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ソーシャル家計簿サイト「散財.com」が11月1日より大幅リニューアル!

ユーザーの要望に応えたレシート感覚の入力機能改善と商品Wikiポータルをスタート

マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田下憲雄、以下「インテージ」)は、SBIベリトランス株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:沖田貴史、以下「SBIベリトランス」)に、サイト運営・開発・企画を一部委託しているソーシャル家計簿サイト「散財.com(http://www.3zai.com/)」を、ユーザーのニーズに応え大幅な改善と機能の拡充を行うべく、2007年11月1日より段階的にサイトリニューアルをいたします。


「散財.com」は、匿名の公開型家計簿を通じて、ユーザーが登録した商品や店などの同じ情報同士をリアルタイムにリンクでつなぐ、SNS型の家計簿サービスです。家計簿をつけることで自分が買った商品やサービスを公表し、日記を通して商品の感想等を共有することができる仕組みになっています。ユーザーは氏名・住所などの個人情報を入力する必要なく、匿名での簡単なプロフィールを登録するだけで、インターネットでの家計簿サービスを無料で利用することが可能です。また、他のユーザーと共有する情報の公開レベルをコントロールしながら、自分のライフスタイルや価値観にあわせた支出管理を行いつつ、他ユーザーの家計簿やコミュニティから有意義な情報を得ることができます。


今回のリニューアルでは、サイトのデザインを大幅に刷新し、家計簿、マイページ、日記の既存機能のアップデートを図り、よりユーザーにとって使いやすいサイトになっております。具体的には、従来の商品単位の入力に加え、お店で購入した商品、サービスをレシートに沿って転記できるように改善したほか、ユーザーが家計簿入力した商品・サービスのポータルサイトが自動生成され、メーカーとユーザーが共同で充実させていける、「商品Wiki」(※1)機能をSNSコミュニティサイトとして初めて実装いたしております。(当社調べ)


11月1日時点での主な変更点は下記の通りです。


◆デザインの全面リニューアル
◆家計簿の登録フォームのアップデート
 -レシート感覚での入力(店単位の複数商品入力に対応)
 -支出情報の一括編集機能
 -CGM型(※2)の散財辞書(※3)の機能拡充とオンオフ機能
◆マイページトップの全面リニューアル
◆日記機能のアップデート
 -家計簿から日記機能が独立
 -他ユーザーの日記一覧機能
◆商品wikiの実装
 -提携企業からの情報提供枠の設置
  ・商品基本データの表示
  ・youtubeのCM動画の掲載(順次他の動画サイトにも対応予定)
  ・商品画像の掲載
 -家計簿からの商品データ表示
  ・平均購入価格、最高値、最安値ほか
  ・多彩なグラフ機能
◆SSL対応


また、11月末までに以下の機能を実装いたします。
◆家計簿への追加機能
 -収入管理
 -定期支出
◆検索機能
 -会員検索
 -商品、店舗検索
 -レビュー検索
◆マイページその他機能
 -カレンダー表示


「散財.com」では、今後もユーザーのニーズに積極的に応えて、機能の拡充を行っていきます。第二段として、2008年2月にモバイル機能とJANなどの商品コード対応、2008年4月に「店舗Wiki」(※4)の実装を予定しております

(※1)Wikiとは、多数の参加者が共同でWebサイトを構築していく利用法で、本サービスを通じてユーザーの家計簿からあらゆる商品・サービスのページが自動生成されるようになります。
(※2)CGMとは、インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディアです。機能によって、ユーザー同士で商品・サービスに関して情報交換ができるようになります。
(※3)散財辞書とは、他のユーザーが入力したワードが選択して表示される、Ajaxという技術を用いた入力補完機能です。
(※4)店舗Wikiとは、「散財.com」内で入力されたあらゆる店舗がWikiに登録され、ページの作成・編集ができる機能です。