ネットリサーチ初めてガイドこんな希望にお応えします

専門的調査(分析)手法

広告代理店 マーケティング部 Cさんのケース専門的な調査手法をネットリサーチで実現したい

インターネットリサーチは、利便性が高い一方、専門的手法を用いた調査は、技術的な面から実現は難しい状況でした。
インテージでは、従来、会場テストや直接面接法で実施していた売り場の商品棚を再現した模擬棚「SHELF-CHOICE」や「コンジョイント分析」など高度で専門的な調査手法をWEB上で実現しました。これにより、通常のインターネットリサーチと同様にコストの低減と調査日数の短縮が可能になりました。
また、対象者にとってもドラッグ&ドロップで簡単かつ、楽しみながら回答でき、回答バイアスも低減しています。

Cさん(広告代理店 マーケティング部)

このメーカーの新商品、どんなコンセプトを打ち出して広告やプロモーションを展開していくのが効果的なのかなぁ?

インテージ

それを知りたいならコンジョイント分析ですね?

Bさん

ただ、コンジョイント分析は会場テストでしょ?
今回は予算もスケジュールもあまりないんだよね。

インテージ

心配ご無用です! 弊社ならWEB上のアンケートからコンジョイント分析ができてしまうんです。
効率のよい質問とその内容は、御社と一緒に私たちも考えます。

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コンジョイント分析

新規製品開発・販売に向けて、価格、機能、デザインなど、新規コンセプトがどの程度受け入れられるかを明らかにするため、コンジョイント分析を実施しました。従来の面接調査などでは、カードの枚数が多く、懸念される点も多くありましたが、WEBでは問題なく実施できました。

対象者 20代~50代までの男女個人800人
調査方法 製品特性・カテゴリー決定後、SPSSによりカードを32枚生成、枚数が多いためACAによるコンジョイント分析を実施
対象エリア 全国
調査の流れ

▼ 検証したい製品特性・カテゴリーの設定
▼ 特性カテゴリーの組み合わせ 複数の製品コンセプトを記述したカードを生成
▼ 調査実施-カード枚数が多いためACAによるコンジョイント分析を実施、一対比較
▼ 効用値の計算
▼ 各組み合わせの効用値計算
▼ ブランド価格換算

分析結果

20~30代の若年層はデザインや価格を重視しているが、40~50代の中高年層は製品の機能を重視している。
ブランド価値は競合よりも高い。競合製品よりも○円高くても売れるだろう、ということが分かった。

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Cさん

ほほう。こんなに早く安くコンジョイント分析の結果がクリアになるとはね。
専門性の高いスタッフのアドバイスもあり大変助かりました。

インテージ

今後も調査企画段階から何か困ったことがあったら、いつでもご相談ください。
必ずお役に立ちます。

Cさん

はい、是非今後ともよろしくお願いします。
今回の結果からクライアントにもいい提案ができそうです。

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コンジョイント分析

WEB上で、手軽にコンジョイントを!~コンジョイント(SPSS、ACA、CBC)~

【コンジョイント分析とは】
消費者は商品やサービスを選ぶとき、価格や機能、デザイン、あるいはメーカー名などを別々に考えているわけではなく、「その機能がついているなら1000 円高くてもいい」「あのメーカーなら2000円以上安くないと買わない」というように頭の中でやりとりをし、いろいろな選択要素を総合的に考えて判断しています。
この選択行動(トレードオフ行動)の構造を観察することで、商品やサービスがどの程度消費者に需要されるかを知ることができる手法です。
コンジョイント分析を、従来型の会場テストではなくWEB上で行うことで、コストの低減と報告日数の短縮を実現しています。

お客様のこんな課題を解決します
1. マインドシェアシミュレートにより、最適なコンセプトを探索したい
2. 消費者に求められる効果的な商品戦略を発見したい
3. 設定した商品戦略がどの程度魅力的か検討したい
4. 価格と消費者の商品選択の関係を把握したい
5. 商品選択に影響する要因の把握をしたい
6. 商品のターゲットユーザーを把握したい
7. それぞれの商品構成要素の価格換算値を測定したい

※上記の他、下記の手法にもご利用いただけます。
SDM分析(高感度差異抽出法):
競合ブランドや類似した宣伝文句、イメージや場面などの微妙な差を、消費者の深層心理から引き出して、認知心理学的に分析する手法です。
有効な差別化戦略、コミュニケーション戦略に役立ちます。
http://enq.netr.jp/enq/q/sv=2b8q4mk2xz92

※また、通常の質問でも使用できます。
通常の質問への応用

http://enq.netr.jp/enq/q/sv=29p3vgmjku6b

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SHELF-CHOICE

WEB上に、リアルな店頭を再現!

【SHELF-CHOICEとは】
これまで、主に会場テスト(CLT)などで実施されていた店舗再現型の調査をWEB上でFlashを使って行えます。
WEB上で行うことで、コストの低減と報告日数の短縮を実現しています。
実際の売り場に即した「棚配置の効果測定」が可能で、商品名の検証、ロゴ・デザイン・カラーの検証、競合商品や従来商品との比較評価を得る際に有効です。

お客様のこんな課題を解決します
1. 新たに上市する商品が、競合品と比べてどれくらいの魅力度のある商品かを知りたい
2. 商品名やパッケージのロゴ・デザイン・カラーなどについて評価をおさえたい

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