日本をデータで可視化 不確実な時代をどう乗り切るかの羅針盤

「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」4月13日刊行

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株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、取締役社長:檜垣 歩、以下インテージ)は、「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」を4月13日に刊行しました。発売前から注目を集め、本日発売即重版が決定いたしました。

本書の特徴

① 国内最大級の膨大かつ良質なデータと、客観的な分析
② 食卓や買い物、スマホの使い方や金融資産など、身近な題材多数
③ 各章が細かく分けられ、興味のあるデータ、内容から読める構成
④ 新書版では異例の、約170点の図表。一目で分かる詳細図解
⑤データにあまり親しみのない人から、営業や新商品開発、マーケティングの仕事をするビジネスパーソンまで役立つ

書籍表紙画像

自社の保有する国内最大規模の購買データなどを活用し、物価高や少子高齢化が進み、生成AIが台頭する不確実な時代に、どのように選択し、どう生きるかの羅針盤となる一冊です。
一般の方だけでなく、ビジネスパーソンにとっても、生活者の潮流を理解し、今後の変化への備えをご検討いただける内容となっています。

国内最大、アジアNo.1のマーケティングリサーチ/インサイト事業*のインテージグループ。その中核企業のインテージが、全国7万人の買い物データや約6,000店舗の小売店販売データ、メディア接触ログや金融調査データなどを駆使し、今の日本や生活者を多角的に分析します。さらに時代や年代を通じた意識変化からの将来予想、未来の日本を担うα世代研究、生成AI時代の情報接触からマーケティングのヒントまで、各分野のスペシャリスト14人が、深く分かりやすく執筆しています。

目次

はじめに 羅針盤とともに未来の航海へ
第1章 データから解き明かす「令和の生活者」
 第1節 「食卓」は、時代を映す鏡である
 第2節 コロナで激変した「物の買い方」
 第3節 タイパ時代に「時間」はどう消費されているか?
 第4節 令和の生活者は「お金」とどう向き合うか?
 第5節 「人の動き」から、あの街の今がここまでわかる
コラム 横糸と縦糸で読み解く世界
第2章 令和の「価値観」と「生活スタイル」
第3章 日本の未来を見通す「注目すべき世代」
第4章 四つの潮流が組み替える“選択プロセス”AI時代の生活者理解をめぐる試論と企業戦略の可能性
結びに 羅針盤とともに未来の航海へ

書籍情報

『なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く、時間とお金の使い方』
株式会社インテージ 著

新書判並製 320ページ
定価:1,045円(税込)
発売:2026年4月13日
発行:朝日新聞出版
ISBN:978-4022953513

Amazon.co.jp: なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方 (朝日新書) : 株式会社 インテージ: 本

インテージでは今後も、生活者の幸せとお客様企業のビジネス発展のために、データや分析をはじめ、様々な情報を発信していく予定です。

株式会社インテージ

株式会社インテージは1960年に創業。インテージグループとしてアジアNo.1*であるマーケティングリサーチ/インサイト事業に加えてマーケティングソリューション事業を展開し、9か国の海外拠点とともに国内外の企業・団体のマーケティング活動を総合的に支援しています。事業ビジョンとして“Create Consumer-centric Values”を掲げ、深い生活者理解とデータ活用の高度化による顧客企業支援を通じ、生活者の幸せの実現を目指しています。
*「ESOMAR’s Global Top-50 Insights Companies 2025」に基づく(グループ連結売上高ベース)

株式会社インテージ

インテージグループ

インテージグループは1960年の創業以来、さまざまなデータを収集・加工・分析し、当グループならではのインサイトを加えてお客さまに提供。その意思決定を支援してきました。お客さまのパートナーとして「問い」に寄り添い、生活者理解とテクノロジーを融合させて「次の一手」を導きます。

インテージグループ(東証プライム市場 証券コード:4326)

本件に関するお問い合わせ先

  • 株式会社インテージ 販促担当

報道機関からのお問い合わせ先

  • 株式会社インテージ

  • 広報担当 : 下河原/水口

  • TEL : 03-5294-6000

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