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1.調査票作成における品質管理

インテージでは、「モニターの品質管理」「実施調査の品質管理」「システムによる品質管理」を適切に行うことで、高品質なインターネット調査をお約束します。

実施調査の品質管理
1.調査票作成における品質管理

調査票の構成、質問文・選択肢の表現、回答指示、選択肢の網羅性は、調査結果データに大きな影響を与えます。
インテージでは、従来からの各手法からインターネットリサーチまで、長年に渡り幅広いアドホック調査で培った知見・ノウハウを持ったスタッフが、経験と知識を活かし、お客様の調査票作成をサポートいたします。
調査票チェック後、修正が必要な場合は、お客様に修正のご提案をさせていただきます。
ここでは、よくある調査票修正提案内容をご紹介いたします。

適切な回答形式

質問内容が回答形式に合っていないと、正確な回答を得ることができません。回答場面を想定して適切な回答形式を選択することが重要です。

選択肢の網羅性

選択肢は、その質問の回答対象者が必ず回答できるよう考慮して作成する必要があります。
代表的な選択肢が不足していると、「その他」や「この中にあてはまるものはない」回答を増加させたり、回答中止者を増やす可能性があります。
また、質問内容により「その他」や「有効選択肢のどれにもあてはまらない人のための選択肢」の設置の必要がないか確認することが必要です。

選択肢の独立性

ひとつの質問に対する選択肢に重複する部分があると、正確な回答データは得られません。
各選択肢の示す意味に重複がないよう、注意する必要があります。

十分な回答指示

回答指示が不足していると、各対象者が独自の解釈で回答するので、質問の意図にあった回答データを得られないことがあります。
適切な指示を行うことが重要です。

専門用語の変換

一般的ではない専門用語や業界用語があると、その用語を知らない人にはわかりにくい質問となり、正確な回答データを得ることができなくなります。専門用語・業界用語は一般的な用語に変換する、あるいは注釈で補足説明を加える必要があります。

わかりやすい表現

質問文や選択肢におけるあいまいな表現は、同じ質問でも、対象者により異なるニュアンスで伝わる可能性があります。
調査票上の表現は、できるだけわかりやすくすることが重要です。
以下の例では、「最近」と聞いて具体的にイメージする期間は、受け手により異なります。
具体的な期間を明示することで、どの受け手にも同じ期間をイメージしてもらうことができ、得られる回答データの精度が高まります。

1質問1論点

ひとつの質問に2つ以上の論点を入れると、対象者の混乱をまねいたり、回答データの意味が曖昧になって意思決定に使えない場合があります。
ひとつの質問ではひとつの論点を扱うよう注意が必要です。

品質に対する取り組み

貴社の課題を解決するマーケティングリサーチをご提案します。

お気軽にお問い合わせください。担当者より、ご連絡いたします。

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