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2018/06/28掲載・執筆・登壇

日経クロストレンドFORUM2018にMedia Gauge TVプロダクトマネージャー 山田護が登壇

今年の4月2日に「新市場を創る人のデジタル戦略メディア」と銘打って創刊された日経XTREND。この創刊記念として6月18~20日の3日間開催された日経クロストレンドFORUM2018にMedia Gauge TVプロダクトマネージャー 山田 護が登壇しました。

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タイトルは「テレビがわかる。テレビで見える。視聴データ最前線。」
メディアコンサルタントの境治氏がモデレーターのパネルディスカッション形式で、ニールセン デジタル株式会社代表取締役社長の宮本氏、株式会社エム・データ ライフログ総合研究所所長の梅田氏と共に、パネリストとして登壇しました。

前半はパネリストによる10分間のショートプレゼンで、各社の視聴データに関する取り組みが紹介されました。
山田は新たに視聴率の計測方法に導入された「P+C7」に絡めた視聴実態を『i-SSP』と『Media Gauge TV』のデータで示し、CM作りに関して得られる示唆などに言及。
さらに、エリア単位でテレビCM放映と売上の関係分析ができるデータサービスとして、全国CMマスタを10月にリリース予定であることを発表しました。

ディスカッションの1つ目の話題は当日に急遽決まったという「前日のW杯コロンビア戦の48.7%という視聴率について」。
ここではi-SSPの個人接触率は25%程度、Media Gauge TVのエリア別で都市圏の接触率が地方より5ポイント程高いといったデータが披露され、議論を盛り上げました。
さらにテレビデータの活用でテレビによるリーチはまだ伸ばせる、といった議論の後、最後は「まずは調査業界、その先には広告主も含めた業界全体で、視聴者の側に立ったよりよい視聴環境について考えていく必要がある」という境氏のまとめで締めくくられました。

報道機関からのお問い合わせ先

株式会社インテージ

広報担当
西澤(にしざわ)
電話番号
03-5294-6000