当社が参加する、「京都ユビキタス・ミュージアム特区における時代劇PRのための国際観光人材育成プロジェクト」がスタートする事となりましたので、お知らせいたします。
以下、共同発表ニュース
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報道関係各位
2009年12月 21 日
株式会社東映京都スタジオ
株式会社インテージ
ビーンズ株式会社
京都府緊急雇用対策事業で「時代劇の京都」を海外にPR
国際観光人材を育成し「ユビキタス特区」の成果を活用するプロジェクト活動を本格化
株式会社東映京都スタジオ(京都市右京区 取締役社長:坂上 順)を代表とし、株式会社インテージ(以下、インテージ)、ビーンズ株式会社(以下、ビーンズ)による共同提案(プロジェクト名称:「京都ユビキタス・ミュージアム特区における時代劇PRのための国際観光人材育成プロジェクト」)が、京都府の「企業等からの提案型事業(京都府緊急雇用対策事業~地域の未来を支える人づくり~)」の委託先として8月に採択されました。これを受け、上記3社は10名8国語(英・仏・独・伊・西・中・台・韓)の堪能な人材を採用し、研修や準備をすすめてきましたが、このたび本事業名を「時代劇ルネサンスプロジェクト(Jidaigeki Renaissance Project)」とし、ホームページ( http://www.jidaigekirp.com )を立上げ、新しいスタッフを積極登用しての活動を本格的にスタートいたしました。また、総務省「ユビキタス特区」に指定されている京都府が主催する「京都ユビキタス・ミュージアム推進機構」と連携し、京都ユビキタス特区事業の成果を活用した新しい観光サービスの開発を行います。
本プロジェクトは、世界的な経済不況と新型インフルエンザの影響で急ブレーキがかかっているわが国の国際観光事業における京都のプレゼンスを維持・増進するために、多様な外国語に長じたスタッフを新規雇用し、外国人ビジターを対象とした市場調査、観光コンテンツ・サービス開発を行う事業を通して新しい市場を創造する人材の育成・活用を行うことを目的としています。このため、日本映画発祥の地である京都が多数保有する「時代劇ゆかりの地」「時代劇関連コンテンツ」を、国内だけでなく諸外国にむけた「ヘリテージ・ツーリズム」開発の視点で有効に活用するとともに、昨年度の京都ユビキタス特区事業(※)で明らかになった入洛外客の実態についての調査データや、多言語翻訳・ガイドサービスで作成したコンテンツを活用し、今年度は以下の3事業を展開してまいります。
※平成20年度総務省「ユビキタス特区」事業『外国人ビジター調査、多言語翻訳を可能にする携帯端末の実証』(代表団体:財団法人 京都産業21)
1.市場調査・分析、サービス開発
-昨年度ユビキタス特区事業の動態調査データの分析
-ゲーム端末を活用した案内ガイド・アンケートサービスの開発
2.複数言語での観光コンテンツ作成
-時代劇を考慮した多言語ウォーキングマップの開発
-特設ホームページ構築、各国への情報発信
3.米国・中国での海外イベント展開
-米国(サンフランシスコ)での企画イベントの実施
-中国での交流先施設調査、国際観光イベント出展
上記3法人は、本事業において各々の得意分野・注力領域を活用し、京都における国際観光の一層の振興と、地域観光事業の活性化による継続的な雇用確保にむけて協力して取り組みます。
本件に関する問い合わせ
<<報道関係お問合せ先>>
株式会社東映京都スタジオ 経営戦略部 (担当:山口・松岡・権藤)
Tel:075-864-7770
株式会社インテージ 事業開発本部 京都分室 (担当:春山・田中)
Tel:075-315-9838
ビーンズ株式会社 (担当:熊谷)
Tel:075-661-0828
