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ブランド力や市場実態の時系列での変化・傾向をとらえる定点調査。 経年比較できるよう、毎回同じ調査設計・調査内容で行うことがキモ。 とはいえ、経年比較にこだわるあまり、リサーチ環境変化への対応がおろそかになっていませんか?
ターゲット実態を正しく反映したデータを継続的に得るためのツボ、おさえておきましょう。

*1:定点調査
時系列変化・傾向を捉えるために、基本的には同一設計・同一内容にて定期的に行う調査。

*2:インテージのネットモニター「キューモニター」
公式キャラクター「キューモット」、ゆるキャラグランプリ参加中。ご投票よろしくお願いします。
詳しくはゆるキャラグランプリのサイトへ。

*3: i-タイル
インテージでは、PC・スマホ・タブレットのいずれからでも回答傾向の変わらないオリジナル画面形式
「i-タイル」を2012年から標準採用しています。
詳しくはこちら(PDF)をご覧ください(検証結果もご紹介しています)。

*4:提案
定点調査を変更しつつも前年との比較も行いたい場合、
(1)年代追加・エリア追加などの設計拡大変更の場合は、集計時に、前年と同設計に絞った集計/新設計での集計の2通りを行う
(2)調査方法変更などデータ傾向が変わる変更の場合は、前年通りの調査と新方法での調査を並行で行うことが考えられます。いずれの場合も、新設計・新方法での前年比較は次回以降に行えるようになります。

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