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インテージ物流計画ソリューション

独自の最適化技術(*)でお客様の効率的な物流業務をサポートします。


*数多くの特許に関連します。
当社も下記特許を取得し、保有しています。
特許第4275679号

サービス内容

「もっと効率的に配送ができないか?」「物流拠点の数は適正か?」「倉庫やトラックの稼動をもっと平準化したい」といった配送業務についてのあらゆるお悩みを解決するサービスです。独自の最適化技術をもとに、お客様の効率的な物流業務をトータルにサポートします。

特長/メリット

  • OR(オペレーションズ・リサーチ)・シミュレーションなどの高度な数理技術をベースとして、当社独自のモデルやアルゴリズムを開発し、所有しています。

最適化技術

最適路探索 デジタル道路地図を用いて、2点間の最短経路(時間・距離)を探索します。車載機や携帯電話を使って実績を蓄積し、シミュレーションに反映させることができます。またJIS5(市区町村)レベルで道路別に速度係数を設定することも可能です。
巡回ルート探索 2点間の最適経路を用いて、複数点間を巡回する順序を探索します。60箇所以上のポイントを回るルートの探索実績があります。また、目的地到着への時間制限を考慮した「時間制約付き巡回ルート探索」にも対応しています。
積み込み最適化 トラックの荷台やコンテナなどの「容器」に段ボール箱などの「荷物」を積み込む作業において、積載率を向上させ、空間を最も有効に活用できる積み込み方法を算出します。

サービス事例:配達エリアの検討・拠点統廃合

距離や輸送する物量、時間などを考慮した、最適な配達エリアが作成できます。配達先までの距離や時間には最適ルートを用いますので、より現実に即したエリア分布となります。最適な配達エリアと現状の配達拠点とを比較し、拠点統廃合計画の立案が行えます。

【図1】サービス事例:配達エリアの検討・拠点統廃合
【図2】サービス事例:配達エリアの検討・拠点統廃合

サービス事例:輸配送最適化

配達時間に関する制約(曜日や時刻)や積載可能量、使用可能車種、出荷地(バース)制約などを考慮し、走行距離や時間が最小となるような配送ルート(巡回ルート)の作成や、配達車両の積載率や稼働率をよりアップするような配送スケジュールを自動的に作成できます。

【図1】サービス事例:輸配送最適化
【図2】サービス事例:輸配送最適化