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セルフヘルスケア・データベース

セルフヘルスケア・データベースは、生活者14万人以上に対する健康食品・サプリメント+ヘルスケアフーズ+セルフヘルスケア市場実態把握調査から、「健康食品・サプリメント市場」「ヘルスケアフーズ市場」「セルフヘルスケア市場」※の3つの市場で、それぞれ市場規模や利用者の動向を分析した調査データです。事業や商品・サービスを企画する際に、市場の俯瞰的な把握、アイデア発想、ニーズボリュームの確認、販売チャネル選定など、幅広い目的にご活用いただけます。

2020年度調査の概要

「健康食品・サプリメント市場」を対象とする調査は、2012年度より継続実施しています。一部項目は2015年度から時系列分析も可能です。

 

健康食品・サプリメント
全国10万人調査

健康食品・サプリメント
健食サプリ現使用2万人調査

ヘルスケアフーズ&
セルフヘルスケア全国1.2万人調査

対象者

日本全国の生活者、
15-79歳男女
健食サプリ現使用者、
15-79歳男女
日本全国の生活者、
15-79歳男女

サンプル数

103,942人 20,011人 12,276人&12,556人

主な
調査項目

  • 健康や美容で気にしていること、関心
  • 健康や美容の対処
  • 健康や美容への対処意向
  • 健食サプリの購入金額
  • 原料(成分・素材)の認知
  • 原料(成分・素材)使用意向
  • 機能性表示食品制度の浸透実態、購買動向
  • コロナ禍の健康意識・市場への影響
  • 健食サプリ併用数
  • 健食サプリ購入金額
  • 主使用健食サプリのメーカー、成分、剤形、利用目的
  • 購入実態・意識(購入金額、購入者、購入頻度、購入のきっかけ、銘柄選択理由、情報収集先、購入チャネル等)
  • 主使用品の利用実態・意識
  • ヘルスベネフィット別の対処動向(医薬品、食品・飲料、生鮮食品、健食サプリ)
  • ヘルスベネフィットと食品・飲料カテゴリ、生鮮食品の品目との相互関係
  • セルフヘルスケア計の年間支出金額
  • セルフヘルスケア別の年間支出金額

対象HB

HB47種類(期待する効果・効能) HB20種類
対象原料/食品 原料69種類 一般加工食品99種類
主な
分析項目
  • 健食サプリの顕在市場・潜在需要規模の推計
  • 健康利用目的=ヘルスベネフィット及び対処内容・方法(詳細カテゴリー)の把握
  • 全体及びヘルスベネフィット、成分等ごとの健食サプリ利用実態の把握
  • ユーザ層、購入および使用の実態や意識の把握
  • 原料(成分・素材)の浸透状況の把握
  • 健康を意識して飲食する一般食品・飲料の市場規模推計
  • ヘルスベネフィットと食品飲料、生鮮品(野菜、果物、肉、魚)との意識把握
  • 健康を意識してセルフヘルスケアする食品や関連グッズ・サービス等の市場規模推計
調査手法 インターネット調査 (実査期間: 2020年8~9月)

サマリーレポートのご案内

レポート名 健食サプリ・ヘルスケアフーズレポート2020
(健康食品・サプリメント+ヘルスケアフーズ+セルフヘルスケア市場実態把握レポート2020年度版)
納品物 調査サマリーレポート(PDF)、EXCELデータシート(レポート掲載外の数表含む)
お見積 上記一式:45万円(税抜き)
オプション
  • セルフヘルスケア・データベース2020 (調査結果のALLデータ集計セット):200万円
    ※貴社内で自由に集計できます
  • 調査サマリーレポート(Tableau版)データ:ご要望の企業様に限り無償でご提供します
    ※データは、健康食品・サプリメント調査のHB・原料別のページに限定されます

「健食サプリ+ヘルスケアフーズレポート2020」サンプル版レポート

こちらのフォームから「健食サプリ+ヘルスケアフーズレポート2020」サンプル版レポートをダウンロードいただけます。アウトプットイメージや内容の確認にご利用ください。

調査対象としたHB(ヘルスベネフィット:利用目的)、原料(成分・素材)

