新商品の上市判断のための予測データが必要な時に!
シェルフ(模擬棚)テスト*によって算出した「マインドシェア」に、パネルデータから得られる店頭要素を加味して新商品のトライアル期のシェアを予測し、上市判断をサポートします。
*シェルフテスト: 店頭を模して、競合品とともに棚に並べ、購入意向を聴取する調査です。インテージでは、インターネット調査にてシェルフテストを行うオリジナルシステム「Shopping Simulator タナゴン」を開発しています。
| 1.シェルフテスト | 競合との比較のなかで、どの程度「買いたい」と思わせる力があるかを測ります。持ち点を、購入意向の強さに応じて、各商品に割り振ってもらい、マインドシェアを把握します。 |
|---|---|
| 2.SRI(小売店パネルデータ)と合わせ、調整モデルを作成 | マインドシェアに配荷や価格などその他の要因を加味し、マインドシェアとマーケットシェアを近づけるための調整モデルを作成します。 |
| 3.トライアル期間の新商品のシェアを予測 | トライアル期間(例えば、飲料では発売1ヶ月程度、雑貨では発売3ヶ月程度)における新商品のシェアを予測します。 |
| 4.シミュレーション | 新商品の想定認知率・配荷率等を変えてシミュレーションできます。 |
