株式会社トクホン様では、2009年に予定していたJD-NET(医薬品業界データ交換システム)のオンラインデータ受信手順の変更をきっかけに、2001年から稼動していた実消化システムの課題を解決し、卸会社から受け取る消化実績データの活用効果を高めるため、システムの再構築を実施されることになりました。
株式会社トクホン 取締役 ヘルスケア営業部長
関根 政明 様
医薬品業界での営業情報に関する経験と知識を活かしたシステムを保有しているインテージの実消化システムは、利用者が大変使いやすい仕様になっています。導入して1年が経ちますが、導入時に担当者向け説明会をしていただいた後は、スムーズに運用を続けています。
外出先からもインターネット経由で社内のシステムに接続できるので、営業が得意先との商談時に必要なデータを即時に検索することができ、とても便利になりました。
社内の利用者も増え、お客様サービス室や、これまで本社担当者に依頼してデータを入手していた大阪や名古屋の営業担当者も、直接自分で検索できるようになり、システムの利用頻度が大幅に増えました。この秋には営業から要望のあった新しい集計表も出力できるよう機能追加をしているところです。
当社では、消化実績データ活用の効用がますます高まっており、販売戦略のPDCAをまわすためにこの実消化システムは非常に重要なものとなっています。


株式会社トクホン様は、1901年(明治34年)の創業以来109年間、家庭薬メーカーから出発した「貼り薬のパイオニア」として、新しい外用医薬品(一般用ならびに医療用)を開発し、最高の品質でお届けすることにより、痛みの緩和によるQOL(生活の質)向上に寄与されています。株式会社トクホン様は、「まいにちまいにち、当たり前のことを当たり前のように成し得る力」を「普段力」と呼び、疲れや痛みに先手を打ち、自らの手でより健やかな明日をつくっていく。そんな人々の「普段力」を応援されています。
詳しくは、株式会社トクホン様のWEBサイトをご覧ください。
株式会社トクホン http://www.tokuhon.co.jp/