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パネル調査データの広告利用について

インテージのパネル調査データにつきましては、社会的な市場データ活用ニーズの拡大を受けて、第三者への開示範囲の拡張を進めてまいりました。従来、弊社パネル調査データの広告利用については弊社著作権並びに商標権保護の観点から見送ってまいりましたが、この度(7月1日より)下記のガイドラインの範囲内での広告等への利用を認めさせていただくことといたしました。


ご利用にあたってはインテージへの事前申請が必要となりますので、お客様各位のご理解とご配慮をお願い致します。


なお、弊社パネル調査データはサンプリングデータであり、あくまで推計値であること、市場カバレッジの限界、商品マスターの反映タイミングによりデータ が変動しえること、流通・消費者構造の変化に対応した設計変更がありえることについて、改めてご理解のほどをお願い申し上げます。


広告、パブリシティ、店頭販促物(POP含む)「ナンバーワン」等の掲載ガイドライン

1.消費者の混乱を惹起しないとともに業界倫理を遵守するものであること
2.競合状況に関わる情報(競合社のシェア等)の開示は従来通り禁止
3.データ使用条件

  • イ.データ期間は3ヶ月間以上、かつ、開示該当期間のカテゴリー市場規模100億円以上を目安とする
  • ロ.チャネル合計、全国・全世帯合計とする(細分化は消費者混乱の観点から除外)
  • ハ.データソース(インテージSCI、SRI等)並びに品目定義、データ期間等対象データの条件を明示する
4.掲載にあたっては事前に「パネル調査データベース2次利用申請書」※を提出のこと

注)消費者等の問い合わせに関する対応は、ご利用されるお客様にお願いいたします。本ガイドライン逸脱の場合は、違約金ないし損害賠償を請求させていただく場合がありますので、遵守のほどお願い申し上げます。


※「パネル調査データベースデータベース2次利用申請書」は、弊社担当営業からお客様にお渡しいたします。ご入用の方は担当営業までお問い合わせください。