21年6月の買い物行動データ

様々な要因で変化する生活者の普段の行動。
インテージが収集している様々な生活者データから、“生活者のいまの買い物行動”をお届けします。
※毎月第3木曜に最新データを公開する予定です。
 

データ:
生活者が日常の買い物にかけている金額と買い物回数

2021年6月のトピックス:

ネット通販での買い物が引き続き好調。昨年同時期は緊急事態宣言が明けたものの、買い物行動は大きくは戻らずにネット通販が前年比110%と伸びていたことを鑑みると、さらに定着が進んでいると考えられる。

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データ:
販売前年比が伸びたカテゴリーランキング

2021年6月のトピックス:

前年同月に新型コロナ感染拡大を受けて需要が減ったカテゴリーが、反動で前年比プラスになるケースが目立つ。鎮暈剤(酔い止め)も主に昨年と比べて外出機会が戻った影響とみられるが、一部ゲーム酔い対策の一面も。
前月同様、ワクチンの副反応対応で解熱鎮痛剤が好調。ヘアートリートメントは巣ごもりに伴うセルフケア需要で伸びが続く。

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データについて:
【SCI®(全国消費者パネル調査)】
全国15歳~79歳の男女52,500人の消費者から継続的に収集している日々の買い物データです。食品、飲料、日用雑貨品、化粧品、医薬品、タバコなど、バーコードが付与された商品について、「誰が・いつ・どこで・何を・いくつ・いくらで、購入したのか」という消費者の購買状況を知ることができます。
※SCIでは、統計的な処理を行っており、調査モニター個人を特定できる情報は一切公開しておりません


【SRI+®(全国小売店パネル調査)】
国内小売店パネルNo1※1 のサンプル設計数とチェーンカバレッジを誇る、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター・ディスカウントストア、ドラッグストア、専門店など全国約6,000店舗より継続的に、日々の販売情報を収集している小売店販売データです。
※SRI+では、統計的な処理を行っており、調査モニター店舗を特定できる情報は一切公開しておりません
※1 2021年6月現在

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