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マイクロソフト株式会社との協業によるマーケティングダッシュボード 「インテージKPIダッシュボード(INTAGE KPI Dashboard)」(仮称)のサービスを開始

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区神田練塀町3番地、代表取締役社長:田下 憲雄)は、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー、代表執行役 社長:樋口 泰行)とのBIソリューションの一環として、マーケティングダッシュボードを協業により開発、提供を開始しました。

インテージKPIダッシュボード(仮称)は、マーケティングダッシュボードにおける新たな進展として、インターナルデータ(社内保有のビジネスデータ)とエクスターナルデータ(外部機関のマーケティングデータ)の融合によるダッシュボードです。従来の「見える化」から「解かる化」へと機能を拡充した分析モデルをコアに持ち「要因分解(因果関係の分析)」と「構造分解(ドリルダウン)」の両面にわたる分析機能を自動化、

  1. 施策と効果の因果関係が視覚的、体系的に理解できる仕組み
  2. マーケティングアクションのスピード化・高度化を支援する仕組み
を実現します。

特徴としては大きく2つあり、ひとつはダッシュボードの心臓部に当たるコンテンツ、もうひとつはそのコンテンツを効率的・効果的に表現するシステムです。コンテンツ部分では、企業のブランドマーケティング行動において、
Monitoring →Alert → Reason why → How to act
の流れでマーケティングKPIを実現するコンテンツ開発を行います。
システム開発においては、マイクロソフト株式会社のMicrosoft Office PerformancePoint Server 2007を活用したダッシュボードシステムを設計しました。

【Microsoft Office PerformancePoint Server 2007について】
Microsoft Office PerformancePoint Server 2007は、予算編成や予測などをスピーディかつ効率的に実践するためのプランニング機能、複雑なKPIモデルをWebベースのダッシュボード上に視覚的に表現するモニタリング機能、問題点の追求や将来予測を素早く繰り返し行うための分析・レポーティング機能を標準搭載し、Office製品ならではの操作性と汎用性、自由度の高い設計と高い拡張性により、特定業務分野に限定した導入からから全社レベルへの展開まで、あらゆるスコープ(適用範囲)の意思決定の迅速化に対応する、統合パフォーマンス マネジメント アプリケーションです。
PerformancePoint Serverにより、統合されたデータ モデルを中心とした、スピーディで安全、透明なデータ管理と活用が可能となり、組織全体でのインテリジェンスの最適化を図ることができます。
詳細については、同社のWEBサイト(http://www.microsoft.com/japan/office/2007/performancepoint/default.mspx) をご覧ください。

【KPIについて】
Key Performance Indicatorの略で、企業目標やビジネス戦略を実現するために設定された具体的な業務プロセスをモニタリングするために設定された指標(業務評価指標)を指します。


【お問い合わせ先】
株式会社インテージ 営業本部 コンサルティング部
マーケティングダッシュボード担当
弊社サイト「お問い合わせフォーム

関連リンク

マイクロソフト株式会社 ウェブサイト
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/performancepoint/partner/intage.mspx