健食サプリ
HB
(47種類)
健康維持・増進 脳機能改善 ガン予防・改善 栄養バランス
体力の増強・減退対策 目の健康(ドライアイ除く) 妊娠期の母体・胎児の健康 特定の栄養素の補給
体質改善 ドライアイ対策 授乳期の母親・乳児の健康 高血圧予防・改善
精力の増強・減退対策 口臭対策 更年期障害対策 血糖値のコントロール
疲労回復 口内炎対策 血行促進・血流改善 体脂肪の抑制
感染症予防・改善 下痢の予防・改善 貧血予防・改善 血中脂肪の抑制
骨の健康 整腸・便秘の改善 美肌・肌ケア 肝機能の保護
関節の健康 頻尿、尿漏れなどの尿の悩み 体臭対策 血液サラサラ
筋肉強化 生理痛・生理不順 花粉症などのアレルギー対策 減量(とにかく体重を落とす)
首・肩・腰のハリ・コリ・痛み むくみ対策 抗ストレス・ストレス対策 痩身(スタイル良くスリムになる)
発毛・育毛、抜け毛・薄毛 冷え性対策 不眠・睡眠障害対策 尿酸値のコントロール
認知症予防 抗酸化・老化予防 活力増進(やる気アップ)
健食サプリ
原料
(69種類)
α-リポ酸 オルニチン 食物繊維(ファイバー) ビタミンE
DHA・EPA(オメガ3) 牡蠣 フォースコリー(フォースリーン)
DNA・RNA(核酸) カテキン スッポン プラセンタ
GABA カルシウム スピルリナ ブルーベリー・ビルベリー
HMB ギムネマ セラミド プロテイン
L-カルニチン 葛の花由来イソフラボン 大豆イソフラボン プロテオグリカン
L-テアニン グリシン プロポリス
亜鉛 グルコサミン・コンドロイチン 難消化性デキストリン ポリフェノール
青汁 クロレラ 乳酸菌・ビフィズス菌 マカ
アスタキサンチン 桑の葉 ニンニク マルチビタミン
アミノ酸 酵素 ノコギリヤシ マルチミネラル
アルギニン コエンザイムQ10 バラ(ローズ) ミドリムシ(ユーグレナ)
アロエ ゴマ・セサミン ヒアルロン酸 葉酸
イチョウ葉 コラーゲン ビール酵母 ラクトフェリン
イミダゾールペプチド サラシア ビタミンB群 リコピン
イヌリン シトルリン ビタミンC ルテイン(マリーゴールド)
ウコン しょうが(ジンジャー) ビタミンD ローヤルゼリー
エクオール
ヘルスケアフーズ&セルフヘルスケア
HB
(20種類)
健康維持・体力増進 目の健康 骨・関節の健康 血液サラサラ
栄養の補給・栄養バランス 口臭対策 筋肉強化 高血圧予防・改善
疲労回復 アレルギー対策 脳機能の維持・改善 血糖値のコントロール
感染症予防・免疫力改善 美肌・肌ケア 不眠・ストレス対策 血中脂質や体脂肪の抑制
整腸・便秘の改善 痩身・減量(ダイエット) 抗酸化・老化の予防 肝機能の保護
  • インテージの調査では、曖昧・不透明な傾向が強い健康関連市場を生活者視点に根差すことで、「健康食品・サプリメント」「ヘルスケアフーズ」「セルフヘルスケア」の3つの市場を独自に定義し、市場規模や利用実態・意識を可視化しています。それぞれ以下のように定義しています。

「健康食品・サプリメント」「ヘルスケアフーズ」「セルフヘルスケア」の定義

健康食品・サプリメント:
自身や家族の健康や美容・ダイエットのために、日常生活で不足しがちな栄養素や機能性成分を摂取できるよう加工された食品(形状は、粒・錠剤、カプセル、粉末、液体、ゼリー状など)。
ただし、以下のものは「健康食品・サプリメント」に含まない。

    • 市販医薬品(要指導/1類/指定2類/2類/3類医薬品、医薬部外品)
    • 特定保健用食品(トクホ)の飲料(ペットボトルや缶)
    • 機能性表示食品の飲料(ペットボトルや缶)
    • 栄養素入りでも一般的なジュースに近い飲料(例:CCレモン、レッドブル)
    • 一般的な乳製品、乳酸菌食品や乳酸菌飲料(例:ヨーグルト、ヤクルト)
    • 一般的なお茶類、スポーツドリンク(例:特茶、黒烏龍茶、ポカリスエット)
    • バランス栄養食品(例:カロリーメイト、ウィダーインゼリー)
    • シリアル食品(例:オールブラン、フルーツグラノーラ)
    • 農水産物を乾燥・調理した食品(例:煮干し、野菜チップス)
    • 一般的な食品(例:野菜、レトルト食品、缶詰、菓子)
      • ④~⑩は、トクホや機能性表示食品でも「健康食品・サプリメント」に含まない。

ヘルスケアフーズ:
健康や美容・ダイエットを意識して食べたり飲んだりする、健康食品・サプリメント、(一般の)食品・飲料、生鮮食品、医薬品等の総称。

セルフヘルスケア:
健康目的でセルフケアするためのヘルスケアフーズ、化粧品、ヘアケア、オーラルケア、健康器具・グッズ、スポーツ、スポーツ用品・サービス、施術・美容サービス、睡眠、睡眠グッズ、入浴、入浴グッズ・サービスの総称。

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