12月7日(金)、「南米地域 人口統計実務海外研修」視察団が来社されました。
同研修プログラムは、JICA東京国際センターが主催するもので、南米各国政府の人口統計担当責任者を対象として、11/19~12/14にかけて実施されたものです。このたび、この研修プログラムを受講する8名のみなさんがインテージ本社を視察しました。
アルゼンチン、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ウルグアイ、ベネズエラ、ペルーの各国で、国家統計や人口センサスを主管する部局の責任者の方々に対して、インテージ社員から、日本におけるマーケティングリサーチの最新事情、インターネットなどのIT(情報技術)がマーケティングリサーチに与える影響、知的生産性向上に向けたインテージの取り組みなどについて説明を受けた後、「インテージ秋葉原ビル」内を視察し、活発な質疑が交わされまし た。

