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2019/06/27事業・サービス

「TV × YouTubeクロスメディアリーチレポート」を提供開始
~正確なクロスデバイスでのYouTubeリーチを提供~

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:檜垣 歩、以下:インテージ)は、テレビCMやYouTubeなどのデジタル広告の到達状況が分かる「TV × YouTubeクロスメディアリーチレポート」の提供を、2019年6月より開始いたします。

クロスメディアリーチレポートイメージ図

本サービスでは、Googleの協力を得て、PC、モバイルといった複数のデバイスをまたいだ正確なYouTube広告リーチの計測を実現しました。さらに、インテージのi-SSP®(インテージシングルソースパネル®)によるテレビCM接触率のデータと合わせて見ることにより、広告主企業や広告代理店が、テレビとデジタルのクロスメディアでの、広告キャンペーンの到達状況を把握することを可能にしました。

レポートの特徴

  • YouTubeモバイルアプリ広告のリーチを提供
    Google と協力し、YouTubeモバイルアプリ広告のリーチ提供を実現しました。
  • テレビCMとのクロスリーチを精緻に推計
    実績データから構築した高精度な推計ロジックを用いて、テレビCMとデジタル広告のクロスリーチを算出しています。
  • ターゲット属性別のリーチを提供
    広告キャンペーンのターゲット属性(性年代)におけるリーチも提供可能。各メディアのターゲット到達効率が分かります。

レポートの仕様

  • 計測対象メディア: テレビCM*、YouTube、GDN(Google ディスプレイ ネットワーク)
  • 計測対象エリア: 東名阪
  • 計測対象者条件: 男女18-69歳
  • 計測デバイス: テレビ、スマートフォン、パソコン
  • アウトプット指標: リーチ、リーチカーブ、クロスリーチ、インクリメンタルリーチ、性年代別リーチ
  • 提供形態: パワーポイントファイル
  • 提供費用: 30万円~(税抜)

テレビCMのリーチは、当社サービスのi-SSPを用いて計測しています

今後の展開予定

今回のYouTubeを第一弾とし、随時、計測対象メディアを拡大していく予定です。


i-SSP®(インテージシングルソースパネル®)とは
当社の主力サービスであるSCI®(全国消費者パネル調査)を基盤に、同一対象者から新たにパソコン・スマートフォンからのウェブサイト閲覧やテレビ視聴情報に関するデータを収集するものです。当データにより、パソコン・スマートフォン・テレビそれぞれの利用傾向や接触率はもちろん、同一対象者から収集している購買データとあわせて分析することで、消費行動と情報接触の関係性や、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、調査対象者に別途アンケート調査を実施することにより、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、あわせて分析することも可能です。

株式会社インテージ

「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、さまざまな業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、共に生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。

報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社インテージ

広報担当
星(ほし)/下河原(しもがわら)
電話番号
03-5294-6000