インテージが選ばれる理由品質に対する取り組み

POINT 2  未回収バイアスを制御

POINT 2 「高い回収率」を維持して未回収バイアスを制御

インテージのネットリサーチは、調査内容や設問数に関わらず、平均40%という高い回収率を維持することで、未回収バイアスを抑えた市場反映性(※1)と再現性(※2)のある調査結果をお届けしています。

「回収率」は、調査データの品質と密接な関係があります。

【例】回収率の影響
以下のA調査とB調査はどちらも100名の回答を得ていますが、同じ品質の調査結果とは言えません。
A調査 250人に聞いて回答してくれた人が100人だった、回収率40%の調査 ○回収率が高い = 市場の声を正しく反映した調査結果が得られます。  B調査 1000人に聞いてようやく回答してくれた人が100人になった、回収率10%の調査 ×回収率が低い = 回答してくれない人が多いことで発生してしまう偏り(未回収バイアス)が大きく、もう一度調査すると違う結果になる可能性が高い、再現性の低い調査になっています。

市場反映性(※1)
「市場をどれだけ正確に反映した調査結果データであるか」ということ。

再現性(※2)
同時期に同一内容の調査を実施すれば同じ結果が得られること。

どんな些細な事にもお応えします。お気軽にお問い合わせください。担当者より、ご連絡いたします。
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