" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<table>
<tr style="margin-bottom: 5px;">
<td style="font-size: 100%; vertical-align: top;">*</td>
<td style="font-size: 85%;">回収目標2,500サンプル中<br />2,000サンプルは関東でエリア×性別×年代で母集団準拠、500サンプルは、関西・京阪神でエリア×性別×年代で母集団準拠</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 5px;">
<td style="font-size: 100%; vertical-align: top;">*</td>
<td style="font-size: 85%;">母集団構成比にあわせてウェイトバック集計</td>
</tr>
</table>
<table>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td width="90">調査期間</td>
<td>：</td>
<td>2011年9月6日（火）～9月8日（木）</td>
</tr>
<tr style="margin-bottom: 7px;">
<td>調査実施機関</td>
<td>：</td>
<td>株式会社インテージ</td>
</tr>
</table>
</div>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果</h3>
<ol id="survey_point_net_02">
<li type="1" >「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」と思っている人ほど、「人付き合いを積極的に広げたい」という傾向が強い。<br /><!-- 1 -->
<div style="font-weight: normal;">
<p style="margin-top: 7px;" >「人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい」という考えに「あてはまる」と回答した人は、全体で20.2％、少しでも「あてはまる」（＋1以上）人は70.0％にのぼり、人とのつながりの大切さがうかがえる。<br />
また上記意向の高い人は、「人付き合いを積極的に広げたい」という意向も高い。もともとつながりのある関係性を強化し、なおかつ新たな人付き合いを広げていきたいという気持ちがうかがえる。
</p>
<p></p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="20" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q1．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">あなた自身の考えや行動にどの程度あてはまるかをお答えください。（単数回答）</p>
<p><span style="font-weight: normal;">［図1-1］　人間関係を大切にした愛情あふれる生活を送りたい。</span>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/news/data/2011/1005_01_1.gif"  width="478" height="223" alt="図1-1" /></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図1-2］　人付き合いを積極的に広げたいと思う。</p>
<p><a href="/news/data/2011/1005_01_2_a.gif"><img src="/news/data/2011/1005_01_2.gif"  width="488" height="259" alt="図1-2" /></a></p>
<p align="center" style="font-weight: normal;">クリックすると拡大します</p>
</div>
</li>
<li type="1" >震災後、「誰にどのようなものを贈りたいか」を贈る相手との関係性別に聴いたところ、ほとんどの関係性において「相手の好きなもの」が最も高く、どの関係性においても「明るい気持ちになりそうなもの」、「実用的なもの」を2割前後かそれ以上の人が回答している。また、それ以外の要素はギフトを贈る相手によりそれぞれ異なる。<br /><!-- 2 -->
<div style="font-weight: normal;">
</p>
<table style="margin-left: -20px;">
<tr>
<td width="20" style="font-weight: bold; vertical-align: top;"><span>Q2．</span></td>
<td style="font-weight: bold;">誰に、どのようなものを贈ってみたいと思いますか？
<p style="font-weight: normal;">【ベース：各関係性のある人に対しギフトやプレゼントを贈る意向のある人】（複数回答）</p>
</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-top: 7px;">
同居の家族に対しては日常的にコミュニケーションをとることもあり、「相手の好きなもの」以外では、「相手のリクエスト・希望に応じたもの」が45.5%超で他の関係性よりも高い。さらに配偶者に対しては、「実用的なもの」（46.1％）、「健康・体に良いもの」（36.2％）が高く、子供に対しては、「明るい気持ちになりそうなもの」（50.3％）、「うきうきしてもらえそうなもの」（48.6％）が高い。
</p>
<p></p>
