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女性活躍推進の取り組み

当社の女性活躍の状況

女性活躍推進法施行当時、管理職に占める女性割合は16.67%でしたが、現在は22.95%にまで増えています。
またここで言う管理職以外にラインマネジメントを行わないスペシャリストを含める(あわせて当社では幹部職と呼びます)と、25.10%となり、4人に1人の割合になります。
課長クラス(当社ではグループリーダーと呼びます)だけでなく、部長・本部長・取締役でも女性が活躍しています。

育児をしながらグループリーダーを務める方も数名います。
人事グループのグループリーダーも育児をしながら活躍しています。

新入社員に占める女性の割合も、この5年間で少ない年でも3人に1人以上、多い時では男性の2倍という年もあります。
当社の主力事業であるマーケティングリサーチという職種は、男女問わず活躍できる業種です。
扱う商材の中には、男性向き/女性向きはありますが、業務の初めから終わりまで、性別による違いはありません。
むしろ、女性の方が消費者目線が強いのではないでしょうか。

当社では、性別によって待遇の違いはまったくありません。

  • 採用
  • 給与
  • 昇格
  • 幹部職登用

いずれを取っても、男女差はありません。

育児について

また、妊娠・出産し、産休・育休明けの方も、ほとんど(9割以上)が復職し育児時短を使いながら活躍しています。
この流れは、女性活躍が叫ばれるようになるずっと以前から、当社では当たり前のように行われています。

男性の育児休業取得者もおり、夫婦で協力して子育てができます。
男性社員が、保育園のお迎えなどで早帰りするのも、ごく自然に受け入れられています。
もちろん、女性が早帰りするのも同様です。

育児を支援する制度として、以下のようなものがあります。

  • フレックスタイム制度
  • 自宅持ち帰り制度
  • フレックスタイム制度におけるコアタイム内の遅刻・早退許可
  • 育児休業は、子が1歳になった直後の3月31日まで取得できる(やむを得ない場合は、1歳6か月まで)
  • 在宅勤務制度も利用できる

このように、当社は女性がライフステージを気にせず働き続けられる環境が整っています。

数字は2017年5月末時点

女性活躍推進法に基づく現状分析と行動計画

2016年3月23日
株式会社インテージ

1、当社の現状

(1)採用者に占める女性の割合

一般職
46.99%
契約・嘱託
54.55%

(2)平均勤続年数

一般職 男性
8.63年
一般職 女性
7.48年
幹部職 男性
16.18年
幹部職 女性
17.41年
契約・嘱託 男性
3.27年
契約・嘱託 女性
2.17年

(3)各月の平均残業時間

2016年度実績(単位:時間)
  年度計 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
一般職 男性 236.07 24.56 20.45 30.37 22.80 14.88 15.81 23.69 24.49 19.62 15.72 22.54
一般職 女性 163.00 17.16 15.53 21.74 15.99 11.23 12.93 19.01 17.92 14.35 12.46 16.06
幹部職 男性 257.80 26.66 19.97 30.55 23.66 11.71 20.55 27.35 22.16 15.44 15.52 23.40
幹部職 女性 273.06 29.81 17.45 31.18 21.06 15.54 20.16 28.98 29.09 16.25 15.79 16.72
契約・嘱託 男性 138.75 17.09 12.16 21.42 18.63 10.06 9.23 13.23 18.81 10.46 7.91 10.84
契約・嘱託 女性 62.97 5.54 3.66 8.45 4.80 2.46 5.08 9.14 8.14 3.79 2.87 9.03
全体 202.19 21.37 17.70 26.24 19.59 12.59 14.91 21.79 21.19 16.27 13.85 19.37

(4)幹部職に占める女性の割合

女性比率
22.95%(2017年5月現在)(2016年3月時点 16.67%)(業種平均:6.90%)

2、行動計画

  • (1)
    計画期間:2016年4月1日~2021年3月31日
  • (2)
    目標:幹部職における女性割合を25%以上とする
  • (3)
    取り組み:2016年度~ 上司を通じて女性の幹部職登用試験へのエントリーを推進