ネットリサーチ初めてガイドリサーチのコツ

よくある質問例

通常のインターネット調査で、よく使われる質問文をご紹介します

よく使われる質問の主なものとして、次のようなものが挙げられます。これらの質問の組み合わせで、たいていは「認知度が高かったりよく使われたりしているのはどの商品で、誰がどのように使っており、その使用理由は何で、評価がいいか悪いか」ということが把握できます。

使用実態・購入実態 : どのように使われたり買われたりしているのかを調べる質問

使用頻度 Q あなたは、ふだんどのくらいの頻度で○○をお使いですか。
使用場面 Q あなたは、どのような場面で○○をお使いですか。
使用者 Q ○○を使うことがあるのは、ご家族の中ではどなたですか。
主使用者 Q 最もよく使っているのはどなたですか。
使用理由 Q あなたが○○を使っているのはどのような理由からですか。
購入時重視点 Q どれを買うか選ぶとき、あなたは何を重視することが多いですか。
購入理由 Q あなたが○○を買ったのはどのような理由からですか。

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銘柄(商品名) : 各商品の認知率や使用経験率などを調べる質問

純粋想起銘柄 Q あなたが○○と聞いて思い浮かぶ銘柄名をすべてお答えください。
認知銘柄 Q あなたが知っている銘柄をすべてお答えください。
使用経験銘柄 Q あなたがこれまでに使ったことのある銘柄をすべてお答えください。
購入経験銘柄 Q あなたがこれまでに買ったことのある銘柄をすべてお答えください。
現在使用銘柄 Q あなたが現在お使いの銘柄をすべてお答えください。
主使用銘柄 Q あなたが現在、最もよくお使いの銘柄をひとつだけお答えください。
直前使用銘柄 Q あなたが最もよくお使いの銘柄の、ひとつ前は何をお使いでしたか。
使用意向銘柄 Q あなたが今後、使ってみたいと思う銘柄をすべてお答えください。
購入意向銘柄 Q あなたが今後、買ってみたいと思う銘柄をすべてお答えください。

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商品評価 : 文字どおり商品の評価がいいか悪いかを調べる質問

絶対評価 何かと比較するのではなく、その商品だけの評価を回答させる。5段階・7段階などで
相対評価 銘柄AとBを比べてどちらがいいかを5段階・7段階などで
  ※段階法・・・・特性項目や意見、感じなどを「よい」「ややよい」「どちらともいえない」「あまりよくない「よくない」など、言葉による尺度で回答させる。5段階、7段階、または中立の項目を除いて4段階、6段階とすることもある。
特性項目評価 「香り」「味」「のどごし」「パッケージ」「価格」など細かい項目を個別に評価させる
総合評価 「全体としてどの程度満足していますか」など
自由回答 「○○について、どのようなことでも結構ですので自由にご記入ください」

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フェイス : 調査に協力してくれた人のプロフィールを調べる質問

性別 男性か、女性か
年齢 数値か選択肢。数値記入でなければ平均年齢が出せない
職業 業種や職種
家族構成 世帯人数と世帯構成員の2問がセットになっていることも多い
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