<p style="font-weight: normal; margin-left: 25px;">［図2-1］　同居の家族に対して</p>
<p><span><br />
<a href="/news/data/2011/1005_02_1_a.gif"><img src="/news/data/2011/1005_02_1.gif"  width="494" height="238" alt="図2-1" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
</span></p>
<p>同居していない家族や親戚に対して、「相手の好きなもの」以外では、「明るい気持ちになりそうなもの」はどの関係でも2割を超えているが、「健康・体に良いもの」は贈る相手により大きく差が出た。<br />
自身・配偶者の祖父母に対しては、「健康・体に良いもの」（43.6％）、「実用的なもの」（33.5％）。父母に対しては、「実用的なもの」（40.3％）、「健康・体に良いもの」（37.5％）に次いで「実際に自分が使ってよいと感じたもの」（21.9％）が高く、良いものを共有しようという気持ちがうかがえる。<br />
おい・めいに対しては、「うきうきしてもらえそうなもの」（30.9％）の割合が高い。兄弟姉妹に対しては、「実用的なもの」（29.4％）が高く、「珍しい、入手しにくいもの」（15.3％）は他の関係性よりも高い。
</p>
<p>
<span>［図2-2］　同居していない家族や親戚に対して<br />
<a href="/news/data/2011/1005_02_2_a.gif"><img src="/news/data/2011/1005_02_2.gif"  width="481" height="250" alt="図2-2" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
</span></p>
<p>恋人や友人・知人などに対して、「相手の好きなもの」以外で特徴的なものは次のとおり。<br />
恋人や想いを寄せている人に対しては、「相手のリクエスト・希望に応じたもの」（40.5％）が高い。一方、「うきうきしてもらえそうなもの」（43.4％）、「明るい気持ちになりそうなもの」（35.1％）、「華やぐ気分になるようなもの」（30.9％）といった情緒的なものも高い。<br />
普段から交流している友人に対しては、「明るい気持ちになりそうなもの」（35.3％）、「うきうきしてもらえそうなもの」（34.8％）と情緒的なものが目立つ。また「実際に自分が使ってみて良いと感じたもの」（33.9％）と共有の意識も高い。<br />
お世話になった・なっている人に対しては、「きちんとしたもの」（40.5％）、「季節感のあるもの」（36.9％）と中元・歳暮などのフォーマルギフトと類似したものの高さが目立ち、「健康・体によいもの」（25.4％）も高い。<br />
交流のある近所の人に対しては、「実用的なもの」（37.2％）、「季節感のあるもの」（31.6％）が高い。
</p>
<p>
<span>［図2-3］　恋人や友人・知人などに対して<br />
<a href="/news/data/2011/1005_02_3_a.gif"><img src="/news/data/2011/1005_02_3.gif"  width="477" height="217" alt="図2-3" /></a></p>
<p align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
</span>
</div>
</li>
</ol>
<p class="icon_net_ti">株式会社インテージ<a href="/" style="font-weight: normal;"> http://www.intage.co.jp/</a><br />
<span>株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</span></p>
<p class="icon_net_ti">この件に関するお問合せ先<br />
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ<br /><span>担当：竹石（たけいし）／小関（おぜき）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318<br />
インテージ「お問合せフォーム」<br />
<a href="https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info">https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info</a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『テレビ視聴実態トラッキング調査』　レポート</title>
		<link>http://www.intage.co.jp/net/project/20111003</link>
		<comments>http://www.intage.co.jp/net/project/20111003#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 04:32:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自主企画調査データ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.intage.co.jp/net/?p=2460</guid>
		<description><![CDATA[「地デジ対応」後のテレビ視聴は、録画して視る“タイムシフト視聴”が増加傾向
VODや有料動画サイトの有料視聴には消極的で、6割以上がしたくない
BSデジタル放送のチャンネル増加を認知している人は、わずか17.7％

