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インテージ、ファンベースカンパニーと共同実施した『スポーツファン調査2026』の販売を開始

日本プロ野球・Jリーグ(サッカー)・リーグワン(ラグビー)のファン意識・行動データ収録

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株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、取締役社長:檜垣 歩、以下インテージ)は、株式会社ファンベースカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:津田 匡保、以下ファンベースカンパニー)の研究機関「ファン総合研究所」と協業し、全国規模のスポーツファン調査から、ファンの意識・行動データを収録した『スポーツファン調査2026』の提供を開始しました。
チームごとのファンの特性を分析することができるデータにより、自社のファン戦略の立案~実行、スポンサーとしての効果の確認など、マーケティング戦略にご活用いただけます。

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※調査結果を研究観点でまとめた無料レポートがこちらからご覧いただけます。
●「スポーツファン調査2026 無料版レポート

背景

少子高齢化や人口減少が進む中、企業やブランドにとって、既存顧客との関係性をいかに深め、長期的な支持を得ていくかが、これまで以上に重要なテーマとなっています。
スポーツ業界においても、スポーツが持つ社会的価値や産業としての成長性に注目が集まり、リーグやチームだけではなく、スポンサー企業の持続的な発展のためにも、ファンの声を深く理解し、関係性を育んでいくことが、これまで以上に重要になっています。

調査の特長

本調査では、これまで調査されてこなかった以下のような要件を踏まえたデータを取得しています。

1. ファン基盤の定量評価
リーグ・チームの認知度、応援意向、観戦体験などを数値で把握し、それぞれの強みを比較分析します。
※調査対象:日本プロ野球、Jリーグ、リーグワン(一部、Bリーグ・SVリーグを含む)

2. ファン活動や消費行動の実態把握
応援スタイル、グッズ購入、SNSでの発信といった、ファンの多様な活動や消費の実態を明らかにします。

3. ファンのウェルビーイングへの影響
スポーツ観戦や応援が、ファンの日常生活や幸福度にどのようにポジティブな影響を与えているかを可視化します。

4. 地域・社会における役割の可視化
スポーツチームがホームタウンの活性化や地域コミュニティに対して果たしている役割や影響を測定し、可視化します。

5. スポンサーシップ効果の測定
スポンサー企業について、ファンの認知度やブランドイメージ、購買意向への影響を調査し、スポンサーシップ効果を分析します。

提供を開始するもの

□ 有償版ローデータ(Excel)/レポート(PDF)
※自社での分析や資料作成に活用できるローデータ(Excel)に加え、各調査項目の集計データを収録したレポート(PDF)が提供可能です
□ 価格:個別お見積り

今後の展開

本調査の提供も通じて、引き続きインテージはファン獲得・育成を目指す企業をサポートしてまいります。


株式会社インテージ

株式会社インテージは1960年に創業。インテージグループとしてアジアNo.1*であるマーケティングリサーチ/インサイト事業に加えてマーケティングソリューション事業を展開し、9か国の海外拠点とともに国内外の企業・団体のマーケティング活動を総合的に支援しています。事業ビジョンとして“Create Consumer-centric Values”を掲げ、深い生活者理解とデータ活用の高度化による顧客企業支援を通じ、生活者の幸せの実現を目指しています。
*「ESOMAR’s Global Top-50 Insights Companies 2025」に基づく(グループ連結売上高ベース)

株式会社インテージ

株式会社ファンベースカンパニー

株式会社ファンベースカンパニーは、ファンをベースに中長期的な売上や事業価値を高めていく「ファンベース」という考え方を軸に、ファンと企業・ブランドが共に歩む仕組みづくりを支援する企業です。調査・分析から戦略・施策の立案、実行支援までを一貫して行い、ファン、企業、社会がよりよい関係でつながり、愛され続ける未来を共に創っていきます。

株式会社ファンベースカンパニー

本件に関するお問い合わせ先

  • 株式会社インテージ

  • マーケティングパートナー第2本部 企画営業5部

  • メール : sports-fan@intage.com

報道機関からのお問い合わせ先

  • 株式会社インテージ

  • 広報担当 : 下河原/水口

  • TEL : 03-5294-6000

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