インテージが選ばれる理由品質に対する取り組み

POINT 1  ライフスタイルの偏りを抑制

POINT 1 24時間を標準とした調査方式によりライフスタイルの偏りを抑制

モニターのライフスタイルによって、各モニターが調査の回答画面にアクセスできる時間帯は異なります。スピード偏重の大量配信によるデータ回収では、モニターの「職業」「年代」「メールチェック時刻」などの影響を受けやすいため、アンケート依頼メールを配信する時刻によって、重要な基本属性が偏った調査結果になってしまう危険性があります。インテージのネットリサーチでは24時間回答受付を標準とし、回収率を勘案した計画配信で調査を実施することで、「時刻」によるバイアスを抑えた市場反映性(※1)と再現性(※2)のある調査結果をお届けしています。

■コンビニエンスストアの利用頻度(2009年5月 検証調査より)
調査開始3時間後の回答結果
調査開始24時間後の回答結果

コンビニエンスストアの利用頻度の結果を見ると、調査開始曜日や開始時間によって、調査開始3時間後の
回答結果には差が生じているが、調査開始から24時間経った回答結果では、回答に差は見られないことがわかる。

市場反映性(※1)…「市場をどれだけ正確に反映した調査結果データであるか」ということ。
再現性(※2)…同時期に同一内容の調査を実施すれば同じ結果が得られること。

どんな些細な事にもお応えします。お気軽にお問い合わせください。担当者より、ご連絡いたします。
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