株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、『テレビ視聴実態トラッキング調査』をまとめました。本調査は、地上デジタル放送（地デジ）対応から1ヵ月後におけるテレビ視聴状況やBS・CS視聴状況などを把握することを目的に、2011年8月29日～31日に関東、関西のインテージ・ネットモニター20～69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行い、1,000名から得られた回答結果をまとめました。

調査結果のポイント

「録画しておいた番組を家で視聴する時間」（タイムシフト視聴）が“増えた”＋“やや増えた”人は23.1％であり、地デジ対応をきっかけとしたタイムシフト視聴が進んでいる。
タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人に比べ地デジ機能をよく利用している。EPG（Electronic Program Guide：電子番組ガイド）の利用率は75.5％と高い。
よく視聴するテレビ番組のジャンルについて、タイムシフト視聴が“増加した人”と“減少した人”で差が大きいものは、「ドラマ」（28.4ポイント差）、「映画」（30.3ポイント差）であった。
有料視聴のVOD（Video On Demand）や動画サイトのサービスの利用意向は、“あまりしたくない”＋“したくない”が6割を越えている。
BSデジタル放送視聴者は全体の43.7％。ただし、10月1日以降のチャンネル増加認知は8月末時点では全体の17.7％しかいない。


調査概要



調査方法
&#160;:&#160;&#160;
インターネット調査


調査対象者
&#160;:&#160;&#160;
インテージ・ネットモニター“キューモニター” 20～69歳　男女個人


調査地域
&#160;:&#160;&#160;
関東：東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県関西：大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県


サンプル構成



調査期間
&#160;:&#160;&#160;
2011年8月29日（月）～8月31日（水）


調査実施機関
&#160;:&#160;&#160;
株式会社インテージ




調査結果

地デジ対応をきっかけにタイムシフト視聴が進んでいることが明らかに。情報収集力のある地デジ機能利用者でタイムシフト視聴が増加。

全テレビ視聴時間については、平日・休日ともに地デジ対応をきっかけとした変化は見られなかった。しかし、「録画しておいた番組を家で視聴する時間」が“増えた”＋“やや増えた”人は23.1%であり、地デジ対応をきっかけとしたタイムシフト視聴が進んでいる。［図1-1］
自宅保有テレビの地デジ対応としては、タイムシフト視聴の増減にかかわらず「地デジ対応テレビ」が圧倒的に高く8割を超える。また、タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人と比べ「地デジ対応録画機」や「セットトップボックス」の割合が高い。［図1-2］
地デジに関する機能は、タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人に比べ地デジ機能を使いこなしており、EPG（Electronic Program Guide：電子番組ガイド）の利用率は75.5％と高い。［図1-3］
よく視聴するテレビ番組のジャンルについて、タイムシフト視聴が“増加した人”と“減少した人”で差が大きいものは、「ドラマ」（28.4ポイント差）、「映画」（30.3ポイント差）であった。［図1-4］
タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人と比べ情報の検索・収集力が高い。［図1-5］



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有料視聴のVODや動画サイトのサービスの利用意向は、“あまりしたくない”＋“したくない”が6割を越えている。

同じ有料視聴でも、従来の「レンタルショップ利用の視聴」と、 「VOD（有料）視聴」や「有料動画サイト視聴」のサービスでは利用意向に差があり、 「VOD（有料）視聴」や「有料動画サイト視聴」のサービスは“あまりしたくない”＋ “したくない”が6割を超えている。


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BSデジタル放送視聴者は全体の43.7％。ただし、10月1日以降のチャンネル増加認知は全体の17.7％しかいない。

BSデジタル放送を「視聴している」人は全体の43.7％にのぼる。一方「（視聴は可能でも）視聴していない」も19.3％存在。［図3-1］
10月1日以降のBSデジタル放送のチャンネル増加を “知っている”＋”なんとなく知っている“人は、8月末時点では全体の17.7％しかいない。［図3-2］




