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2018/07/24掲載・執筆・登壇

第8回世論・選挙調査研究大会にインテージ登壇

7月20日に都内で開催された第8回世論・選挙調査研究大会に、執行役員 長崎 貴裕とシニアアナリストの久内 佑允が登壇いたしました。

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今回の大会テーマは「調査の新潮流-Web とモバイルと市場・世論・選挙調査-」。

インテージからは、第2部の 「2017 年衆議院選挙における課題」の中で「有権者個人の支持政党変化は予測できるか-レスポンス・レイテンシーを用いた新指標の提案-」と題して久内がプレゼンテーションいたしました。

このプレゼンテーションでは、昨年の衆院選投票日の約2週間後にインテージが公開した自主調査の中で紹介した『確信度スコア』にフォーカスを当て、回答時間を測定することによって回答者の潜在的な態度を測定する試み(レスポンス・レイテンシー調査)についてご説明いたしました。ご来場者のご関心も高く、スコア算出ロジックや次回総選挙時におけるトレンド分析の可能性についてのご質問をいただき、共同研究者の二瓶と共に議論させていただきました。

第3部の「Web とモバイルを活用する調査の可能性と課題」をテーマにしたパネルディスカッションでは、パネリストとして長崎が登壇。新聞各社のパネリストより語られた電話調査の現状や今後の見通しに続き、ネットリサーチの品質の取り組みや、世論・選挙調査領域における可能性についてお話いたしました。

 

報道機関からのお問い合わせ先

株式会社インテージ

広報担当
西澤(にしざわ)
電話番号
03-5294-6000