5月18日(月)に開催された日本OTC医薬品協会プレスセミナー(場所:八重洲富士屋ホテル)にて、日本OTC医薬品協会とインテージが共同で実施した「OTC医薬品に関する消費者調査」の調査結果を発表しました。この共同調査については、4月11日に同協会のプレスセミナーで「速報版」が発表されており、今回はそれに続いて調査結果の詳細を発表しました。
プレスセミナーでは、協会広報委員長の大江方二氏の挨拶に続いて、協会常務理事の西沢元仁氏より、6月1日の全面施行まで2週間となった「改正薬事法施行」について詳細説明がありました。その後、インテージSDI担当部長の時田悟が、2月27日から3月4日にかけて実施された「OTC医薬品に関する消費者調査」について発表しました。
前回のプレスセミナー同様に、今回もセミナー後、参加したメディア関係者からの質問が相次ぎ、今後の継続的な調査を期待する声が多く聞かれました。同調査については、次回、秋に実施が予定されています。
■OTC医薬品に関する情報の浸透度
■セルフメディケーション意識
■薬の購入実態
■薬に対する認識
