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2019/04/26掲載・執筆・登壇

MarkeMedia Daysにインテージ登壇

4月18日に都内で開催されたMarkeMedia Daysの講演に、弊社コミュニケーション事業本部の深田 航志が登壇し、Group IMD株式会社 事業開発本部兼セールスマネージャーの田中 郷資氏とともに「本格始動 テレビCMのオンライン運用で何が変わる?何ができる? ~海外事例からみる新たなテレビ広告を考える~」という題材でセッションを行いました。

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はじめに深田が、これまでのテレビ視聴計測データの課題を解決し「大規模で」「精緻な」テレビ視聴分析を実現できる「Media Gauge® Dynamic Panel」概要を説明しました。

続いて田中氏が、テレビCMのオンライン化の現状を話しました。全国地上波テレビ127局のうち、すでに96局、BS局も含めて合計101局が導入をしているオンライン送稿は、「時間の短縮」、「コスト削減」、「作業の効率化」などの面で優れていることを説明。さらに「Media Gauge TV」、「Media Gauge Dynamic Panel」などのデータとシステムと連携することで、CM媒体価値を向上させるなど、より大きな効果をあげられると利点をあげました。海外での最先端の事例なども紹介され、オリンピックのメダル獲得に合わせてCMの内容を変化させた例や、アドレッサブルCMの事例についての紹介がありました。

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その後、深田がテレビCMのオンライン送稿による更なるメリットにも言及。リスク回避やブランドセーフティーなどの危機管理、さらに将来的には「Media Gauge Dynamic Panel」と組み合わせることで、CM効果を最大化するために視聴者を絞り込めるという議論も行われました。

約50人の出席者は最後まで熱心に話に聞き入り、最後の名刺交換には長い列ができていました。

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電話番号
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