21年7月の買い物行動データ

様々な要因で変化する生活者の普段の行動。
インテージが収集している様々な生活者データから、“生活者のいまの買い物行動”をお届けします。
※毎月第3木曜に最新データを公開する予定です。
 

データ:
生活者が日常の買い物にかけている金額と買い物回数

2021年7月のトピックス:

買い物金額は多くのチャネルで前年を少し上回る程度だが、前年はコンビニエンスストア以外で110%近く伸びており、コンビニエンスストア以外はコロナ禍前を大きく上回った状態が続いているといえる。
ドラッグストア、ネット通販を利用する頻度が高まっている。

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データ:
販売前年比が伸びたカテゴリーランキング

2021年7月のトピックス:

前年が天候不順であったのに対し、梅雨明けが早く、高温・少雨傾向となった影響で、夏場品が大幅に伸びている。ワクチンの副反応対策のために好調が続く解熱鎮痛剤だが、スポーツドリンクやアイスクリームも天候要因以外に副反応対策で買われていることが想定される。

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データについて:
【SCI®(全国消費者パネル調査)】
全国15歳~79歳の男女52,500人の消費者から継続的に収集している日々の買い物データです。食品、飲料、日用雑貨品、化粧品、医薬品、タバコなど、バーコードが付与された商品について、「誰が・いつ・どこで・何を・いくつ・いくらで、購入したのか」という消費者の購買状況を知ることができます。
※SCIでは、統計的な処理を行っており、調査モニター個人を特定できる情報は一切公開しておりません


【SRI+®(全国小売店パネル調査)】
国内小売店パネルNo1※1 のサンプル設計数とチェーンカバレッジを誇る、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター・ディスカウントストア、ドラッグストア、専門店など全国約6,000店舗より継続的に、日々の販売情報を収集している小売店販売データです。
※SRI+では、統計的な処理を行っており、調査モニター店舗を特定できる情報は一切公開しておりません
※1 2021年6月現在

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