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2019/12/25掲載・執筆・登壇

ESOMAR FUSION 2019にてインテージの鮎澤留美子・星晶子が登壇しました

ESOMAR登壇イメージ

2019年11月13日(水)、マドリッドで開催された ESOMAR FUSION 2019 にて、インテージの鮎澤留美子(デ・サインリサーチ推進担当マネージャー)と星晶子(広報担当マネージャー)が登壇、「Reading the Tea Leaves」と題し、ワークショップ形式のセッションを行いました。

ESOMAR FUSIONは、グローバルの市場調査団体であるESOMARが主催するビッグデータと定性調査のグローバル・カンファレンスです。11月11日・12日はビッグデータ、13日・14日は定性調査に関する計44のプレゼンテーションやパネルディスカッション、インタラクティブ・セッションが行われ、35カ国から約150名が参加しました。

ワークショップ形式のセッションイメージ図

本セッションでは、インテージが独自開発した創発の手法である「デ・サインリサーチ」を用いて、「1000人のマーケターへの調査から、2025年の期待構造を描く」というテーマでミニ・ワークショップを実施。デ・サインリサーチの手法の紹介に次いで、参加者にはミレニアル世代のマーケターが思い描く「2025年のマーケティング」を表した「マインドディスカバリーマップ」を読み解いてもらいました。会場の参加者からは、「切り口によって新しい発見があるから、このマップを1日中読んでいられる」「悩んでいるイノベーションの解決策になりそう」といった感想をいただきました。

「デ・サインリサーチ」は、生活者にとって”当たり前の概念”や価値観、また、製品が存在する意味を問い直し、今までない発見を得る調査とワークショップの複合プログラムです。新商品やサービスの開発や企画を考えるお客さまのイノベーション支援にご活用いただいています。より多くのお客さまのお役に立てるよう、今後もブラッシュアップを重ねてまいります。

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株式会社インテージ

広報担当
西澤(にしざわ)
電話番号
03-5294-6000