インテージの共著論文が日本消費者行動研究学会の特賞論文賞を受賞
トラップ質問に接した回答者は、その後の回答行動を変えるのか?―不注意・努力不足回答識別法による注意喚起効果―
インテージの共著論文が日本消費者行動研究学会の特賞論文賞を受賞しました
論文詳細
■学会名
日本消費者行動研究学会 「特集論文セッション:第4期」
■タイトル
トラップ質問に接した回答者は、その後の回答行動を変えるのか?―不注意・努力不足回答識別法による注意喚起効果―
■執筆者
中央大学 商学部 中野 暁 准教授
名古屋市立大学 大学院経済学研究科 竹内 真登 准教授
株式会社インテージ シニアフェロー 長崎 貴裕
■内容
IMC(Instructional Manipulation Check)や DQS(Directed Question Scales)などの不注意・努力不足回答を識別するトラップ質問は、現代の調査研究で多くの研究者や実務家に使用されている。一方で、これらには「トラップ質問に調査の冒頭で接した回答者は、その後の質問に注意深く回答する」という波及的な注意喚起効果が期待できる可能性がある。しかし、この効果の存在は一部の研究で指摘されてきたものの、一貫した研究知見が得られてこなかった。そこで本研究では、行動ログと調査回答が紐づいたデータを使い、実行動と比較して回答が事実に近づくかという新しいデータ品質の評価指標を用いて、この効果を再検討した。
■日本消費者行動研究学会
「特集論文セッション:第4期」での特集論文賞(論文)の審査結果について
お問い合わせ先
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株式会社インテージ
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広報担当 : 水口
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TEL : 03-5294-6000