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2017/10/23その他

日本行動計量学会の学会誌「行動計量学」 <第44巻 第2号>に
弊社データビジネス企画開発本部 中野暁と残間大地の論文が掲載されました。

書誌情報

掲載誌
「行動計量学」 第44巻 第2号, pp.129-140.
タイトル
メディア利用時間における自己申告型調査と行動ログの乖離に関する研究
―個人のスマートフォン利用時間を対象とした実証分析―
著者
中野暁・残間大地
(株式会社インテージ データビジネス企画開発本部)

行動計量学

メディア領域のログ式調査は昨今急速に普及が進みました。
その一方で、質問調査(アンケート調査)の需要も根強く残っています。

この論文では弊社i-SSPのスマートフォン・パネルデータを用いて「スマートフォン利用時間」という行動的指標における、ログ式調査と質問調査の間に発生する乖離の実態をテーマとした研究結果を論述しています。

  • (1)
    質問調査と行動ログの間に発生する乖離
  • (2)
    その乖離を低減するための介入実験の結果
  • (3)
    乖離に寄与する個人要因

様々なデータで溢れる時代だからこそ、それぞれのデータが持つ性質を理解して活用していくことが大切になっています。

i-SSP(インテージシングルソースパネル)
当社の主力サービスである SCI(全国個人消費者パネル調査)を基盤に、同一対象者からパソコン・スマートフォ ン・タブレットの Web サイト・アプリ閲覧やテレビ視聴情報に関するデータを収集するものです。当データにより、テレビ・パソ コン・スマートフォン・タブレットそれぞれの利用傾向や接触率はもちろん、同一対象者から収集している購買データとあわせて分析することで、消費行動と情報接触の関係性や、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、調査対象者に別途アンケート調査を実施することにより、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、 あわせて分析することも可能です。
*i-SSP(アイエスエスピー)/シングルソースパネルは株式会社インテージの登録商標です。

株式会社インテージ

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、様々な業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、ともに生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。

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