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SCI(全国消費者パネル調査)

SCIとは

 

全国15歳~69歳の男女50,000人の消費者から、継続的に収集している日々の買い物データです。
消費者の顔を詳細に捉え、消費者を起点としたブランドマーケティングや
店頭マーケティングにご活用いただけます。

高いデータ精度

徹底した品質管理に基づき
50,000人の安定したデータを
提供。大サンプルだから
出現率の低いアイテムの
分析も可能

多様な切り口での
市場分析・店舗
分析が可能

独自に構築した商品マスターや
店舗マスターを買物データに
紐づけて、多様な切り口での
市場分析や詳細な店舗属性での
分析が可能

シングルソース
分析が可能

買物データと意識や行動を
紐づけた分析や、i-SSP(メディア接触パネルデータ)等との
シングルソース分析も可能

小売店パネルと
組み合わせた
分析が可能

SRI(全国小売店パネル調査)データと組み合わせることで、
消費者の購買と店頭での
販売の両面からの
実態把握・評価が可能

提供価値

 

購買履歴データ、豊富なプロファイルデータ、オプション調査を用いて、セグメンテーションから
ターゲットの設定、アプローチ方法の検討、施策実施後の評価まで行うことができます。

活用シーン

 
 

調査概要

 

モニターが携帯端末で購入した商品のバーコードをスキャンし、インターネット調査画面から、
その商品を購入したチャネルや個数・金額などを入力することで、誰が・いつ・どこで・何をいくついくらで購入したのかが分かります。

対象業態

15~69歳の男女個人

エリア

全国(沖縄含む)

対象者数

設計50,000人(2012年1月~)
設計26,810人(2011年4月~12月)
設計20,110人(2010年4月~2011年3月)

データ収集方法

インターネット調査(バーコードスキャン方式)
2013年8月より従来のPC方式に加え、スマートフォン対応(マルチデバイス対応)を開始しました。

対象カテゴリー

食品、飲料、日用雑貨品、化粧品、医薬品、タバコ
※食品は、生鮮・惣菜・弁当を除く
※家庭内消費に限らず、屋外消費を含む
※バーコードが付与された商品のみ

調査項目

バーコード、購入日時、レシート合計金額、購入チャネル
(バーコードをスキャンした商品の)購入金額、購入個数
付帯調査項目(飲料温度帯など、商品・購入チャネル・時期などによって異なる)

報告データ

100人あたり平均購入規模、購入率、購入者あたり購入規模、マーケットシェア など

報告サイクル

月次、週次

提供形態

提供ツール「iCanvas」、Excel集計表、分析レポート など

  • 提供ツール iCanvas

     

    「誰もが、すぐにはじめられるマーケティングデータ活用」

     

    iCanvasは、パネルデータ(小売店販売データ・消費者購買データ)を統合的に活用するための提供ツールです。データの知識、複雑な設定、面倒な操作は不要で、多様な視点・切り口に応じてあらかじめ用意されたビジュアルテンプレートを自由に組み合わせ、簡単にデータ分析ができます。

  • 提供ツール iCanvas

     

    「誰もが、すぐにはじめられるマーケティングデータ活用」

     

    課題に応じて、必要な情報を直感的に把握できるような
    テンプレートをあらかじめ用意しています。

  • 提供ツール iCanvas

     

    「誰もが、すぐにはじめられるマーケティングデータ活用」

     

    チャート表現が中心で、直感的に傾向を把握できます。
    スクラップブックとして保存したり、作成したスクラップブックを
    共有することができます。

オプションサービス vois

 

3つの手法でモニターの意識を捉え、購買行動の背景にある「消費者の顔」を明らかにします。

関連サービス

 

SLI(全国女性消費者パネル調査)

化粧品、ヘアケア商品、生理用品、下着、サプリメントなどの
美と健康に関連した女性用パーソナル商品に特化した
全国女性消費者パネル調査(SLI)です。

パネルリサーチ(シンジケート調査)リンク

 

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