| 南波 裕介 |
|---|
情報科学部 コンピュータ科学科 卒
2008年 4月入社(入社2年目)
ビジネスソリューションユニット サービスソリューション2部 流通グループ 所属
クライアント企業の基幹システム、巡回計画システムなどの開発を担当

| 南波 裕介 |
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情報科学部 コンピュータ科学科 卒
2008年 4月入社(入社2年目)
ビジネスソリューションユニット サービスソリューション2部 流通グループ 所属
クライアント企業の基幹システム、巡回計画システムなどの開発を担当
私は大学が情報系だったので、そこでの勉強が生かせるような仕事に就きたい、と考えていました。それに加えて、今まで自分が触れたことのない世界・業界を見られるような仕事をしてみたい、とも考えていました。その点で、自分が学んできたことを生かせるシステム系、自分が触れたことのない分野であるマーケティング系(しかもそのマーケティング分野では日本トップ、さまざまな業界に顧客が存在している)、という2つのビジネスモデルを持っているインテージは非常に魅力的で、入社を決める一つの大きなポイントになりました。
先輩社員や上司など、目上の方々と気さくに話すことができるところがとても良いと思います。入社前から感じていた社内の雰囲気の良さは、実際に働き始めてからもさらに感じるようになりました。
また、さまざまなタイプの人が社内にいるので、いろいろなものの見方や考え方に触れられるのが面白いです。同期にも変わった人物が多く、話していて飽きません。
私が所属しているグループでは、化粧品・日用雑貨の卸業者様にご利用いただいているトータル物流システムのアウトソーシングを担当しています。受注~出荷、請求、発注~入庫、仕入・支払、さらに在庫情報や営業情報までカバーしている、とても大きなシステムです。また、お客様の業務上、365日稼動し続ける必要があり、止まることが許されないシステムでもあります(仮に1日でも止まってしまえば、お客様に取り返しのつかない損害を与えてしまいます)。難しい点が多いですが、それだけにやりがいがあり、学ぶことが多い業務でもあります。また、システム開発の工程の全てに関わることができるので、一つの新しい仕組みを作りあげた時には、自分が確かに作ったものなんだ、との実感を得ることができます。
自分の仕事の状況を把握しておくことは大切だと思います。上手く進められずスケジュールに遅れそうになった時には、いち早く周囲に知らせる必要があるからです。そのため、自分が現在抱えている仕事について、ボリュームはどれだけか、締め切りまでどれくらいか、優先順位はどうなのか、などを常に整理しておくように心がけています。
分からないことを質問する時、分からないポイントはどこなのか、どこまでは分かったのか、を説明して質問するようにしています。ただ漠然と「分からない」というだけでは、教える側もどこに重点を置いて説明し直せば良いのか分からず、時間を浪費してしまうことに繋がるからです。
趣味は読書です。主は小説ですが、ノンフィクションやエッセイも読みます(漫画も好き)。休日は書店巡りをしたり、連作の小説を読破したり、と活字に浸かってリフレッシュしています。
スポーツも好きなのですが(野球・フットサル・バドミントン・スノーボードなどなど)、最近全く運動をしておらず体力の衰えに危機感を抱きつつあります…何とかしなければ。
就職活動中というのは、いろいろな職種・業界に触れるチャンスだと思います。社員に直接話を聞ける、という機会も滅多にないことです。この際なので、いろいろな会社を見て回るのと良いと思います。今まで知らなかった分野、興味がなかった業界で、思わぬ収穫があるかもしれません。後悔のないように、視野を広げて、時間をかけて、自分に合った仕事を見つけられるように頑張ってください。