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株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。
この件に関するお問合せ先
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ担当：小関（おぜき）/上村（うえむら）
TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318
インテージ「お問合せフォーム」
https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>「地デジ対応」後のテレビ視聴は、録画して視る“タイムシフト視聴”が増加傾向<br />
VODや有料動画サイトの有料視聴には消極的で、6割以上がしたくない<br />
BSデジタル放送のチャンネル増加を認知している人は、わずか17.7％</strong></p>
<p><span><br />
株式会社インテージ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮首賢治）は、『テレビ視聴実態トラッキング調査』をまとめました。本調査は、地上デジタル放送（地デジ）対応から1ヵ月後におけるテレビ視聴状況やBS・CS視聴状況などを把握することを目的に、2011年8月29日～31日に関東、関西のインテージ・ネットモニター20～69才の男女個人を対象としてインターネット調査を行い、1,000名から得られた回答結果をまとめました。<br />
</span></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果のポイント</h3>
<ul style="font-weight: bold; margin-left: 25px; list-style-type: disc; padding-right: 10px;">
<li style="font-weight: normal; margin-bottom: 5px;">「録画しておいた番組を家で視聴する時間」（タイムシフト視聴）が“増えた”＋“やや増えた”人は23.1％であり、地デジ対応をきっかけとしたタイムシフト視聴が進んでいる。</li>
<li style="font-weight: normal; margin-bottom: 5px;">タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人に比べ地デジ機能をよく利用している。EPG（Electronic Program Guide：電子番組ガイド）の利用率は75.5％と高い。</li>
<li style="font-weight: normal; margin-bottom: 5px;">よく視聴するテレビ番組のジャンルについて、タイムシフト視聴が“増加した人”と“減少した人”で差が大きいものは、「ドラマ」（28.4ポイント差）、「映画」（30.3ポイント差）であった。</li>
<li style="font-weight: normal; margin-bottom: 5px;">有料視聴のVOD（Video On Demand）や動画サイトのサービスの利用意向は、“あまりしたくない”＋“したくない”が6割を越えている。</li>
<li style="font-weight: normal; margin-bottom: 5px;">BSデジタル放送視聴者は全体の43.7％。ただし、10月1日以降のチャンネル増加認知は8月末時点では全体の17.7％しかいない。</li>
</ul>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査概要</h3>
<div id="overview">
<table cellpadding="0" cellspacing="3" border="0">
<tr>
<td width="80">調査方法</td>
<td>&nbsp;:&nbsp;&nbsp;</td>
<td>インターネット調査</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">調査対象者</td>
<td valign="top">&nbsp;:&nbsp;&nbsp;</td>
<td>インテージ・ネットモニター“<a href="https://www.cue-monitor.jp/" target="_blank">キューモニター</a>” 20～69歳　男女個人</td>
</tr>
<tr>
<td style="vertical-align: top;">調査地域</td>
<td style="vertical-align: top;">&nbsp;:&nbsp;&nbsp;</td>
<td>関東：東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県<br />関西：大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県</td>
</tr>
</table>
<p>サンプル構成<br />
<img src="/chikara/data/2011/20111003_00.gif" width="500" height="88" alt="サンプル構成" /></p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0"  style="margin-top:5px;">
<tr>
<td width="80">調査期間</td>
<td>&nbsp;:&nbsp;&nbsp;</td>
<td>2011年8月29日（月）～8月31日（水）</td>
</tr>
<tr>
<td width="80">調査実施機関</td>
<td>&nbsp;:&nbsp;&nbsp;</td>
<td>株式会社インテージ</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<h3 class="icon_net_ti_h3">調査結果</h3>
<ol id="survey_point_net_02">
<li type="1" >地デジ対応をきっかけにタイムシフト視聴が進んでいることが明らかに。情報収集力のある地デジ機能利用者でタイムシフト視聴が増加。<!--　結果1　-->
<ul style="font-weight: normal; list-style-type: disc; margin-left: 12px;">
<li>全テレビ視聴時間については、平日・休日ともに地デジ対応をきっかけとした変化は見られなかった。しかし、「録画しておいた番組を家で視聴する時間」が“増えた”＋“やや増えた”人は23.1%であり、地デジ対応をきっかけとしたタイムシフト視聴が進んでいる。［図1-1］</li>
<li>自宅保有テレビの地デジ対応としては、タイムシフト視聴の増減にかかわらず「地デジ対応テレビ」が圧倒的に高く8割を超える。また、タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人と比べ「地デジ対応録画機」や「セットトップボックス」の割合が高い。［図1-2］</li>
