RESEARCH WORKS 仕事を知る

SOLUTION 1

新たな生活者ニーズを発見し、
お客様企業と共に新商品コンセプトを創発する。

今日のような成熟した市場において、新しい商品のアイデアを生み出すにはどうしたらよいか。また、新しい市場を切り拓いていくにはどうしたらよいか。マーケティング活動における課題の難易度が高まっていく中で、お客様企業からこのような相談をいただく機会が増えてきている。インテージでは、マーケティング活動の川上工程でもある「新しい兆しを掴む」「これまでにない生活者のニーズを掘り起こす」といった、新たな発見を得るためのリサーチにも携わっており、その先にある”商品をつくる”支援を生活者起点で行っている。

PROBLEM

リサーチを活用し、
イノベーションを支援せよ。
生活者自身もまだ気付いていないニーズは何か。インテージは、リサーチによるファクトをつなぎ合わせて統合し、生活者の心の奥にある潜在ニーズや内なるサインを読み取り、ストーリー化することで、お客様企業のイノベーションに貢献している。新しい生活価値創造のために、複数の外部パートナー機関ともコラボレーションし、新しいコンセプト開発を行うサービスを展開しているのだ。

RESEARCH PROCESS

STEP 1

市場分析によるターゲット理解

新商品開発にあたり、新しいコンセプトを生み出すにはどうしたらよいか。インテージでは、当たり前を問い直すことからスタートする。豊富なデータリソースを活用しながら市場に対する理解を深め、新しい商品コンセプトのアイデアや提供できるベネフィット、戦略ターゲットセグメンテーションなどを明らかにしていく。

STEP 2

戦略ターゲットの「ペルソナ」を探してくる

インテージが所有する生活者行動ログデータや消費価値観データ、生活価値観データなどから、典型的でかつ有望なストーリーを持つ生活者像を導出。実在の人物像を膨大なデータから探し出し、リアルペルソナとして構築していく。そして、リアルペルソナを“条件化”することで、様々なリサーチソリューションから狙うべきターゲット情報を取得。リアルペルソナを関係者全員で共有することで、統一感のある戦略・施策実現に貢献している。

STEP 3

コンセプト開発ワークショップの実施

導出したリアルペルソナを用いて、新しい商品の「生活者起点のコンセプト」を創発する。お客様企業の商品開発の担当者をはじめ、マーケッター、営業、デザイナー、コピーライターなど、商品開発に関わる様々な関係者を集め、コンセプト開発ワークショップを実施。生々しいリサーチファクトを用いて、生活者が真に求めている商品コンセプトを、多様性のあるコラボレーションで創発していく。

STEP 4

リサーチによる商品のブラッシュアップ

生活者リサーチ発で生まれたアイデアの精度をより高めるため、コンセプト案に対してターゲットの反応を測定する。例えば、複数案あるプロトタイプが生活者にどのように受け入れられるのか、CLT(会場に対象者を集めて行う調査)を実施。商品のブラッシュアップも生活者起点にこだわり、新商品がより生活者に求められる形になるようにサポートする。

RESULT

生活者リサーチが起点となり、これまでに食品や生活用品など、様々な新商品コンセプトが生まれている。インテージの調査ノウハウと創発の場であるワークショップを有機的に活用することで、お客様企業の技術やアイデアを生活者のニーズとつなぎ、新商品開発に貢献しているのだ。

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