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広告・情報接触と消費行動の関係性をとらえる
i-SSP(インテージシングルソースパネル)
12月1日より、タブレット端末のデータ収集を開始

2015/11/30

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚純晃)は、インターネットやテレビなどの広告・情報視聴と購買行動やブランディング効果の関係性を捉えることができる「i-SSP」(インテージシングルソースパネル)の情報収集デバイスにタブレット端末を加え、12月1日よりタブレット端末からのWebサイト閲覧・アプリ起動の情報収集を開始します。

近年、スマートフォンの普及が伸長する中、パソコンよりもモバイル環境への対応を優先する企業が多くなってきました。それに伴いマルチデバイス対応が進み、タブレット端末の存在感も無視できないものとなっております。また、当社のお客様からもタブレット端末も含めた利用実態を捉えたいといったご要望をいただいております。

このような背景から、i-SSPのサービスを開始した2013年5月より提供してきたパソコン・スマートフォンのWebサイト閲覧やテレビ視聴の情報に加え、タブレット端末からのWebサイト閲覧・アプリ使用状況の情報を提供するため、2015年12月1日よりタブレット端末の情報収集を開始します。 
既存のi-SSPのパネルモニターを基盤に、Android OSのタブレット端末ユーザーの約300サンプルを対象にデータ収集を開始し、2016年春からは1000サンプルへの拡大を予定しています。

なお、i-SSPで収集している他のデバイス(パソコン、スマートフォン、TV)と同様に情報接触に関するデータは自動的に収集する仕組みを採用することで、正確かつ詳細なデータを、常時収集することができます。
収集したデータは、他のデバイスや購買行動と合わせて分析することで、デバイスごとの情報行動の違いや、各デバイスの購買行動との関係性を捉えることも可能となります。特に同じモバイル環境の中でも、スマートフォンとタブレット端末による情報行動の違いを明らかにすることで、より最適なモバイル環境への対応を提案できるようになります。

◆タブレット端末からの収集データ(2015年12月1日時点)

・Webサイト閲覧
・アプリ起動
 ※対象者個人の閲覧情報のみを収集する仕組みを採用しているため、共有で利用しているタブレット端末であっても、
  協力者以外の情報は収集致しません。
 ※既存のi-SSP(インテージシングルソースパネル)のパネルモニターを基盤にしています

◆i-SSPの主な特長:

・シングルソース(同一対象者)から購買とメディア・広告接触のデータを収集しています
・複数メディア(パソコン、スマートフォン、TV、タブレット端末)の情報をシングルソースから取得しています
・正確かつ詳細データ収集のため、ログデータ形式(機械式)で収集しています

【i-SSP(インテージシングルソースパネル)とは】
当社の主力サービスであるSCI(全国個人消費者パネル調査)を基盤に、同一対象者から新たにパソコン・スマートフォンからのウェブサイト閲覧やテレビ視聴情報に関するデータを収集するものです。当データにより、パソコン・スマートフォン・テレビそれぞれの利用傾向や接触率はもちろん、同一対象者から収集している購買データとあわせて分析することで、消費行動と情報接触の関係性や、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、調査対象者に別途アンケート調査を実施することにより、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、あわせて分析することも可能です。
*i-SSP(アイエスエスピー)/シングルソースパネルは株式会社インテージの登録商標です。

【株式会社インテージ】http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚純晃)は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報(Intelligence)を提供。生活者とお客様を「情報」でつなぎ、お客様のビジネスの成功に貢献することによって、その先の生活者の暮らしを豊かにすることを目指します。

【報道機関からのお問い合わせ先】
■株式会社インテージ 広報担当 

担当:米山(よねやま)/小関(おぜき)
TEL:03-5294-6000  FAX:03-5256-2230
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【本サービスに関するお問い合わせ先】
■株式会社インテージ MCA事業本部 
Mail:i-ssp@intage.co.jp