<li>地デジに関する機能は、タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人に比べ地デジ機能を使いこなしており、EPG（Electronic Program Guide：電子番組ガイド）の利用率は75.5％と高い。［図1-3］</li>
<li>よく視聴するテレビ番組のジャンルについて、タイムシフト視聴が“増加した人”と“減少した人”で差が大きいものは、「ドラマ」（28.4ポイント差）、「映画」（30.3ポイント差）であった。<br />［図1-4］</li>
<li>タイムシフト視聴が増加した人は、それ以外の人と比べ情報の検索・収集力が高い。<br />［図1-5］</li>
</ul>
<p></p>
<p><a href="/chikara/data/2011/20111003_01_1_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/20111003_01_1.gif" width="494" height="292" alt="図1-1" /></a>
<p style="font-weight: normal;" align="center">クリックすると拡大します</p>
<p><img src="/chikara/data/2011/20111003_01_2.gif" width="455" height="368" alt="図1-2" /></p>
<p></p>
<p><img src="/chikara/data/2011/20111003_01_3.gif" width="447" height="374" alt="図1-3" /></p>
<p></p>
<p><a href="/chikara/data/2011/20111003_01_4_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/20111003_01_4.gif" width="488" height="348" alt="図1-4" /></a>
<p style="font-weight: normal;" align="center">クリックすると拡大します</p>
<p></p>
<p><a href="/chikara/data/2011/20111003_01_5_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/20111003_01_5.gif" width="500" height="386" alt="図1-5" /></a>
<p style="font-weight: normal;" align="center">クリックすると拡大します</p>
<p>
</li>
<li type="1" >有料視聴のVODや動画サイトのサービスの利用意向は、“あまりしたくない”＋“したくない”が6割を越えている。<!--　結果2　-->
<p style="font-weight: normal;">
同じ有料視聴でも、従来の「レンタルショップ利用の視聴」と、 「VOD（有料）視聴」や「有料動画サイト視聴」のサービスでは利用意向に差があり、 「VOD（有料）視聴」や「有料動画サイト視聴」のサービスは“あまりしたくない”＋ “したくない”が6割を超えている。
</p>
<p><a href="/chikara/data/2011/20111003_02_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/20111003_02.gif" width="499" height="269" alt="図2" /></a>
<p style="font-weight: normal;" align="center">クリックすると拡大します</p>
</li>
<li type="1" >BSデジタル放送視聴者は全体の43.7％。ただし、10月1日以降のチャンネル増加認知は全体の17.7％しかいない。<!--　結果3　-->
<ul style="font-weight: normal; list-style-type: disc; margin-left: 12px;">
<li>BSデジタル放送を「視聴している」人は全体の43.7％にのぼる。一方「（視聴は可能でも）視聴していない」も19.3％存在。［図3-1］</li>
<li>10月1日以降のBSデジタル放送のチャンネル増加を “知っている”＋”なんとなく知っている“人は、8月末時点では全体の17.7％しかいない。［図3-2］</li>
</ul>
<p><img src="/chikara/data/2011/20111003_03_1.gif" width="479" height="184" alt="図3-1" /></p>
<p></p>
<p><a href="/chikara/data/2011/20111003_03_2_a.gif"><img src="/chikara/data/2011/20111003_03_2.gif" width="496" height="270" alt="図3-2" /></a></p>
<p style="font-weight: normal;" align="center">クリックすると拡大します</p>
<p></li>
</ol>
<p class="icon_net_ti">株式会社インテージ<a href="/" style="font-weight: normal;"> http://www.intage.co.jp/</a><br />
<span>株式会社インテージ（市場名：東証1部・4326、本社：東京都千代田区、設立年月日：1960年3月2日、代表取締役社長：宮首 賢治）は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報（Intelligence）を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。</span></p>
<p class="icon_net_ti">この件に関するお問合せ先<br />
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ<br /><span>担当：小関（おぜき）/上村（うえむら）<br />
TEL：03-5294-6000　FAX：03-5294-8318<br />
インテージ「お問合せフォーム」<br />
<a href="https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info">https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info</a></span></p>
]]></content:encoded>
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