インテージ社長の田下憲雄が、JMRA会長としてCMRAカンファレンス(北京)にてスピーチ
10月15日、当社代表取締役社長の田下憲雄が日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の会長として、北京で開催されました中国マーケティングリサーチ協会(CMRA: China Marketing Research Association)カンファレンス大会にてスピーチを行いました。カンファレンスにはJMRA代表団として、田下はじめ、12名(7社)が参加し、韓国からも、韓国リサーチ協会の代表団21名(18社)の出席がありました。今回のカンファレンスには、中国全土から178社、300名以上のマーケティングリサーチャーが参加し、日本、韓国からの参加者との活発な交流が行われました。
「CJK(中国、日本、韓国)」の3会長による大会挨拶にはじまった今回のカンファレンスでは、「IT技術と市場研究の新手法」「インターネット調査」「デジタル時代の視聴率研究」「富裕層のライフスタイル研究」「中国若者と成功ブランド研究」「ブランドマネジメントの方法」「中国リサーチ業界の現状と展望」など多岐にわたるテーマについての研究発表があり、リサーチ業界の発展に向けた中国リサーチャーの関心の高さがうかがえました。
田下 憲雄
CJK(中国、日本、韓国)の3会長
(左より 韓国KOSOMAR会長 盧 氏、中国CMRA会長 柯 氏、日本JMRA会長 田下)