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インテージグループ シェアードサービスセンター設立

3年間で2億円のコスト削減をめざす

マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田下憲雄)は、連結子会社である人材派遣業の株式会社インテージリンクス(以下、「リンクス」)を株式会社インテージ・アソシエイツ(以下、「アソシエイツ」)に社名変更すると同時に、グループ企業の間接サービス業務を集約したシェアードサービスセンターとして、2008年4月1日より営業を開始いたします。発足当初の従業員数(嘱託・契約社員を含む)は、約240名を見込んでいます。
アソシエイツ設立の目的は、拡大を続けるインテージグループ(連結対象8社)の経理・人事などの間接サービス部門を集約し、業務プロセスを標準化・システム化することによって、人員効率化および間接コストを削減します。また、グループ企業の価値向上を図るため、業務スキルの高度化・専門化へ向け、人材育成にも注力していきます。
アソシエイツでは、リンクスより継承するグループ各社への派遣事業を伸ばすとともに、3年間で2億円のコスト削減をめざしてまいります。

【設立準備室責任者 宮下泰行メッセージ】
アソシエイツは、「志を高く、視野を広く、目線を低く、アクションを!」をモットーに、お客様満足度の向上を最上位の理念として掲げ、最小のコストで最大のパフォーマンスを上げることを目標としています。そのために、専門スキルの向上等と併せ、社員のモチベーションを常に高く保つなど、「人」を重視した経営を推進します。